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撤収

クラフトフェアについて書かなきゃいけないこと、もう一個。
あいにくの降雨で予定より1時間早く撤収を余儀なくされました。
まばらだけど、お客様がいたのにね。
渋るワタシに、
「雨が本格的に降ってから片づけるのは大変じゃん!」
と娘に諭され、撤収作業をしたのですが、
まあ、頼りになる娘だこと。
テントをたたんで車まで運ぶのに、
025_2015112713194961f.jpg
背負ってる。。。
いくらキャンプ用の軽量テントとはいえ、本体重量14kg。
これにテーブル二つを両手に持って、いさましく運んでくれました。
そしてワタシの苦手な積み込み作業。
立体パズルか?!
中学のとき、
吹奏楽部で演奏会やらコンテストやら、
1,5tトラックに楽器を積み込むのですが、
いつの間にやら仕切りは娘の仕事になったらしく、男子を指示して積み込み作業をしておりました。

はい、すべてお任せ~
027.jpg
ワタシがしたら、絶対、運転中に荷崩れ起こすことでしょう。

この記事、期間限定かも~
娘からクレーム来たら即、削除いたします。

販売点数が思ったよりも少なかったと不完全燃焼。
ディスプレイの改良を強く意見し、
「次はもっとこうする!」
と意気込んでます。

次回アリ?

と、返しましたら、
「えっ、やらないの?!」
との返事。。。
旅行がてら、長野とか、行っちゃう?
いけたらいいよね。。
夢は膨らむわ。。
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最近の娘

この春、高校を卒業し、とある働く車専門の整備工場に就職した娘。

小学校のころはペットトリマー
中学入ってからはタレント芸能人のヘアメイクアップアーティスト
高校入学当時はヘアメイクアップアーティストからの美容師。
学校指定のインターンシップでホテルに行き、
ホテルウーマンもいいかも~
でも美容師になる夢は捨てられん。などとつぶやいておりました。

美容師さん。素敵で大変なお仕事だと思います。
ワタシの住んでいる市はヒジョーに美容院の数が多い。
大きなチェーン店から個人経営まで、ほんとにほんとに多い。
そんでもってハハは、とあるショッピングセンターの大きなチェーン店の美容院で懲りてから、
美容業界のしんどさを推察してしまいました。
肉体的、精神的、人間関係。。
その界の方には本当に大変申し訳ないと思うのですが、
とても娘にはその修行に耐えきれないことでしょう。
高校の進路指導の三者面談でそんなことを担任の先生とお話し、
先生も、
「そうですね~」
と意見は合致した。

で、娘が選んだ2つの求人票のなかで、
↑に内定いただき、無事就職することが出来ました。
わたしゃてっきり採用は事務だと思ったよ。
事務もするけど現場が主だって。

びっくりポンやわ。

そういわれてみると、小さい頃から精密ドライバーを手におもちゃの電池交換を必要以上にして、
ネジ穴つぶしたり、ネジ山なめさせたりしてたよ。
技術家庭科は家庭科はもちろんだけど、技術もそこそこ。
でもまさか、
自動車整備関係に興味があるなんて、娘が高3になるまで知らんかった。
確かに学校方針で高2のときに希望者だけだけど、リフトの運転免許を取りましたけど、
その時、
チョー楽しい!
と何度も言ってました。。。

同業種に就職してベースができたこで、跡取りだね。なんて言われますけど、
家業を継げなんていったこと、ありません!

二十歳まえの娘が日に日に黒くなっていくベージュのツナギに、爪を黒くしております。

先日は誤ってハンマーで左手親指を打ち付けてしまい、爪に血豆をつくってしまって、
休みの日まで様子をみようと3日ほどそのままでしたが、
しびれてきたよ~って言うんで、
「一応病院行ってきな」
と受診させましたら、
「指先骨折してました。」
だと!
「痛みに強いのはワタシのDNAだね。」
と申しましたら、
「私は痛みに強いんじゃなくて、我慢強いんだよ。」
と返されました。
はぁ。ワタシも我慢強いんから痛みに強いんだね。アハハ~
優しく親切な男の先輩方に交じって、はたらくくるまの大きなパーツの整備をしていて、
さらなる腕力が欲しい。
そういいながら腕相撲をし、息子をあっさり負かしてました。
なんか、たくましいぞ。
休みの日はつけまつけてその年代のお嬢さんが気にするいでたちでいますが、
爪は伸ばせずマニキュアは当分お預けですな。。

