今日の稽古

週に6回ある稽古のうち、B道場は体験&初級の少年少女が多くいます。
そこに稽古に行くと、基本の基本が中心になります。
基本をナメている息子は、ちょっとだらけ気味です。
「まじめにやれ!」
声を押し殺してとなりにいる息子を叱ります。
K先生に近い前に体験の私服の少年少女が3列位並びます。
その後ろに初級の少年少女。
一番後ろにT子先生やイケメンのT先生。
つまり先生に前後に挟まれているのです。
緊張!
息子が前に呼ばれ直突き10本を指示されました。
「かまえ!いち!」
「えい!」
「に!」
「えい!」
「さん!」
「えい!」

体験の子達の声はとっても元気が良くって気持ちがいいねえ。
10本やり終えた息子と黒帯のK君が替わります。
「かまえ!いち!」
「えい!」
「に!」
「えい!」
「さん!」
「えい!」


10本終わったK君が列に戻ると、
「始めたばかりの子も色帯や黒帯のお兄さんの真似をして上手になるんだよ」
そうK先生が言われました。

基本を一通り終わって型の稽古です。
K先生、T子先生、T先生が、
一人づつ子供を回って、足の広さ曲がり具合指先を直していきます。
道場を半分に分けて体験の子供達はT子先生T先生が平安初段を指導して、
色帯黒帯はK先生の指導です。
昇級審査に向けた自分が受験する型をK先生の前でうちます。
前回いくつかの注意を受けた息子。

平安四段の最初の後屈立ちの体重移動が出来るようになりました。

体験と白帯の子供達は8時30分で稽古が終了します。
残った色帯以上は組手の稽古です。
子供は子供同士。
一般は一般同士で稽古します。
息子はO君に相手をしてもらい嬉々としています。
嬉しすぎて羽目を外すのではないかと気が気じゃありませんが、
私は私で稽古をしないといけません。
一般の方々4人で交代で、刻み突きをゆっくり間合いを重視して撃ちます。
徐々にスピードを上げて逆突き、ワンツーをくりかえします。
ふくらはぎがパンパンになります。
空手着は水浴びをしたかのように汗でびっしょり。

帰りがけ、見学をしていたO君ママが、
「だいぶ元に戻ってきて、元気になってきたね
と息子に声をかけてくれました。


HOT 稽古

毎日、熱い日が続きます。
道場には大型扇風機が置かれていますが、
私は普通の人以上に汗かきのようです。
ストレッチをしているだけで、膝からすねにかけて汗が流れています。
床に汗のしずくが落ちています。

順突き30本、逆突き左右30本
と進むうち、額からの汗が目に入りますが、
構えている時にはぬぐえません。
移動基本の後半の、
蹴上げ、蹴込みの時には、
ズボンが汗でべったりと張り付いて動きにくくなります。
汗が噴き出て、呼吸が上がって、足元がふらついて、
時計をチラチラ見ちゃいます。
稽古が始まって、まだ30分しかたっていません。
二階建ての武道館の2階の道場なので、風が有る日はありがたいのですが、
気温、湿度共に高い日は、
ホットヨガならぬ、
ホット空手です。

季節が良いころよりも、長めの10分近くの休憩が終わって、
型の稽古が始まりました。
自分の汗で足元が滑る時もあって、用心をしなきゃいけません。
来月は昇給審査。
級ごとに少人数で先生の前で自分が受験する型を打ちます。
末ママ☆は鉄騎初段を重点的に教えていただいてます。
相変わらずムチウチの後遺症で右上半身の動きがままなりません。
・重ね構えからの下段払いが小さい
・鉤突きが流れる 低い
など注意を受け、鏡の前に立ち自主練をしました。
その鏡に映った末ママ☆は、
空手衣が汗でスケスケになった自分でした。
恥ずかしい。。
恥ずかしいなんて、言ってられません。
流れる汗をじっとり湿った上着の袖で押さえて、鏡を占領してしまいました。
子供達を見ると、額に汗はありますが、
私みたいに空手衣が濡れるほど汗をかいている子供はいません。
一般の方々を拝見しましたが、私ほど汗をかいている人はいません。
これって、どういうこと?




