異国の地?

毎年恒例、年始休業日を利用しての雪国ドライブ。

今年は久しぶりに白川郷&飛騨高山に行ってきました。

雪はほんのちょっぴりでさみしい情景でした。

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飛騨高山は夕飯を食べに行きました~

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飛騨牛すじ丼と高山ラーメン。

美味しかった~~~



で、この2か所で何がすごかったって、

日本人率がものすごく少なかった!!

噂には聞いていたけど、

すれ違う人の言語は異国情緒あふれ、

飲食店の店先のメニューはローマ字英語中国語等で表記され、

お店のスタッフもその言語にたけてる人がいたりして、

なじみの飛騨牛コロッケ屋さんで並んで順番待ちも、

「先に並んでます」

オーラを出しまくってないと追い抜かされそうでした。


高山でも道行く人が日本の人じゃない。

このお店入ろうか。

と空き待ちをしていたところ、

「Are you &%$#@&%~~~~?」

多分、

「並んでる?ついてる?」

ってことだと思うけど、一緒に行ってた海外駐在経験ある人が、英語で話をしてくれ、

おひとり様だったから先に入ってもらったんですけど。

年のころは20代前半。

ガラゴロキャリーバッグを引きながらの可愛らしいお嬢さん。

見た感じは日本の娘さんだと思いました。

この時間(18:30)にあのお荷物では、ホテルにチェックインしてないのだわ。

お嬢さん、悪い人に騙されなきゃいいけど。


美味しく食べるお隣の席はパパママと可愛い嬢ちゃんおふたり。

ちっちゃい嬢ちゃんはずっと歌ってる。

アイカーリーに出てきた末っ子ちゃんみたいな子で、

舌っ足らずな可愛い英語の童謡みたいな歌を、ずーーーーーーーーっと歌って、

「ウタッテナイデ、タベナサイ!」

なこと、パパに怒られて泣いた。

見ちゃダメ見ちゃダメ。でも人間観察たのしーい!

美味しく食べ終わってお会計なんだけど、

お隣の席のパパが先だったのね。

財布の中の紙幣を見せ、カード類を何枚か見せ、

レジのおにーさんに何かしきりに訴えてるわけ。

おにーさん、困ってます。

奥から別のおにーさんを呼んで、パパの話を聞いてました。

どうやら手持ちの現金がなくなるから、現金を下ろしたい。

インターナショナルバンキングのキャッシュカードを使えるのはどこだ?

と。。。

「あ~~あ!!!」

会話に入るつもりじゃないけど、聞こえちゃったもんね。

相槌うっちゃいました。

英語が堪能なおにーさんが、

「僕じゃ解らないから、向こうにセブンイレブンがあるから、そこのATMで試しててみて。(たぶん)」

「さっきやったけど、駄目だったんだよ~どこだったら下ろせるんだ?!(たぶん)」

母国のキャッシュカードで円が下ろせるんだろうか?

いやいや、ここでそう言われても。。

主張するする。

あの~ワタシタチ、ずっとさっきから待ってるんですよ~~

そう、後ろに人がいても、おかまいなし。


そんでもって、

さっきのおひとりさまお嬢さんが会計に来ました。

「美味しかった?」

日本語で聞いてみました。

「?????

Oh,I form Hong Kong.」

めっちゃ笑顔で返された。。。

いや、国は聞いてない(^^ゞ

美味しいって英語でなんて言うんだっけ?

とっさに出てこない。こんなときスピードラーニングでもやっときゃよかった。

いやいや、もっとお手軽なeテレの基礎英語なんかがいいんじゃない。

落ち着けば、デリシャスって思い出せたけど、

こういっちゃあなんだけど、

こんなにも現地語がわからなくても、旅行に来ちゃうその度胸に度肝を抜かれて、

デリシャス

もでなくなったんですよ(言い訳~~~)

いつかサクラダファミリア見に行きたい!

ベネチアンガラス工房で修業がしたい!

夢を描くけど、

まず挨拶や日常会話を習得してからじゃなきゃ、

夢見ちゃいかん。

と思うわけです。

こんな消極的な考えじゃ、夢も果たせないんだろうな。


おひとりお嬢さんはあの寒い雨の日の夜を、無事温かく過ごすことができたんだろうか?

これからどうするの?

行くとこ決まってるの?