旦那は共通の話題ができたと喜んで、
ワタシが興味のない工具やメンテナンスのことなんかで盛り上がって、
ワタシはすっかり蚊帳の外。
旦那はわからないiPhoneアプリの話題で娘を奪回しますが、
こんな風に大人の会話が出来るようになるなんて、不思議だね~

小学校高学年~中学3年間
何かと事を起こし、中三の進路指導の三者面談なのに、友達とのトラブルが主題だったときがある。
夜中の3時過ぎまで意固地な娘に夫婦で説教したこともあった。
ついこの間の出来事なのに100年前のことみたいに大昔に思える。
車での通勤で運転にも慣れ、
どこにでも自分の意思で出かけられる自由を勝ち取った娘の、
広がった行動範囲にやきもきはしておりますが。。。
あとは稽古に自分で行ってくれるようになったら満点なんだけど~

このワタシが人の親になるなんて、考えただけでゾッとしてた若いころ。
何でも話せる腕力頼もしい娘を持つことが出来た。
人生なにがあるかわからないね。

最近の息子

最近、パッとしない息子。
試合結果ばかり追ってしまう親からすると、
パッとしない。

某国営放送で放送された荒賀龍太郎選手の特集の録画を、
旦那と息子と3人で鑑賞しました。



お年頃ですからね。
何を言っても反抗的な態度に出るときが多く、ご機嫌をそこねると、何を言っても聞かない効かない。
ワタシが一方的に”見なさい!!”何ていったってプラスにならないもんね。

ワタシが今、見たいから再生するわ。
そんな感じで切り出して、旦那と息子と3人で鑑賞会となりました。
息子の心の壁がせりあがってきそうな予感もしたけど、
番組が始まると数年前のかわいい少年の横顔になりました。
世界大会で海外の選手に研究されて、得意技が攻略される荒賀選手。
あんなに強いのに、それでもそんなことがあるんだ。
異流派の師範に教えをいただき、
師でもある御父様に相談する。

過去の試合模様が記録された沢山のDVDの中から、
勝った試合を選ぶ御父様。
「お前の良いところは・・・」
と。
穏やかにお話される御父様。


うなるしかありません。
負け試合をみて、ここが悪い、ここを直せ。
そうおっしゃると思いこんでいました。
我が子の良いところを褒め伸ばす。

息子を信じて
息子の力を信じて




11月最初の日曜日、はまなす杯の県予選でした。
初戦で敗退したものの、いつも以上に出来が良かった型試合。
ワタシは褒めることだけに専念しました。
午後からの組手試合に向けて、この良さを持続できるよう、でも気持ちを切り替えて!
と声をかけました。
息子の弱点。
待ち時間が長いとダレる。
今まで良い戦績だった試合を振り返ってみると、
午後の休憩時間直後に始まったくらいの試合ばかり。
それをわかっていたので、待ち時間をどう過ごすかつい口を出してしまった。
優勝すれば北海道で行われる本戦に出場できる。
「ワタシを北海道に連れてって( *´艸`)」
冗談で、半ば本気で何度か言ってみました。
それは余計なことを言わないようにするために。

待ち時間。
いつの間にか仲良くなったワタシの知らない子と、にこやかにアップする息子。
ふらふらと飲み物を取りに来たり、防具がどうのこうのと観客席で座る息子。
余計なことは言わない。
心に決めても真剣さが見られない息子に苛立ちます。

