コート係

日曜日の大会で、やって来ましたコート係!
私は一度やってみたかった、
呼び出し
を担当させてもらうことに!!
で、お手伝いする選手は小学6年女子と、
幼年さん。。。。。。

ああ、恐れていた幼年さん。。。
私の予備知識を係りのパパさんママさんに伝えて、試合開始!!
自分が何をすればいいのか、どうすればいいのか理会してない幼年さん。
見かねて審判の先生が名前を呼んで紅白に分けますが、
返事をしてくれない。。。
名前が読めないから、苗字を呼んで名前を聞いても答えない。
ま、はじめてきた会場で知らない人ばっかりで、
知らない人から名前を聞かれて、はっきり答えろと言うのもむごいですね~
ありがたいことに、この大会にはゼッケンがあって、背中を見ながら紅白に割り振りますが、
呼び出しの私は、
「僕の名前、なんて読むのかな?お姉ちゃんは?」
と腰を低くして聞いて回ります。

はぁ、これだけで疲れるわぁ。
試合開始!
「赤、○○○君!白○○○さん!」
生まれてはじめての呼び出し。
「隣のコートは○○県○○選手って呼んでるよ。」
と係りのママに言われ、あせって審判の先生に確認しました。
「ゼッケンを呼んでくれるといいですね。」
と。。。
名前を呼ばれても返事が出来ない幼年さんに、~県とか~選手とかつけちゃうと絶対混乱するよ~~~~
とにかくゼッケンと名前を呼ぶことにしました。
呼び終わって、プログラムに勝敗をつけて、次ぎ呼んで。。
大声では誰にも負けない自信のある私ですが、サスガに喉が痛くなります。
「飲み物買ってきてあげようか?」
コートのそばにいたママに気を使わせちゃいました。
これは予想してたので、水持参で机の影においておいた事を、
お礼と共に伝えました。ありがとです。
紅白に付いたママたちも、次ボクだよ!なんて促しても動こうとしないとかで苦労してました。
「コート係の人数少ないですね。」
なんて審判の先生に言われるし。。。
「I師範からは簡単な作業だって聞いてたもん」
ってママたちが困ってる~~~
予選が終わって勝った子の確認を記録係として、次!二回戦!
ここでも紅白に分けなおすとき、先生方に手伝っていただきました。
「勝った子はどんどん回していかなきゃだめだ!」
なんて強面の先生に言われるし。
記録に2人、紅白のコートに一人づづ、そして私。
しかいないんだよ~~~
5人でいいって言われたんだよ~~~
監督の腕章をつけた一般の方にも手伝ってもらって、子供達を割り振ってやっと開始。。。
午前中は型の試合でしたが、次の選手を呼ぶためにも勝敗を気にしながらだから、
観戦なんてできない~~~!!
ぜえぜえ。
なんとか幼年さん達を終え、小6の女子の一部がゆっくり集まってきました。
「ダラダラするな!!
返事が小さい!!!
やる気がないなら帰れ!」
と大御所風の審判の先生の怒号が。。。
「早く紅白に分けて!誰がやるの!早くやって!」
と、私達に。。。はぁ。
この女子の中にかえる母さんの娘さんたちがいる。
凄い縁ですね~15コートあるのにその中で私が担当したコートで、
かえる母さんの娘さんたちが戦うなんて!感無量です。
またまた女子たちに名前を聞いて回りましたが、
これまた恥ずかしいのかハッキリ言ってくれない。かなしい。。
そう言えば私の名前も普通の読み方しないから、小さい頃からコンプレックスだったっけ。
流石、6年生ともなると、見ごたえありますね。
コート入場から背筋をピンと伸ばして、
まるでシンクロの選手がプールに飛び込むまでの歩調みたいでした。
堂々と、ゆったりした足取りで入場します。
私そんな中でモヨオシちゃったのです。
喉カラカラで水を飲んでいたのがまずかったです。
予選が終わって2回戦が終わって、ベスト8がそろった頃、
冷や汗ものでした。
幼年に時間を取られて押せ押せになってしまって、
気が付いたら12時を過ぎて、みんな昼食になっています。
試合をしているのは私が担当するコートだけ。
そんな中で女子たちは、
岩鶴や五十四歩少を打っています。
すばらしい!ほんとうにみんなどうやってこんなにうまくなるんだろう。
間近で演武が見れて本当にうれしかったけど、
私は。。。
「7.2 7.1 ・・・」
審判の点数を読み上げながら考えることは。。。。
どの子が一位になってもおかしくない。
その位みんな素敵でした。
私が呼び出したあと、静かな会場から、
「○○ちゃん!がんばれー!!」
なんて声が聞こえて、観客みんなの視線を受けて型を打つ女子の堂々さにも感激しました。
遠のきそうな意識の中で最後の女子を読んで、
なんとか午前中の仕事を終ることができました。
よかった、間に合った。。


