ジャック・スパロウ

4週連続でTV放映されてます、
パイレーツカリビアン
映画館に出かけて行って見てみたい。
とは思いましたが、
機会に恵まれなかったので、DVDに録画しました。


が、

面白さが、解りません。。。
ドロドロ、ベチャベチャ、グチャグチャ、キチャナイ。。
主人公のジャック・スパロウだって目のまわりまっくろクマだし、ちょっと抜けてそうだし。
(好きな方から非難されそう。ごめんなさい。)


それなのに、
息子は、
正座して集中して見ています。
リピ見しています。

旦那にその話をしたら、
「ディズニーが作るんだから、子供にウケるように研究してるんだよ。」
そうか。
天下のディズニー。
当たるように作っているのね。
もっとじっくり見たら、面白さが解るかな?

思いだして、つい・・・

上級者稽古の中、無号令で燕飛を打つOK君、KK君、T君の呼吸が、
まるで団体型を打っているかのようにぴったりで感動しました。
そしてそして、
去年の今頃D君の得意型だった燕飛だった。
何度も何度も怒られながら気合いの声が小さい!と怒られながら、
泣きながら打っていたD君を思い出して、
目から汗が出てしまいました。
あの時、新学期には6年生になる時期だったね。
そう、男の子は声変わりの時期だよね。
泣きべそかいた次の稽古の時の、広い体育館の空気をピンと張りつめさせた、
すばらしい燕飛を末ママ☆は一生忘れないよ。
あのあとD君は空手と同じくらい、魅力のある球技に巡り合って、
その球技に集中するために空手に区切りをつけたんだよね。

D君の妹、Sちゃんの得意型は観空大だったよね。
小柄なSちゃんが最初の挙動で手を広げると、
小さい事が解らなくなっちゃったんだよね。
SちゃんもD君の少し後、区切りをつけちゃったよね。
Sちゃんの型を見られなくなるのが寂しい
ってD君&Sちゃんのママからメール貰った時、
末ママ☆もすごくさみしかった。
小学生なんだから、そんなにきっちり区切りつけなくても、
雨の日とか練習のない日とかで続けたらいいのに。
そうSちゃんに会った時、話したよね。
大会で何度も入賞して、いい成績残してるんだから、
完全にやめちゃうなんてもったいないよ。
そう話したよね。
でもさ、違う目標を見つけて前進してるSちゃんは、
もう、
気持ちが、
離れちゃったんだよね。

何年か空手から離れても、中学生や高校生や大学生や社会人になっても、
戻ってきてる人、たくさんいるよ。
だから、またどこかでD君とSちゃんの型を見たいな。


稽古の帰りの車の中で、娘にそんな話をしました。
娘も私と同じことを思っていたと。
「D君とSちゃんとOK君が打った団体型、良かったよね。」
意外にも娘も泣き出してしまいました。


今まで何度も稽古の中や大会で誰かが指定型を見ているのに、
なんで今日に限って、
こんなにも感傷的になったんだろう。

自分が習うようになって、
どんなに難しい技を身につけて大会に臨んでいたか、
それが身にしみて解ったからかもしれない。
すごいな
上手だな
そんな陳腐な言葉しか思い浮かばなかった1年前。
自分が習うなんて思ってもみなかった1年前。


上級者稽古

今日は指定型が中心の稽古でしたが、
その前に、
二人組みで肩を借りて蹴上げの稽古。
私はT子先生にお願いしたのですが、
「もっと手に体重をかけても良いから体をそらして。」
とアドバイスいただきました。

抜塞大はまだまだ未熟ですが、無号令でも打てるようになりました。

観空大
先生の詳しい解説を聞きながら分割して教えていただきます。
私は道場のど真ん中を陣取り、
目の前に中学生のT君、その前に小学生のOK君KK君
右横にK先生の娘さんNちゃん
後ろに大学生のO君
と黒帯さんに囲まれて稽古です。
なんてゼイタクなんだろう。。。
空手着の擦れる音、突きを出す度パシュと
一つ一つの挙動の意味を深く教えていただくと、
頭にも心にも深く刻みつきます。
が、
身体がその通りに動かないので、
記憶の糸が途切れてしまう悲しい現実です。
号令2回、無号令は見学、そしてまた号令の時に加えていただいて稽古です。
無号令の見学が間に入るので、覚えやすいと思いきや、
それは甘い甘い。
相変わらず二段蹴りはどうやって踏み切るのか解らない。。。

