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近況報告

息子が県新人2次戦で3位になりました。

1位は国体選手

2位は同じ高校の2年生

そして息子。


まったくの未経験。

高校入学して、初めて乗艇したのはこの6月。

4ヶ月でこの成績を出しました。

ボート部に決めたのは私のゴリ押しです。

中学は保育園から始めた習い事を続けたので、部活は未加入でした。

球技は苦手、団体競技は性格からいって無理。

陸上か水泳しかないでしょう~

地道に走る泳ぐはイヤ。


ボートが向いてるんじゃない?


娘が卒業した高校に進学すると決めたとき、

娘はボート部が向いていると言いました。

中学にはあまりない競技だから経験者と比較されることも少ないだろうしね。

いいかもね。

仮入部で少し経験させてもらって、本入部はボート部にすると思っていたのに、

なぜか文化部に入部したと!

いやいや、あなた筋肉の持ち腐れ!

あなたの運動神経をなぜ文化部で?

まあ、説教しまくりました。

締め切られたから。

もう無理だから。

そういう息子に、

ダメもとで明日先生に言いなさい!

無理だって言われたら、ワタシが学校に言いに行くから!

消極的な息子の理由はワタシは十分わかってます。

中学時代に魅力的な部活がなかったのもありますが、

保護者の活動の多さにワタシがビビっていたのです。

その懺悔もあって、高校に入ったら息子には部活という青春を味わってほしかったのです。



入ってくれてよかった

って顧問の先生に言われた。

一緒に部活やりたかった。

って仮入部で仲良くなった子に言われた。


翌日、息子がにやにやしながら言いました。

よかった!

母はなんでも協力するよ!

今までの分、後悔の分、息子のために何でもするよ!


一番手前のブルーの艇が息子です。

毎日の筋トレでムキムキになっています。

http://rowing-szo.com/img_2744/

http://rowing-szo.com/img_2745/

http://rowing-szo.com/img_2746/


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お直し

いつもお世話になっている美容院カミキリベヤさんは、

バリ島のリゾート地をイメージして作られています。

シャンプー台にはとても優雅な気持ちにさせてくれる、

まるでお姫様の寝室のような天蓋がかかっています。

ふんわりとした優しい素材の、生成りの優しい色で、

現実を忘れさせてくれる空間を作ってくれています。

高い天井から緩やかなドレープを作って囲われた空間でのシャンプーは、

海外リゾート旅行をした気持ちにさせてくれます。


シャンプー台への出入り口。

その一部が少し傷んでいます。

お店の奥様から、その痛みについて相談されました。

このお店の”顔”として存在している天蓋。

風通しを遮らないよう、それでいて蚊などの小さな虫は入り込めない。

柔らかい生地は強い撚りがかけられていない縦横の糸と、

目を詰めない織り方の特殊なガーゼの生地です。

似たような生地で傷んだ部分を作り替える提案をしてみたものの、

この生地を地元の手芸店などで手に入れる自信はありません。

心当たりのある生地屋さんはお品はとても良いと思いますが、通販のみの取扱で、サンプル請求はできるけど、

実際に手に取って

御主人としばらく構想を練りました。選べません。


入り口の反対側は壁なのでその生地を使って、

そこの生地を移植するって御主人が発案されました!!

それしかない!!

しかもそれだったら、新たに生地を買い足す必要もなく、

現状のイメージを壊すことなく、体をよみがえらせることができる!


吹き抜けの天井から外された天蓋は、たっぷりした生地のボリュームから想像できないほど軽く、

まるで何も手にしていないかと思うぐらい軽いものでした。

そして修正する箇所以外にも織の柔らかさの特徴の、縫い目寄ってしまう症状が沢山出ていました。


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移植する部分の縫い目を、生地を傷めないように慎重にほどきます。

ほどきながら考えました。

こんなにデリケートな生地、ミシンで縫い進んで、もしどこかにひっかけたら、

そこからざっくり裂けてしまう。

悩んでいるときは作業は休憩。

どこをどう進めるかイメトレのみ。


そして考え抜いて出した結論は、

全て手で縫うことでした。

346.jpg

ささくれで荒れた指先が繊維をひっかけ、それだけで糸が飛び出してしまう。

繊細なストッキングを扱うような心がけで向かわないと、痛めてしまう状況でした。

方針が決まれば、縫い進めるだけですから楽なものです。


「時間のある時で。急ぎませんよ。」


そうお申し出いただきましたが、自分の中で預かってから1週間でお納めすると決めていました。

自分自身の納期を守り、無事お納めいたしました。


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店長さんのプランのもと大成功をおさめました!

この透け感と柔らかなドレープは、あのデリケートな生地でないと出ないです!!

このドレープを強調できる長さ。

そこが非日常的でステキ!

