FC2ブログ

停滞

更新できない日数、最高記録を作っています。

書けない。

書けない。

書きたい

(聞いてほしいこと)

がいくつもいくつもあるけど、

書いちゃいけなくて、

書いたら一番近い家族を傷つける。

昨日、息子にチラッと聞いてみた。

通り過ぎたこと。

終わったコト。

思い出したくもないこと。

だからやめてくれ。

そういいながら、

もしも○○になったら。。。

おもしろいよなー!

うひゃひゃひゃ!!!

そりゃわらえる!!!

と笑い合った。

今は笑えるなら、それでいいか。

黒歴史と完全に決別できる日はいつだろう。

悶々として停滞して進めないのは、

ワタシだけ。

息子はさっさと新しい世界を満喫してる。

ワタシも満喫できる世界を探そう。



コメント

久しぶりにコメントをいただきました。

悪意に満ちたコメント。

私個人に対しての中傷ならば応戦いたしますが、

心より慕い尊敬した方の個人名を出して、見るに堪えない中傷内容です。

サーバーアクセス解析設定しなおしました。

解析したって個人名まで特定できるわけじゃないですけどね。

なんか悔しい。

自分を隠してこんなことして、卑怯者ですよね。

ずいぶん前にも自分を隠してコメント残す人がいたから、

承認制にしといてよかった!

はい、この文章でお気に召さない方!

是非!またコメントください!

その折にはお名前、ご連絡先、お残しください!

はい、私が承認しない限り公開はされませんから、

個人情報は公開しませんから、

お話ししましょう!



気を配る

去年8月に高校時代の部活メンバーの同窓会がありました。

同窓会って好きじゃないんですよね。

あのころ、ああだった、こうだった。

昔話に花咲かせるって、過去の話題で盛り上がるって意味がない気がするんです。

案の定、試合中の事細かな話題で大盛り上がり。

そりゃ、懐かしいよ。懐かしいけど、乗り切れない。

なんで、来ちゃったんだろう。

大声で怒鳴るように会話する連中の中で、ぼんやりやり取りを聞いてました。


「そういや、お前らに、よぉ怒ったっけなぁ。」

顧問の先生がポツリと私に言ってくれました。

「マネージャー、気ぃきかん!って怒ったっけな。」

そうでしたっけ?

確かに口が悪くて、よく怒られた思い出があるけれど、

それを先生が気にしていたなんて、思いがけない言葉でした。





民放のドキュメンタリーで鉄道駅行内の売店、キヨスクを取り上げた番組を見た。

たしか都内主要駅だったと思う。

毎日何万人と乗降客がいて、朝のラッシュ時に定点カメラで接客の様子が映し出されていた。

消費税導入前、売価は10円単位だったけれども、お姉さんは電卓なんて使わない。

お客様が手にした商品と取り出すお金を見て、素早くおつりを用意する。

毎日来て、毎日同じものを購入されるお客様は、大抵同じ硬貨やお札を出されるから、

お客様の姿を見つけると視線はお客様、手元は見ずに釣銭を手にする。

とにかくこの番組の記憶が鮮明で、テキパキとこなす人になりたくて仕方なかった。






創立3年目の私達が入学して、やっと1年から3年がそろった開校まもない県立高校でした。

顧問の先生、時代が時代ならJリーグの第一線で活躍できた、某有名高校で活躍してた先生でした。

それに引き換え、地元中学にはサッカー部がなく、部員のほとんどが未経験者。

基本中の基本のリフティングが10回も続かない生徒ばかり。


「よく先生も我慢したよね~」

いいおっさんになった同級生のAが酔いに任せて吐き出しました。

「今じゃ大問題になることばっかしたよな~」

「でも、先生は体罰しなかったじゃん。野球部の先生はしょっちゅう手出してたって聞いたよ~」

「そうか?俺はしんかったか?」

「うん、してない、してない。怒鳴り声はすごかったけど。」

いえ、本当にワタシが見ていたところでは、手は出ていませんでしたよ。



「言われる前にやれ!」

(先回りして準備用意する。)