燕飛
漢字の通り”ツバメ”が上下に大きく飛ぶ感じの型。
号令の合間に、ここはこういう技、ここはこうと上級者稽古ならではだと思いますが、
詳しい解説が続きます。

慈恩
頭はパンク気味。
でも身体は全然疲れてない。
周りの皆さんは汗だくなのに、
私は今日は全然汗をかいてません!!
「技の意味が解ってキメを作れるようになると、疲れますよね
K先生がおっしゃいますが、
私は・・・
後ろでO君がゼイゼイ肩を上下させて汗だくです。
つまり!
動きについて行くだけで、ちっとも力を入れられないからです。

今日は息子は茶帯じゃないから行かない!
と留守番でした。
娘は仲良しの大学生K子ちゃんの隣でゴキゲンで型を打っています。
去年、移籍してから数えるほどしか稽古に出ていないのに、
型のキメや力強さは相変わらずないけれど、
指定型の4つ全て無号令でも打っています。
ぐやじい。
去年の今頃、昇段審査に向けて特別稽古で詰めた記憶はまだまだ残っているのです。
本当に去年の春から20回も出てないですよ!

羨ましい!!

休憩時間にO君を捕まえて一般のSさんが観空大を教わっていました。
私も入れてもらいました。
この春に大学2年になるO君。
さっきK先生がしてくれた解説をしっかり覚えているようで、
同じように教えてくれました。
特に2段蹴りが本当に解らなくて、教えてもらってたら、
K先生が来て、
「相手の膝に乗って前蹴りを入れる技なんだよ。」
実際にO君の前屈立ちの膝に飛び乗る感じを見せてもらいました。
かっこいーーーい!つい、年甲斐もなく黄色い声を出してしまいました
汗だくのO君。ありがとうございます。
そのあと、私はK先生に上手く出来ないところを聞きに行きました。
「そういう質問をどんどんしてきてね
と教えてもらえて疑問が解決出来てスッキリしました。

型の後は組手の稽古です。
いつもの稽古より難しい!!
2人1組になって”フェイント”の稽古。
私はT子先生に相手してもらいましたが、
「フェイントになってないよ
ひぇ~フェイントからの刻み突き、逆突き、カウンターと続けて、
最後はO君を基立ちにして打ち込みの稽古です。
「思いっきり当てていいよ。」
とのK先生の声に、茶帯のY君が張り切ってかまえます。
180cmくらいのO君はY君の目線に合うように、
腰を低くして受け身の態勢を取ります。
私ももちろん、打ち込みさせてもらいました。
「(刻み突きの)入り方が良くなったね
とK先生に褒めてもらって嬉しかったです。



型の稽古で号令にもついていけない。
自分で覚える努力をしないと、
きちんと型を打てる周りのみんなに迷惑かけちゃいます。


ウミネコ

癒しを求めてネットサーフィンをしています。
最近のお気に入りは、紅白歌合戦でおなじみ(知っているのはアラフォーの方々ね)の、
日本野鳥の会
そこで見つけた記事。
ウミネコの飛来
ウミネコってカモメ科なんですが、
カモメってどうしてこーもいぢわるそうに見えるんでしょう。
旦那に言ったら、
「横取りのトリだからねぇ。」
と。。。
ピクサーアニメのニモにも、
「チョーダイ!チョーダイ!チョーーーダイ!!」
とペリカンを追い回すキャラクターで出演してますね。
かっぱえびせんを与えてるお嬢ちゃまに向かっていく姿はまさしく、
横取りのオーラ出しまくりです!
そんなに迫らなくても待っていれば貰えるヨ。