午後は組手です。幼年さんからです。
「早くやってよ!
今度はうちのコートが一番で終わるようにやってよ!」
大御所先生に言われちゃいました。
ハイ、ワカリマシタ。
私は本当は交代で午後は息子の観戦を楽しみにしたんですが、
あの大変さを知ってしまったので、少しだけお手伝いのつもりでコートに出ました。

呼び出しはT君ママがやってくれています。
「○○県○○選手」
「・・・・・・・・」
紅白に分かれたママ達も初めてで呼び出した子を、前に出したり出来ないみたいです。
私は子供をかき分け、あなただよ!あなたの番!
と背中を押してウロウロしてました。
「アナタ!午前中やってて慣れてるでしょ!アナタやりなさい!」
大御所先生に言われちゃいました。
ガーン。。。
T君ママに申し訳なかったけど、私やりました。
幼年さん達、のんびりまったり登場退場!
お昼ご飯食べておねむの時間か。。。
喉痛い~~
幼年さんの勝敗はプログラムにつけて行けたけど、
小6女子の自由組手は早すぎてさっぱりわかりません。
試合が終わった女子が下がって座るのを待ってから呼び出しをしましたが、
「勝敗が決まったらすぐに次の選手を呼ぶように!」
またまた指示が飛びました。
ハイ、ワカリマシタ。
試合の終わりも争うのか?ライバル意識むき出しか?
しかし、私の集中力も限界にきて、
何回も間違えて呼び出してしまいました。
迫力のある試合を間近で見られて、これまた感激でした。
かえる母さんが娘さんの背中をたたいて、
「ガンバレ!」
と送り出してる姿にも感動です。
実はかえる母さんと私はものすごい近くの距離にいたんですよね。
でも、かえる母さんは監督として集中されてたし、
私も間違えちゃいけないし、話しかけたかったけど、
それはしちゃいけないし、出来る余裕もなかったのでした。
お互い今の立場を、解り合っているって感じで、すごく居心地が良かったです。

時計を見ながら進行具合をみて、今度は早く終わることが出来そうです。
私の疲労も限界です。
白熱した決勝が終わり、すべての試合が終わりました。
ああ、よかった。
無事に大役を終ることができた。
簡単なんて誰が言ったんだろう。
コツを掴むまで大変だったよ~~~

「隣のコートが遅れてるから、こっちでやることになった。
引き続きよろしく。」

え~~~!
私のダメさ加減にT君ママが助け舟を出してくれました。
「私が呼び出しやるから、そばにいてフォローしてくれる?」
はい、T君ママにプログラムを渡して、私は傍で座り込みました。。

「ごめんね。短気な先生で。口が悪くてごめんね。」
何度かアドバイスをもらった審判先生からそう言ってもらいました。
(イエイエ、慣れてますから大丈夫ですよ。)
なんて答えたかったけど、そこはもう笑顔で大丈夫ですとしか言えませんでした。



で、息子の結果なんて全く分からず、帰り支度の中で聞き出した次第です。
もちろん、ほかの子供達の結果も、全く解りません。

ほんの数センチ

その場で追い突き逆突きの時、
前足の指先をほんの少し内側に絞り込んでみて
と先生に言われました。
押忍
突きを出す度、ふらついていた下半身が、ピタリと止まりました。

苦手の後屈立ち。
左後屈立ちの時、
前足の膝が正面に向いていないと、何度も注意されます。
自分では正面に向いていると思っても、
もう少しこっちです
と先生の手で直されます。
ぐえぇ
股関節がギシギシなります。
じゃ、ほんのちょっと、左にずらして。

アレ?
痛くない。

どちらも、ほんの2,3cm、もしかしたら1cm位かもしれません。
そのほんの数cmで体の動きがガラッと変わるのです。
目から鱗。

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