スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

DQN? キラキラ?

自分の名前、好きですか?

小さなころから、ワタシは自分の名前が大嫌いでした。

名前の漢字は好きです。

ごくごく一般的な名前の漢字です。




地元で名づけで有名な神社の神主さんに選ばれた。

と母親から聞いたワタシの名前。

漢字はごく一般的なんだけど、

読み方

がね~

大抵の人が、

?なんだって?

と、聞き返す。


「だから!

○○

なんです!」


ものごころついたころから、

水色のスモックを着た幼稚園児時代、

近所の幼馴染のパパに名前を呼ばれるたび、

「変わった名前だな~」

なんて言われた記憶が鮮明にある。


小学校に上がれば、先生に間違って呼ば(読ま)れる。

先生: 「○○○ ○○○」

ワタシ:「(返事をしない)」

先生: 「○○○ ○○○!」

ワタシ:「・・・・・なまえちがいます!」

違う呼び(読み)方されるとワタシは返事をしない。


「なんで、その読み方するの?」

先生が言えば、クラスメートも、

「変な名前」

と茶化す。

どんどん性格がひねくれていく。

普通に読めば、違う名前になる。

自分の名前が呼ばれるたび、

「また違って呼ばれてる。」

もちろん返事はしない。

いやいや、その漢字じゃそう読むしかないから。

もう一人のワタシが諦める。

○○” ○

最後のひらがなを付けるかつけないかで、音の印象が激しく変わる。

しかもワタシの旧姓

○○○” 

苗字の最後が濁点。

○○○” ○○”

苗字の最後と名前の最後が、濁点。

言いづらい、聴き取りづらい。

電話で一度で聴き取ってもらえたためしがない。

またまた、ひねくれる。

小さなころから母親に恨みつらみを吐いてきた。


女の人は結婚したら苗字が変わるからいいじゃん。


母親の返事はワタシを多少は納得させた。

結婚するまで29年、この姓名で過ごしてきた。

結婚して改姓して、これでもう安心!

と思っていたが、旦那の苗字も漢字も読みも平凡なのだけど、

北陸地域では一般的な苗字らしいけど、太平洋側ではめったに見聞きしない。

結婚当初、面白がってタウンページをめくって同じ苗字を探したけど、

旦那の実家とわが夫婦世帯の2件しか載ってなかった。

聞きなれない苗字に聴き取りにくい名前。

またもや電話で名乗ると一度では聴き取ってもらえない。


娘が生まれ名づけに悩んだ。

ありきたりな名前は嫌だよね。

ひらめいた名前に似合う漢字を探した。


「なんでこの漢字なの?」

娘が大きくなり、周りからよく言われたらしい。


アハハ。ありきたりはイヤなんだよね。


息子が生まれた。

名前を考えた。

これまたありきたりは嫌だよね。

思い浮かんだ名前に漢字を考えた。しっくりこない。

悩んだ時には神頼み。あの神社で姓名判断、名づけをしてもらった。

候補のいくつかのなかから、この漢字ってこう読んでもいいんだ。

一筋縄ではいかない読み方だけど、あの神社のお墨付きだからね。

字面で選んだ息子の名前は、一度で読んでもらえたためしがない。


あんなに恨んだ自分の名前。

NHK大河ドラマ、”龍馬伝”で、

坂本龍馬のお姉さんの名前が同じ漢字で同じ読み方だった。

「龍馬のお姉さんの名前とおんなじだったんだ!」

げんきんなもので、自分の名前にやっと愛着が持てるようになった。

愛着を持ったと同時に、漢字通りに呼ばれても気にならなくなった。




子供につけるとなったら、一ひねりが欲しいもの。

アニメのキャラクターや激しい当て字は、

子供が大きくなった時のことを考えると、やっぱり賛成できないけれど、

どこにもない一つの物

を子供につけたいと思う気持ちには同感しますよね。

スポンサーサイト

カラオケ事情

1月2日。

娘息子と旦那の4人で昼過ぎから夕飯までの時間を、

どうやって過ごすか

考えました。

ムスコ: ボーリング?

ワタシ:え~そんな体力ない!

ダンナ:じゃーどこいきたい?

ワタシ:カラオケ、なら行ってもいい。

    けど、正月料金とかメチャ混みとかだよねぇ。。。

ムスメ:そんなことないら。

ワタシ:近所にある?

ムスメ:○○○(即答)


で、行ってまいりました。

今じゃ選曲を本でするんじゃなくて、タブレットなんですよね。

最後にカラオケ行ったのは息子の卒園打ち上げだったから、

8年のブランクがあります。

アーティスト探すのも曲を探すのも、

曲名も誰が歌ってるのかわからなくても、

歌いだし選曲もできる!!!

でもって、メンバー登録している娘はアバターアイコンがあって、

画面に、「次、だれだれ、曲名○○です。」と表示され、

なにより一番おどろいたのは、

曲をですね、途中で終わらせるとですね、

ブチっ!と物悲しいじゃないですか。。それがですね、

フェイドアウト!!