気分を変えて書き続けよう

ブログが流行る前、日記機能も一般的じゃなかった頃。
フツーの白いページに枠を作って、みなさん日記を書いていましたよね。
その日記への感想は掲示板に、
「○月●日の日記、楽しく拝見しました。」
なんて書きこんでいましたね。
日記機能が一般的になっても、感想はやっぱり、
「遅ればせながら、◎月○日の日記、私もすごく共感しました。」
なんて。。。
それがブログってものがドッカリ腰を据えたのは、もう5年くらい経ちますか。
白いページに書いていたのはほんの10年前。
いやはやIT革命なんて言葉はほぼ死語ですね。

日記を続けられない性格の私が、
なんだかんだと模様替えしつつ、
毎日ではないにしても、
1週間に一度、
10日に一度、
酷い時には1ヶ月に一度の更新の時もあります。
そんな風に定期的でなく、場所を移動しつつ10年近く何かしら書き続けています。
続けられるのは、
そう、読んでくださる方がいるから。
そして足跡を残してくださる方がいるから。

最近更新がないけど、新しい日記書いてくれるの待ってるの。
なんて言っていただくこともありました。

娘が小学校1年の時、担任の先生とメール交換をする機会がありました。
私が署名にHPのURLをいれていたので、
そこから辿ってくださり、
私の日記に目を通してくださいました。
懇談会でお会いした時、

お母さん、文章上手ですね。いつも楽しく読まさせて頂いています。

なんて言って頂いて、

先生、お世辞言わないで下さい!!

なんて恥ずかしかったけど、嬉しかった。
娘が始めて親に大きな嘘をついて、そのことを考えていたら車を電柱にぶつけたことがありました。

お母さん、君のウソがショックで車ぶつけちゃったんだよ。

なーんて私の目の前で娘に諭してくれたときもありました。
実家の愛犬が虹の橋を渡ったときの日記も、

文章上手ですよね。ボクも泣けちゃいました。

とお会いした時、直接言ってくださいました。。。
人間、褒められて悪い気がするわけなく、
テレながら恐縮して謙遜しちゃいましたが、
正直に嬉しいです。
といえない末ママ☆です。


なんだかんだと書いてきて、
全世界に発信されてしまっているから、
”ちょっとなぁ~”
”そういう意味じゃないんだよね~”
”納得いかないよナァ~”
と、自分の意図とは違うとり方をされた方から苦言を頂く事もあります。
そんな苦言を頂いた日記を読み返すと、たいてい”怒り・矛盾”を爆発させた内容です。
しかも更新時間は深夜。
後先考えずに感情だけで叩きこんだ文章でした。
そんな風に読みなおして、
深夜に書いた活字は朝読み返してからUP
することを心がけるようにしました。

そんなこんなで、
HPやブログでお知り合いになり、
お互いの日記でその人の人柄を知り、
コメントを通して交流を深め、
実際にお会いする機会に恵まれ、
自分の人生に深く関わることになった方もいらっしゃいます。
だからこそ、途切れ途切れでも続いているのです。
仕事専用のブログも持ち、
交通事故にも遭い、
多忙だけでなく、ネット独特の嫌な事もあり、
前に書いていたブログを一時的に閉めたましたが、
「なんて見れなくしたの!」
と実の母に言われました。
げっ、実の母が愛読者だったとは!!!
こそばゆくはありますが、嬉しい事です。
特定の方に向けてのメッセージを、ブログを通して発信したことがあります。
そうゆう使い方もいいのかもしれないと書いてきましたが、
当事者以外の方が理解できない内容は、読んでいる側としても困りますよね。
ワルードワイドなんだから、
アドレスをアルファベットを打ち込んだら、どんな方でも閲覧できる。
そうなんだから、
どんな方が見ても理解できる推察できる文章を心がけ、
細く長く、自分の生きてきた事を綴っていきたいと思います。




笑顔がナイヨ

息子が稽古終わりに、
「黄帯の頃はめっちゃ笑顔で楽しそうに稽古してたのに、
最近は固い顔してるね。」
とT子先生に言われていました。
T子先生に稽古をつけてもらうのは、1年ぶりくらいでしょうか。
去年の春ごろ、出稽古で少しの間、教えていただきました。
このたび、親子揃ってT子先生のいるS館に移籍したのです。

息子は返事に困ってモジモジしていした。



そうなのかな?
そうだったのかな?


私は息子の変化に全く気付いていませんでした。
黄帯のころ、息子はそんなに笑顔でしたか?

「さっき子供達同士で追いかけっこしてた時と、おんなじ笑顔で稽古してたよ


ウソ
あんなにはじけた顔で稽古してました?

息子は困った顔をして、私の所へ来ました。
「色々ありましたから。」
T子先生にそう伝えました。
稽古の時、私はいつも息子の後ろにいましたから、
変化していた息子の表情に気付きませんでした。

「早く笑顔で稽古出来るといいね。」
T子先生は息子にそう言ってくださいました。


「(稽古は)いつもT子先生だといいな。」
帰り際、息子が言いました。

稽古に行く時間だから早く着替えて!!
そう言われて素直に着替えるようになりました。
笑顔で稽古する日も、遠くはないと思います。

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