何を厳しく怒られたか、まったく記憶にないけれど、

あの時、先生に出会わなかったら、今のワタシは違う人間になっていたんだろうな。

キヨスクのお姉さんの仕事ぶりを、どうしてあんなに記憶していたのか。

貴重な高校生時代から思い出させてくれた同窓会。

いってよかったわ。

浜松タラレバおばさん

あのとき、あんなことしなかったら。

あのとき、あんなことをいわなければ。

こんなんじゃなかったはず。


なんども、なんども、くりかえす。


未練と後悔と懺悔と執着。


後悔と懺悔をもって、

あのときを修正したい。

いまだったら、違うふうに立ち回れる。

いまだったら、

いまだったら、あのときと違うことができる。

いまだったら。





もっと冷静に、自分を見つめていたら。

もっと謙虚に、自分を分析していれば。


今日、いま、が違っていたはず。

あのときにもどって、やりなおしたい。


でも、

あのとき、

ああだったから、

かけがえのない時を得ることができた。

あのときをやり直したら、絶対巡り合うことのない素敵な時が手に入った。


あのとき、ああしていたら。

あのとき。あんなことをしていれば。


後悔と懺悔と未練と執着。

何十年たっても繰り返す。

マイナスばかりが目立って、プラスがかすむ。

かすんだプラスがかすまないよう、目を凝らして見る。

済んでしまったことを記憶から排除しよう。

これから起きることに神経を集中させよう。


あのときああしたことは、きっと神様仏さまの導きだった。

導かれて今があるのなら、今、巡り合えた素敵な時を堪能しよう。



ああしていたら。

ああだったら。


たら、れば。

は反省材料として取っておく。

後悔と懺悔は次回に生かし、

未練と執着は流してしまおう。


026_2017080512541933c.jpg

猫の寝顔は癒しだね。



おしゃべり

おんなというものは、とにかく言葉に出して吐き出したい生き物です。

現状を、

今、置かれている状況を、

改善したい!

と思っても、

しがらみや立場なんかで、言えない。

言えない言葉を、そのまま自分の思い通りに発言できれば、

愚痴

って語句は使わなくてもよいのです。

世の中、自分の思い通りにいかなくてあたりまえ。


他人と過去は変えられない。

自分と未来は変えられる。


口に出せない言葉を飲み込みながら、

何回も、何十回も、口から飛び出しそうな罵詈雑言を頭の中にしまい込みながら、

呪文のように唱える。


自分と未来は変えられる。




だけどねぇ・・・

頭にしまい込んだ悪の言葉が、心の中にくすぶって真っ黒になるんですよ。

真っ黒になった言葉がね、心の中でカチンカチンに固まってくると、

口角がどんどん下がるんですよ。

すっかり弛んだ表情筋は重力とともに下がっている。

それに輪をかけて下がる口角。

時々、下がりきった口角を無理やり上げることを意識しないと、

悪態つきまくっている鬼ババになる。

下がった口角を開いて、黒い呪文が、自分の意志と関係なく漏れ出てきそうになるのよ。

こりゃまずい。

自覚できてるうちに、なんとかしなきゃ。


「愚痴じゃないですよ。

相談ですよ。

どうしたらいいか、すっごく悩んでるんです。」


なーんて前置きなんてしない。

そんな前置きなんて必要ない友人と、美味しいものを食べながらおしゃべりする時間は、

おんなにとって酸素を吸うのと同じくらい絶対必要不可欠なものです。


一時期、

本当に本当に悩んで悩んで、

一日中、寝ても覚めてもその悩みに、思考回路が支配されいました。

自制が効かない。

不平不満が積もり積もって、無意識にそれが口から出る。

心の声、ダダ漏れ。。。

漏れ出ないように神経使い、

始終意識して疲れ切ってしまいました。

誰かに聞いてもらいたくても、あまりに、

まさに、

愚痴。



たくさん本を読んで、知識を増やして、

015_2017062112575769b.jpg

見方を変える方法を習得して、


032_20170619142408424.jpg

怒りは自分の心が作るもの。

なんて書かれてて、

うわぁあ、目から鱗だよ!そんな風に思ってもみなかったよ!

相手の反応が自分の想定外、予想外だったりすると、

それが怒りと変化する。

うんうん!

深くうなずいても、やっぱり怒りの渦がこみ上げてくる。




「それは違うよ。」

「それはだめだよ。」

「自分勝手すぎない?」

「どっちかが間違ってるってわけじゃないんじゃない?」


ありがたいことに、こんな風に指針を示してくれる友人がいる。


(いや、ワタシ、違わない!)

(なんでダメなのよ!)

(えっ?身勝手なのはあっちだし!)

(なんでワタシの味方してくれないの?)

(えー、そんなことできない。)


友人の言葉に反論したくなる。

でもそれじゃ何も生まれない。

どこへも行けない、先に進めない。

自分の感情だけで動いて居場所を無くすことはもうコリゴリ。


解決できないことを堂々巡りでつぶやいて、そのつぶやきが心を落ち着かせる。

独りよがりな発言でも、

わかっちゃいるけど、止められない暴言でも、

心を許せる人に見せてみる。


自分の黒い部分を見てもらっても、自分自身が黒いわけじゃない。

そう言う言い訳を許してくれる人。

いてくれてよかった。

本当に感謝します。



最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索