なんですよ!!!

すーーーっと音がだんだん小さくなって、次の曲が始まるんです!!!

すいません。完全にカラオケガラパゴス状態です。

いやいや、これには完全に参りました。

一曲目、息子のPPAP振り付き。

二曲目、ワタクシ”恋”。息子となんとく踊る<アハハ~

娘は知らん曲ばっかり歌う~

サビの「ゼンゼン前世~~~」

で、ああー君の名は。の主題歌ね。

息子は洋楽なんてチョイスして頑張ったり、

旦那とワタシはひたすら昭和。

そんな昭和な曲でも、一緒に口ずさむ息子。

最近、自分の100%の声を出していないので、

とにかく声量を必要とする曲ばかり選ぶワタシ。

周りの様子を見ながら選曲し、声を出してみました。

音、はずれてる。自覚ありますよ。

はずれてても自分の気分が良ければOK!

家族っつーことで許される時間でした。




異国の地?

毎年恒例、年始休業日を利用しての雪国ドライブ。

今年は久しぶりに白川郷&飛騨高山に行ってきました。

雪はほんのちょっぴりでさみしい情景でした。

025_20170210173637f26.jpg 035_20170210173653ac2.jpg 034.jpg


飛騨高山は夕飯を食べに行きました~

037.jpg 038.jpg

飛騨牛すじ丼と高山ラーメン。

美味しかった~~~



で、この2か所で何がすごかったって、

日本人率がものすごく少なかった!!

噂には聞いていたけど、

すれ違う人の言語は異国情緒あふれ、

飲食店の店先のメニューはローマ字英語中国語等で表記され、

お店のスタッフもその言語にたけてる人がいたりして、

なじみの飛騨牛コロッケ屋さんで並んで順番待ちも、

「先に並んでます」

オーラを出しまくってないと追い抜かされそうでした。


高山でも道行く人が日本の人じゃない。

このお店入ろうか。

と空き待ちをしていたところ、

「Are you &%$#@&%~~~~?」

多分、

「並んでる?ついてる?」

ってことだと思うけど、一緒に行ってた海外駐在経験ある人が、英語で話をしてくれ、

おひとり様だったから先に入ってもらったんですけど。

年のころは20代前半。

ガラゴロキャリーバッグを引きながらの可愛らしいお嬢さん。

見た感じは日本の娘さんだと思いました。

この時間(18:30)にあのお荷物では、ホテルにチェックインしてないのだわ。

お嬢さん、悪い人に騙されなきゃいいけど。


美味しく食べるお隣の席はパパママと可愛い嬢ちゃんおふたり。

ちっちゃい嬢ちゃんはずっと歌ってる。

アイカーリーに出てきた末っ子ちゃんみたいな子で、

舌っ足らずな可愛い英語の童謡みたいな歌を、ずーーーーーーーーっと歌って、

「ウタッテナイデ、タベナサイ!」

なこと、パパに怒られて泣いた。

見ちゃダメ見ちゃダメ。でも人間観察たのしーい!

美味しく食べ終わってお会計なんだけど、

お隣の席のパパが先だったのね。

財布の中の紙幣を見せ、カード類を何枚か見せ、

レジのおにーさんに何かしきりに訴えてるわけ。

おにーさん、困ってます。

奥から別のおにーさんを呼んで、パパの話を聞いてました。

どうやら手持ちの現金がなくなるから、現金を下ろしたい。

インターナショナルバンキングのキャッシュカードを使えるのはどこだ?

と。。。

「あ~~あ!!!」

会話に入るつもりじゃないけど、聞こえちゃったもんね。

相槌うっちゃいました。

英語が堪能なおにーさんが、

「僕じゃ解らないから、向こうにセブンイレブンがあるから、そこのATMで試しててみて。(たぶん)」

「さっきやったけど、駄目だったんだよ~どこだったら下ろせるんだ?!(たぶん)」

母国のキャッシュカードで円が下ろせるんだろうか?

いやいや、ここでそう言われても。。

主張するする。

あの~ワタシタチ、ずっとさっきから待ってるんですよ~~

そう、後ろに人がいても、おかまいなし。


そんでもって、

さっきのおひとりさまお嬢さんが会計に来ました。

「美味しかった?」

日本語で聞いてみました。

「?????

Oh,I form Hong Kong.」

めっちゃ笑顔で返された。。。

いや、国は聞いてない(^^ゞ

美味しいって英語でなんて言うんだっけ?

とっさに出てこない。こんなときスピードラーニングでもやっときゃよかった。

いやいや、もっとお手軽なeテレの基礎英語なんかがいいんじゃない。

落ち着けば、デリシャスって思い出せたけど、

こういっちゃあなんだけど、

こんなにも現地語がわからなくても、旅行に来ちゃうその度胸に度肝を抜かれて、

デリシャス

もでなくなったんですよ(言い訳~~~)

いつかサクラダファミリア見に行きたい!

ベネチアンガラス工房で修業がしたい!