結果。初戦敗退。
それみたことか!!
いつもならネチネチと嫌味を言うところ、我慢し続けました。

ワタシは息子になにをしてあげればいいんだろう。
試合の動画を見直す息子の横顔は反抗期はどこへ行ったか。
素直な子供の横顔でした。

ワタシができること。
だらだらとした時間を過ごしていた息子に喝を入れるべきたった。
一晩考えて出した結果は、やっぱり言うべきところは言わなきゃいけないんだ。

翌日の稽古で私は支部長先生に謝りました。
私の声かけが足りず、十分な(私判断)アップもままならないまま試合に臨んだことを。

負けたくて試合に出る人間はいないんだから、
中学生になれば自分で考えるから。
大人と同じだよ。

大会当日、支部長先生が生徒に指導することはあまりありません。
それは先生が役員として忙しく立ち動いていらっしゃるし、公平な立場とお考えでだと思います。
今回の大会のように、直接大会にかかわらない時でも、応援に専念されてました。

大会翌日の稽古で先生の指導は基本重視。

基本が出来ていなければ、型はもちろん組手も勝てない。

いつもより5割増の本数で移動基本を指導されました。

昇級・昇段審査に向かう生徒のための細かい指導も。
審査のためかもしれないけど、漫然と受ける稽古では忘れてしまう大事なこと。

今の目標は何?

先生が息子に質問しました。

息子は、


答えません。

親としたら、大会に出て一つでも多く入賞、できたら優勝してほしい。
それを目標と答えればいいのに!
心の声が漏れそうです。

答えに詰まる息子に、

先生が目標を作ってあげる(^◇^)

問い詰めたりしないでこんな風に笑顔で話してくれる。
自然と道場みんな笑顔がこぼれ、答えられない息子も照れ笑い。
怪我で見学を余技なくされたワタシは、背後から息子の様子を記録する。
048.jpg
良いところも注意されたところも、細かにメモしてみました。


小さい子がどんどん成長して、白帯から緑帯になって、
技がどんどん上手になってく姿を楽しみにしてた。
茶帯の子が昇段審査の準備をしている姿を見てワクワクしてた。
自分ももっと上を目指さなきゃ。
子供の姿に励まされて稽古していたのに、
怪我で動けない自分が情けなくて、
見学してもな~
おいてけぼりされてる卑屈な気持ちになっていた。
動けない期間をどうしようか?
先生の指導を聞きながら、息子が忘れないようにと、
息子の後ろでメモしながら、動画を取りながら、
今できることが見つかった。
転んでもタダじゃ起きない末ママです。
負を負で終わらせませんよ~
息子に嫌がれようとも、
「今日、先生に注意されたこと覚えてる!?」
ときつい口調で問い詰めても、
「うーん、覚えてるよぉ。」
全否定では答えない息子のために、ハハはできることをするだけですな。

小学校卒業

卒業式当日。
時間に余裕の持てない我が家は相変わらず受付時間ギリギリに学校に到着。
だけどそのお陰でここでの記念写真は独り占めのようにばっちり撮れた。

fc2blog_201504131549475d3.jpg

式場となる体育館の保護者1名分の座席は子供の出席番号順と同じと決まっている。
大急ぎで指定された場所に座ると、隣はS君のママだった。
偶然が重なるもので、S君のお姉ちゃんは娘と同級生。
お互いの娘息子が姉弟が同い年なんて偶然。
でもってS君ママとは幼稚園~小学校~中学校の幼馴染の同級生。
さらにあるところでも縁があるという、とってもとっても縁深いのです。
式の司会進行をする先生を、
「誰だかわからん?」
と小声でS君ママ。
「わからん・・・」
「S木Y先生っていうんだけどさ。Yって漢字が○◎なんだよね~」
日本で多い苗字ランキングに絶対入る苗字に、読みはよくある名前でもその漢字でその名前は絶対少数派。
ちょっと前に学年便りでこの先生の紹介が有ったらしく、S君ママは名前をみてピンと来たそうだ。
小学校中学校の同級生で野球部だったS木Y君!!!???
中学卒業から会ってないから、かれこれ35年は経っている。
マイクを持つS木先生からS木君の面影を探すのだが、
「わからん・・・」
「わからんよね~」


開式まで今しばらくお待ちください。

そう言うS木先生の目の前に行って、
S木Y?と問い質したい!
今も交流のある同級生にこっそり写メしたい!!
そんな衝動をS君ママと抑えあったのでした。
なんだか子供の為の式なのに同窓会気分になってしまったふとどきモノのワタシ。
ハンカチを握り締め、すでに涙目になっている回りのお母さん達に無言で嗜められた。
ごめんなさーい。