私は強く推してしまいました。

作業されるとき、お掃除されるときなど、床を擦る長さは機能的ではないと奥様はおっしゃいました。


そうか。

お直しを承るって、ご依頼されたお客様の意図を読み切らなきゃいけないんですよね。


初めての経験。

洋服でもなくアクセサリーでもないもののお直し。

お店の”顔”である大切な物のお直しを任せていただいて、

とても光栄でした。

またお力になれることがあれば、喜んでお手伝いさせていただきます!!





停滞

更新できない日数、最高記録を作っています。

書けない。

書けない。

書きたい

(聞いてほしいこと)

がいくつもいくつもあるけど、

書いちゃいけなくて、

書いたら一番近い家族を傷つける。

昨日、息子にチラッと聞いてみた。

通り過ぎたこと。

終わったコト。

思い出したくもないこと。

だからやめてくれ。

そういいながら、

もしも○○になったら。。。

おもしろいよなー!

うひゃひゃひゃ!!!

そりゃわらえる!!!

と笑い合った。

今は笑えるなら、それでいいか。

黒歴史と完全に決別できる日はいつだろう。

悶々として停滞して進めないのは、

ワタシだけ。

息子はさっさと新しい世界を満喫してる。

ワタシも満喫できる世界を探そう。



コメント

久しぶりにコメントをいただきました。

悪意に満ちたコメント。

私個人に対しての中傷ならば応戦いたしますが、

心より慕い尊敬した方の個人名を出して、見るに堪えない中傷内容です。

サーバーアクセス解析設定しなおしました。

解析したって個人名まで特定できるわけじゃないですけどね。

なんか悔しい。

自分を隠してこんなことして、卑怯者ですよね。

ずいぶん前にも自分を隠してコメント残す人がいたから、

承認制にしといてよかった!

はい、この文章でお気に召さない方!

是非!またコメントください!

その折にはお名前、ご連絡先、お残しください!

はい、私が承認しない限り公開はされませんから、

個人情報は公開しませんから、

お話ししましょう!



気を配る

去年8月に高校時代の部活メンバーの同窓会がありました。

同窓会って好きじゃないんですよね。

あのころ、ああだった、こうだった。

昔話に花咲かせるって、過去の話題で盛り上がるって意味がない気がするんです。

案の定、試合中の事細かな話題で大盛り上がり。

そりゃ、懐かしいよ。懐かしいけど、乗り切れない。

なんで、来ちゃったんだろう。

大声で怒鳴るように会話する連中の中で、ぼんやりやり取りを聞いてました。


「そういや、お前らに、よぉ怒ったっけなぁ。」

顧問の先生がポツリと私に言ってくれました。

「マネージャー、気ぃきかん!って怒ったっけな。」

そうでしたっけ?

確かに口が悪くて、よく怒られた思い出があるけれど、

それを先生が気にしていたなんて、思いがけない言葉でした。





民放のドキュメンタリーで鉄道駅行内の売店、キヨスクを取り上げた番組を見た。

たしか都内主要駅だったと思う。

毎日何万人と乗降客がいて、朝のラッシュ時に定点カメラで接客の様子が映し出されていた。

消費税導入前、売価は10円単位だったけれども、お姉さんは電卓なんて使わない。

お客様が手にした商品と取り出すお金を見て、素早くおつりを用意する。

毎日来て、毎日同じものを購入されるお客様は、大抵同じ硬貨やお札を出されるから、

お客様の姿を見つけると視線はお客様、手元は見ずに釣銭を手にする。

とにかくこの番組の記憶が鮮明で、テキパキとこなす人になりたくて仕方なかった。






創立3年目の私達が入学して、やっと1年から3年がそろった開校まもない県立高校でした。

顧問の先生、時代が時代ならJリーグの第一線で活躍できた、某有名高校で活躍してた先生でした。

それに引き換え、地元中学にはサッカー部がなく、部員のほとんどが未経験者。

基本中の基本のリフティングが10回も続かない生徒ばかり。


「よく先生も我慢したよね~」

いいおっさんになった同級生のAが酔いに任せて吐き出しました。

「今じゃ大問題になることばっかしたよな~」

「でも、先生は体罰しなかったじゃん。野球部の先生はしょっちゅう手出してたって聞いたよ~」

「そうか?俺はしんかったか?」

「うん、してない、してない。怒鳴り声はすごかったけど。」

いえ、本当にワタシが見ていたところでは、手は出ていませんでしたよ。



「言われる前にやれ!」

(先回りして準備用意する。)



何を厳しく怒られたか、まったく記憶にないけれど、

あの時、先生に出会わなかったら、今のワタシは違う人間になっていたんだろうな。

キヨスクのお姉さんの仕事ぶりを、どうしてあんなに記憶していたのか。

貴重な高校生時代から思い出させてくれた同窓会。

いってよかったわ。

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