夢を描くけど、

まず挨拶や日常会話を習得してからじゃなきゃ、

夢見ちゃいかん。

と思うわけです。

こんな消極的な考えじゃ、夢も果たせないんだろうな。


おひとりお嬢さんはあの寒い雨の日の夜を、無事温かく過ごすことができたんだろうか?

これからどうするの?

行くとこ決まってるの?

会計を終わらせ、傘もささず、キャリーバッグをガラゴロさせて、

「Bye~」

笑顔で手を振るお嬢さんに、

話しかけることもできない。

気持ちだけ、お節介おばさんなのでした。



ご無沙汰してます

前回の更新から二か月以上たってしまいました。

日々の暮らしに押し流され、

落ち着いてキーボードに向かう元気がありませんでした。

おひとりさまで出かけた映画鑑賞の話や、

図書館通いの話。

途中まで書きかけの下書きコンテンツたち。

中二の息子が見るだけネット生活から、

TwitterやFacebookを使うようになり、

息子の目を意識しながら書くようにしております。

かといって、

息子に読まれて困ることを、今まで書いてはいませんが(;^ω^)

ということで、これれからもよろしくお願いいたします。



オケ老人

ふと思い立って、ふらりと一人で、

杏ちゃん主演!ってことで見に行きました。

オケ老人

なんて衝撃的な題名!

バイオリンの心得のある主人公、杏ちゃん扮する千鶴(ワタシと同名?!でも読み方違うけど~)さんが、

ひょんなことからお年寄りばかりのオーケストラの指揮をすることになったお話です。

以下ネタバレ注意!















コンサートで感銘を受けた千鶴さんが、昔していたバイオリンを社会人になって復活したくなっちゃった。

てのがお話の始まり。

あらすじはHPでご確認ください。


戦後間もない若いころ、音楽にあこがれても、かなえられなかった楽器の演奏。

ってことで集まった梅が丘交響楽団のメンバーは、高齢な方ばかり。

おしゃべりや飲み会が主になってしまって、演奏が上達しなくても、

本来の目的は演奏だけじゃない。

千鶴さんは純粋にオーケストラで演奏がしたい。

ご老人たちののんびり過ぎる行動に、

気持ちがすれ違がっちゃって、エリートオケの梅フィルに入団して掛け持ちしちゃったけど、

野々村さんが倒れちゃって急きょ梅響の指揮をすることになっちゃった。

演奏会にフランスから有名な指揮者が来ると、

でもその演奏会に出られるレベルになるため、

寝る暇も惜しんで必死に一人で練習する千鶴さん。

案の定、

寝落ちしちゃって肝心のオーディションに遅刻。。。

社会人が趣味で何かをするって、時間と心と体力、この3つのバランスですね。。。


心臓に爆弾を抱えた梅響コンマス&指揮の笹野高史さん。

自分ひとりじゃ楽器の持ち運びができないチェロの小松雅夫さん。

練習中にクリームパンを食べちゃうオーボエの藤田弓子さん。

酸素ボンベを引きずってトランペットを吹く森下能幸さん。

ばちさばきがめちゃめちゃかっこよかったティンパニの石倉三郎さん。

他個性あふれる面々でした。

出演者のみなさん、楽器演奏は初めてで、この映画のために習い始めたとか。

メイキングで藤田弓子さんがおっしゃってましたが、

いくつになっても新しいことに挑戦するのは、すごく素敵なこと。

って。

お年寄りでも、お年寄りなりの楽しみ方と取り組み方を野々村さんから指揮を受け継いだ千鶴さん。

千鶴さん不在をフォローしてくれた高校生のコータロー君の教え方で、

おじいちゃんたちが上達したのを見て、千鶴さんの心が動きました。

梅響と梅フィルの確執を、野々村さんの孫娘と、

梅響から分裂した梅フィル主催の石光さん演じる

最終的に素敵な演奏会を開くことができました。


演技のためだったかもしれないけど、皆さん笑顔が素敵でした。

音はプロの方たちの吹き替えだったかもしれないけど、

指運びとかアップで撮られるから、杏ちゃんは撮影前から猛練習してたんだって。

指揮もプロの方に絶賛されてました。

確かに、

クライマックスの梅響の演奏会場面は、杏ちゃん演ずる千鶴さんの指揮者ぶりが、

映画で演技なのに、

実際に存在するオーケストラのドキュメンタリーを見ているのじゃないか?

演奏後、指揮者がコンマス野々村さんを促して、

オケメンバー全員で立ち上がる場面で、ワタシ、スタンディングオベーションしちゃいそうでした。

いえ、したかった!

拍手だけでもしたかった!!!


平日の昼間の映画館は寂しいですね。

ワタシ含め、10人いたかどうか。。

そして、ワタシより少し年上の人ばかりで、

”おくりびと”を見た時と同じ、笑いのポイントが違った~

エンディングロールが始まっても、だれも席を立たない。

館内の明かりがすべて点灯するまで、だれも立ち上がらない。

映画の余韻を楽しめた貴重な時間でした。




最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
末ママつぶやきなう
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。