式が始まって、卒業生がクラス担任の後に整然と並んで入場で、
どの子もきちんと姿勢を正し、真剣な表情を崩さず席まで進んでいきます。
ひときわ若い先生はすでに鼻が赤く染まり、ハンカチが手放せないようです。
1組出席番号1番の子から、順に壇上に進み校長先生から卒業証書を授与されます。
そう、卒業式じゃなくて、
卒業証書授与式
なんですよね。
校長先生から授与された証書を高々と掲げ、左脇に抱えなおし正面に向き直る。
一人ひとり、担任の先生から名前を呼ばれ、声の大きさ、返事の仕方を細かく注意され練習した成果です。
息子は
はい

ぁぃいいぃ
と聞こえると注意され、直されたそうです。
いっそのこと、
「押忍って返事すればいいじゃん」
と息子にアドバイスしました。
すみません、けしてふざけているつもりじゃありません。
冷たい目で見返され、小さくなったハハでした。

粛々と式は進み、息子の番です。

6年間の思い出が走馬灯のようにうかびます。

あんなことや、こんなこと、
良いこと、良くないこと、良くないこと、良くないこと。。。
特に高学年になるまで、息子の奇行に振り回されっぱなしで、
先生からの電話に平謝りし、お見舞いを手に怪我をさせた同級生のお宅へお見舞いに伺ったこともありました。
夕方にかかる自宅の固定電話の呼び出しベル音が怖かったこと。。。
そんな息子が縦割り活動の運動会の応援団長にさせていただきました。
保育園のとき、おねねちゃんの運動会に応援に行って、そのときからの憧れを実現させた息子。
20140525152937328.jpg
団長の証の身の丈もある長い鉢巻きを締め、がっぽする息子。よく頑張った!
でも、
独りよがりできっと”オレが!オレが!”と無理やり前にでたんじゃないだろうか?
一人でできるものじゃない。
副応援団長のK君は保育園時代からいっしょで、息子をよく理解してくれサポートしてくれた。
仲間に恵まれ達したことを一生覚えていて欲しい。
最後の最後までおちゃらけた息子の笑顔にそう願うハハでした。
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お衣装決め

息子の小学校の卒業式です。
頭を悩ませたのは、
ズバリ!
お衣装
です。
女子ならAKB風とか理想や夢が具体的にあって、
一緒に選ぶ楽しみもあるでしょう。

「A君はピアノの発表会もあるからスーツ買ったんだって!」
そうね、2回3回着る予定があるなら、買ってもいいかもね。
「B君もスーツ買ったって!!」
・・・・・
「オレもスーツ欲しい!黒いの!」
なぜ、黒指定なんだ!?エグザエルの影響か?
(別にファンでもなんでもないですが・・)

箪笥には、娘が小学校の卒業式で1回だけ着た紺ブレとチェックのプリーツスカートのセットがあります。
本当に1回。アレ?何かで着たかな?
息子が小学校の入学式で着たベスト付きの半ズボンの可愛いスーツ。
どちらも亡くなったおじいちゃんが節目だからと買って頂いた物です。
どうすることもできなくてしまったままのスーツたち。
せっかくだから、
娘が着た紺ブレ、着れないだろうか。。
悪魔なワタシ。
だって女性物は袷が逆だもんね。
見る人が見たらばれちゃうもんね。
それでもモッタイナイおばけに取り付かれたワタシは息子に、
ちょっと着てみて
と着せてみた。
「おんなみたい」
袷が逆なんて知らないはずの息子なのに、なぜそう言う!?
エンブレムつきの紺ブレはですね、男女関係ないんですよ~
DCブーム全盛期に今で言うショップ店員だったワタシは接客し始めたくなった。
160cmのチャイルドサイズでも、微妙にウエストに絞りの入ったシルエット。
男物を女子が着るならいいのだけど、逆はやっぱりやめとこう。