ありえない映像

ただ今放映中ですが、
息子がガン見してます。
砂漠を疾走するオートバイやクロカンが横転してしまったり、
パラシュートがしぼんで、あわや!ってのとか。
ドキドキハラハラの映像が続いてます。

その中で、
スケボーに挑戦する少年が、失敗してイタタタ
父親の車のボンネットで倒立失敗して、リヤウインドウ粉々。
でっかいゴムボールを、ゴミ箱で打ち返して友達に直撃させた。
兄が運転するATVに弟の乗ったカートをつなげて乗り回して、遠心力で壁にぶつかる弟の乗ったカート。。


どれも海外の映像だけど、中学生から高校生くらいのボーズたち。
男子って、
本当に、
そんなことしたらまずいでしょ。やばいでしょ。怪我するでしょ。
って想像できること、するんだろう。

ねっ!

焦り?

順路四段の右斜め後ろに向かって上段内受けを受けるところが、
どーーーーーしても解りませんでした。
稽古の休憩のたびに黒帯のT君やO君を捕まえて教えてもらってたのですが、
どーーーーーしても体が動きませんでした。

T君やO君の足の運びを思い出しながら、
休憩時間に一人で動いていたら、
K先生がやってきて、
「焦らなくても良いよ
と。。。
「焦らないと覚えられませんよ~~
と返事しちゃったんですが、昇級審査もあるし何より覚えたいのです!!!
じっくり教えてくださるのかと期待したら、
K先生はニコニコして行っちゃいました。ガッカリ。。。

順路を覚えて抜塞大も覚えなきゃならないし、
そりゃぁ、焦りますよ~~

焦る


というか、
覚えたいんです。
素直に。


型の途中で、
次どうだったっけ?
と記憶の糸を全く辿れなかった私が、




うーーーーーん、次は、え~~~っと、、、、、

あっ!!
そうそう、こんな感じだった!!

って思い出せるまでになれたんです。
順路四段の次は順路五段。


う~~~~~ん
あっ
と思い出せる自分が面白くて仕方ないんです。
覚えなきゃ覚えなきゃ覚えなきゃ
と強迫観念に駆られていたころは、

次?
次は・・・・・
白い
白い
真っ白
しか出てこなかったんです。
変わってきた自分が面白くて仕方ない毎日です。

解りあいたい

モンモンとした気持ちのままじゃいやだ!

そう考えて会う約束をした。

やっぱり、メールより、電話より、
顔を見て話をすると、
お互いの気持ちが解りあえる。

解って欲しいと思った相手だから、
無理に時間を作ってもらった。

相手もきっと、私のことを解りたいと思って出てきてくれたんだと思う。
その気持ちに感謝しつつ、
恥ずかしいのを我慢して、心の隅に住みついたモンモン君を取り出した。
モンモンモヤモヤの気持ちを相手に少しづつ見て貰った。
恥ずかしい思いをしたけれど、
相手に解ってもらって、
今までとは違う、
新しい絆が出来たような気がした。




消化したい!!

モンモンモヤモヤする出来事が続いてすっきり出来ない日が続いてる。
たいていのことはココに書いて、書いているうちに消化できて処理出来てきたけど、
今回の出来事は私個人の問題じゃなく、
書いたことでその当事者の人も傷つけてしまいそうだから、









書けない!!!













同じ目的を持っているのに。
思うことは子供が安心できる環境を整えてあげたいってことなのに。
思うことは同じでも、違う人間だから、感じ方考え方が違ってアタリマエ。
なんだよね。
そう考えたら、消化できそうだ。










でもこの出来事を勃発させた人間は、どの人間も感性も思考も同一出ないと許さないと考えるひと。
だからこの出来事だけは消化できないし、消化させられない。



3月

今朝、洗濯をしにベランダに出たら、
うぐいすの鳴き声立聞こえた。
「ほおおーーほけっ」
「ほほおおおおおーーけけ」
「ほーーーーぉぉおおけけけきょ」
ぎこちない鳴き声。

仕事場へ行く途中、日陰で猫が寝ていた。


稽古の帰り道、沈丁花の香りをかいだ。

春だなぁ。
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