会計を終わらせ、傘もささず、キャリーバッグをガラゴロさせて、

「Bye~」

笑顔で手を振るお嬢さんに、

話しかけることもできない。

気持ちだけ、お節介おばさんなのでした。



ご無沙汰してます

前回の更新から二か月以上たってしまいました。

日々の暮らしに押し流され、

落ち着いてキーボードに向かう元気がありませんでした。

おひとりさまで出かけた映画鑑賞の話や、

図書館通いの話。

途中まで書きかけの下書きコンテンツたち。

中二の息子が見るだけネット生活から、

TwitterやFacebookを使うようになり、

息子の目を意識しながら書くようにしております。

かといって、

息子に読まれて困ることを、今まで書いてはいませんが(;^ω^)

ということで、これれからもよろしくお願いいたします。



オケ老人

ふと思い立って、ふらりと一人で、

杏ちゃん主演!ってことで見に行きました。

オケ老人

なんて衝撃的な題名!

バイオリンの心得のある主人公、杏ちゃん扮する千鶴(ワタシと同名?!でも読み方違うけど~)さんが、

ひょんなことからお年寄りばかりのオーケストラの指揮をすることになったお話です。

以下ネタバレ注意!















コンサートで感銘を受けた千鶴さんが、昔していたバイオリンを社会人になって復活したくなっちゃった。

てのがお話の始まり。

あらすじはHPでご確認ください。


戦後間もない若いころ、音楽にあこがれても、かなえられなかった楽器の演奏。

ってことで集まった梅が丘交響楽団のメンバーは、高齢な方ばかり。

おしゃべりや飲み会が主になってしまって、演奏が上達しなくても、

本来の目的は演奏だけじゃない。

千鶴さんは純粋にオーケストラで演奏がしたい。

ご老人たちののんびり過ぎる行動に、

気持ちがすれ違がっちゃって、エリートオケの梅フィルに入団して掛け持ちしちゃったけど、

野々村さんが倒れちゃって急きょ梅響の指揮をすることになっちゃった。

演奏会にフランスから有名な指揮者が来ると、

でもその演奏会に出られるレベルになるため、

寝る暇も惜しんで必死に一人で練習する千鶴さん。

案の定、

寝落ちしちゃって肝心のオーディションに遅刻。。。

社会人が趣味で何かをするって、時間と心と体力、この3つのバランスですね。。。


心臓に爆弾を抱えた梅響コンマス&指揮の笹野高史さん。

自分ひとりじゃ楽器の持ち運びができないチェロの小松雅夫さん。

練習中にクリームパンを食べちゃうオーボエの藤田弓子さん。

酸素ボンベを引きずってトランペットを吹く森下能幸さん。

ばちさばきがめちゃめちゃかっこよかったティンパニの石倉三郎さん。

他個性あふれる面々でした。

出演者のみなさん、楽器演奏は初めてで、この映画のために習い始めたとか。

メイキングで藤田弓子さんがおっしゃってましたが、

いくつになっても新しいことに挑戦するのは、すごく素敵なこと。

って。

お年寄りでも、お年寄りなりの楽しみ方と取り組み方を野々村さんから指揮を受け継いだ千鶴さん。

千鶴さん不在をフォローしてくれた高校生のコータロー君の教え方で、

おじいちゃんたちが上達したのを見て、千鶴さんの心が動きました。

梅響と梅フィルの確執を、野々村さんの孫娘と、

梅響から分裂した梅フィル主催の石光さん演じる

最終的に素敵な演奏会を開くことができました。


演技のためだったかもしれないけど、皆さん笑顔が素敵でした。

音はプロの方たちの吹き替えだったかもしれないけど、

指運びとかアップで撮られるから、杏ちゃんは撮影前から猛練習してたんだって。

指揮もプロの方に絶賛されてました。

確かに、

クライマックスの梅響の演奏会場面は、杏ちゃん演ずる千鶴さんの指揮者ぶりが、

映画で演技なのに、

実際に存在するオーケストラのドキュメンタリーを見ているのじゃないか?

演奏後、指揮者がコンマス野々村さんを促して、

オケメンバー全員で立ち上がる場面で、ワタシ、スタンディングオベーションしちゃいそうでした。

いえ、したかった!

拍手だけでもしたかった!!!


平日の昼間の映画館は寂しいですね。

ワタシ含め、10人いたかどうか。。

そして、ワタシより少し年上の人ばかりで、

”おくりびと”を見た時と同じ、笑いのポイントが違った~

エンディングロールが始まっても、だれも席を立たない。

館内の明かりがすべて点灯するまで、だれも立ち上がらない。

映画の余韻を楽しめた貴重な時間でした。




刺激

自分の忘備録としてTwitterを使ってる。

自分だけが覚えていたいことなら、

発信する必要はないじゃん。

そう、それはそうなんだけどね、

先に”SNS”でも書いたけど、

読まれた方からの共感のお言葉がいただけるから。

それがとてもうれしいのです!!