それでもせっかくなら、あとあと何度も活躍できるものにしたいワタシ。
晴れの日だとわかっていても、スーツを!とは思えない。
もし半年後、一年後、着る機会があったとしても、伸び盛りの息子にサイズが合わなくなっちゃうだろうし。
じゃあ選びに行こう!
と連れ出しても、きっと試着とかめんどくさくなって投げやりに決めかけてワタシが切れるパターンが目に浮かぶ。
買い物も気が重いわ。。。
厳粛な思いで迎えたい卒業式なのに、こんな差引勘定しているワタシ。

「弟、卒業式にスーツ着たいって言ってるんだけどさ~」
と娘に意見を求めました。
「タイプじゃないら。」
一刀両断。
「スーツ着てもすぐに着にくいとか窮屈だとかって言って、式の最中だっておとなしくしてないら。」
そういう視点ですか。

「卒業式に着る服どうする?買いに行く?」
「めんどくさいから母さんがいいって言うのでいいから、適当に買って来て。」
むすこーっ!
一生に一度の小学校の卒業式だよ!そんな投げやりでいいの!?
計算しまくりで結論の出せないハハオヤの強い見方は娘です。
娘を連れ立ってショッピングセンターへくりだしました。

AKBばりの可愛らしい入学式用スーツ。
女子卒業式用のはどっちかっていうと、花団やGTOの学園物の高校生の制服ちっくなのね。
男子のスーツも、もちろん、あります。
濃い目のグレーに細かいピンストライプなんか入っちゃって、
ジローラモが着そうなイタリアンぽいスーツとかあるし。
一度だけだけど、かあさんがんばっちゃう?
と心揺れながら眺めていると、
「弟ならこの組み合わせだら」
Vネックの紺色スクールセーターに、
襟とカフスが白で見ごろがチェックのクレリックシャツとネクタイのセット。
それにベージュの綿パン。
「動きやすいのじゃなきゃダメだよ。」
確かにこの組み合わせは考えていました。
娘の小学校卒業式の時も、この組み合わせの男子は半数くらいでした。
ベージュの綿パンかぁ。
もっとカチッとした生地のがあれば、アイビーで悪くないけど、
ここにあるのはカーゴパンツなんだよね。
それは流石にワタシ的にNOだわ。
渋るワタシに、
「じゃあ、これは?こっちは?
これがいいじゃん!これにしな!」
たたみかける娘。
ピンと来ない。どうしてもこの服の上に息子の顔が浮かばない。
ぐるぐると狭いセレモニー服売り場を何周もしてみた。
やっぱりスーツも気になる。
手に取っていると娘の冷たい視線を感じた。
「ダメだよ」
ハイ。。。
色を変えてみたら同だろう。
「紺色ってのが息子に合わない気がする。」
「じゃあこれだら」
娘が取り出したのははてしなく黒に近いチャコールグレーのニットベスト。
「セーターはないみたいだけど、これでもいいら。」
紺色はサイズもセーターもベストも揃っているのに、
このチャコールグレーはこの1枚しかない。
そうそうそうそう!やっぱり息子には清楚感のある紺より、黒系がぴったりだ。
娘はしきりに綿パンを押してくるけど、ワタシはやっぱり納得できない。

「学生服のズボンじゃダメなの?」
そうそう、娘の同級生のお母さん達は、中学の制服を早めにもらってそれに組み合わせてたって言ってたじゃん。
「それならそれでいいら。はい、決まり!」

家に持ち帰り、もしもの時には交換をお願いするかもしれないから、
値札やその他のタグを切り取らないよう念押しし、
息子に着せてみた。
拒絶反応をしめしたら、こう言ってああ言って説得して納得させよう。
そうボキャブラリーを頭の中で取り揃えていたのに、
否定の言葉もまったくなく、
「気に入った!!」

・・・・・
マジで?!
ホントに?!
めんどくさいからそういってるんじゃないの?!


「気に入った!」
ワタシが買って帰ったなかで、そんなにスッキリOK反応をしたことなんかないじゃん!
いっつも、
良いでもなく悪いでもなく、大きい小さいを気にするくらいじゃん!

「アタシが選んだんだのに間違いはなかったら。」
鼻高々の娘。
恐るべし姉コーデ。。。



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