最近のマイブームはもっぱら、逃げ恥。

このこと自体については、最終回が終わったら感想文を書きます!


逃げ恥についてのつぶやきに共感いただいたのは、

娘が保育園時代からお世話になった、

ピアノ教室のyumi先生でした。

会ってお話ししたい!

常々思っておりましたが、この逃げ恥がきっかけになるとは。。

yumi先生と最後にお会いしたのは、娘が中学2年のときかな

なにかと手を焼く娘に、

「第二の母」

と宣言してもらうほど気にかけてもらった娘です。

中学、高校と吹奏楽部で、音楽に心を豊かにしてもらって成長した娘ですが、

高校卒業して社会人になって、息抜きできる世界がなくなって、

同級生より一足早く世間に出て、いろいろ思い悩むことが多かったようで、

親からすると、

「世間じゃ当たり前!世の中そんな甘くない!

泣き言ばっか言ってたって、もっともっと辛いことはある!」

と叱責しか口から出なくて、追い詰め、追い込んでばかりいました。

まぁ、事実、そうなんだけど。

逃げ込むところは欲しかったんでしょうね。彼女も。

最低限の家族間の約束事も守らず、問題行動ばかりで手を焼きました。

yumi先生に諭してもらったら、娘の考えも変わるだろうし、素行も治るんじゃないか?

自分の思っていることや、考えていることを聞き出そうと、

問いただしても貝のように口をつぐんで下を向いて、メソメソ泣くばかりの小学生時代。

それと同じことを今もする娘。

yumi先生との時間でもそうだったそうです

そうは思っていても、社会人のとしての強さを身に着けてもらいたい親は、

1年、2年で職場を変えてほしくないので、強くしか言えないのですよね~


娘に会いたいと何度か言ってもらえた。

ワタシの頭の中は説教体制から抜けられない。

先生には娘との再会だけを楽しみにしてもらいたい。


逃げ恥で盛り上がって、ランチしましょ~

になって、先生の都合の良い日にちは、偶然にも娘が休みの日。

説教ばかりでワタシを疎ましく思う娘が、どう出るか。

「先生と会うことになったけど、どうする(一緒に行く?)?」

と恐る恐るlineしてみた。

「行きたい。」

即答。



つけま、からこん、ちゃぱつ、まきがみ。。


今時のおじょうさんの恰好を、

かわいくなったねぇ~~

と絶賛していただいた娘。

近況報告に、

えらいやん!

とほめられまくった娘。

自分の子供をしっかり褒める。って意外とできないものです。

褒めていただいて自信をもらった娘。

今日は娘の悪行は言いません。愚痴言いません。


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女性客ばかりのおしゃれなお店で、おいしいお料理。

娘の頑張りだけを話しましょう。

ランチの時間を超え、

「すみませんが。。。」

とお店の人に声をかけられるまで、話し続けました。

別れを惜しんでお店の外の駐車場でも、しばらく話し込んでしまいました。

同じように別れを惜しんでいるグループがもう一つ。

時間はどんだけあっても足りないのが女子会ですな。


先生に接すると必ず刺激を受ける。

ちょっと前、NHKで知った東田直樹さんの著書をお借りしたことや、

息子もADHDじゃないか?と言われたことがあって、

それから発達障がいに興味をもって、勉強会に出席されてて、そのこととか。

「文章を書くのに、ちゃんと大学行って勉強しとけばよかったって、今更、思うんですよ~」

なんて言ったら、

「今からでも遅くないやん。」

社会人になっても学ぶことをあきらめちゃだめ。

って。。

趣味や習い事、それより重厚な大学の社会人コースを教えられ、目から鱗!!!

自分には一番遠くて、まったく縁のない世界だと思っていた。

イエイエ、これは刺激が強すぎです。

でも、そんな道もあるんだ。

できること、できないこと、達成したいこと、やりたいこと、なりたいじぶん。

逃げ恥からの話題で、娘の、こんな大それた夢まで、

強い強い刺激を受けた時間なのでした。




この秋は忙しい

毎週録画しても、うーん、、、

と飽きてしまって最終回を迎える前に断念。

もしくは毎週録画さえ、する気もないドラマが続いた。

(NHKのドラマが面白すぎて、もっぱらオンデマンドにお世話になっております。)



が、しかし、

この秋は、ちょーーーー忙しい。


火曜  レディダヴィンチの診断 逃げ恥

水曜  地味スゴ

木曜  ドクターX  三ツ星の給食

金曜  砂の塔

土曜  ラストコップ

日曜  フルタチさん(ドラマじゃないけど~) キャリア


HDD内蔵テレビでよかった!




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