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今日の稽古

昨日一昨日と運動会の小学校が多かったみたいですね。
ウチの道場はいろんな小学校から通っている子ばかりなのに、
「昨日、運動会だった~~」
「オレ、おとつい!!」
と良い具合に日焼けした少年たちが口ぐちに言います。
それもあってか、
今日出席した一般のMママと私と大学生君。
3人含めて全員茶帯。
「さあ、今日は茶帯の特訓だ~~
とK先生。
疲れは次の日じゃなくてその次の日に来た末ママ☆。
あまりの眠さとだるさに耐え切れず、家を出る前に10分くらい畳の上でウトウトしてきました。
息子も道場に来るまでのの中でコックリコックリ。
寝入りばなを起されて御機嫌まっさかさまでした。
そんな調子で始まった稽古。
準備体操をしたあと、
抜塞大を全員でK先生の号令で3分割くらいにしてうちました。
いつも最後まで通してから注意をされるのですが、
今日は手の向き、姿勢、足腰の使い方など、
色帯さんがいる時とはまったく違う指導でした。
「型の順番を覚えたら、次は技の意味を理解して型をうつように。」
なんども教えていただいていますが、なかなかうまくいきませんでした。
でも今日みたいに重点部分を抜き出して教えていただくと、
しっかり頭にも体にも染み込みます。
休憩時間、K先生とMママと雑談。
「大会の時、○君の型を見たけど、すっごく上手でビックリしたよ~~
稽古の時から、真剣に頑張れよ!!って言いたかった!!」
なんて話しをしました。
○君、稽古の時はいっつもよそ見をしたり、誰かとつっつきあったり、
自由奔放な子なんです。
「まぁ、子供だからね
3人のパパの顔になってK先生が笑います。
同じ子供で姉弟でも、一人一人性格が全然違う。
そんな話もされました。
うんうん、同じ子供(人間)は一人もいないもんね。

休憩後、一人ずつ、K先生に呼ばれ、前で型をうつよういわれました。
級が下の子から。。
昇級審査の型も見ていただきます。
みんなで一緒の稽古の時より、力を入れて、審査の時のように頑張ります!
息子の番。
あの”歩いていた”交差立ちが治ってる!!
私が直せと言っても、なかなか治らなかったのに~~!!
この前、先生に言われて意識したんだろうね。
抜塞大の最後の手刀受けも角度が悪かったのに、なんとなく治ってる。
「3月の審査の時より上手になったね
と褒めていただき、そのあといくつか注意されました。

私の番。
こうして一人で型をうつことにずいぶん慣れてきました。
大人(シニア)には大人の緩急を意識しましょう。
でも技は決めて力を入れる!
難しい。
前々回の稽古で足を揃える時は必ず閉足立ち
と注意されて、今日はそれをものすごーく意識しました。
で、今日の注意。
山突き3本のあと、正面を向いて振り捨てをする時、正面を向くスピードを上げる。
3回ダメだし。
ゼエゼェ。。息切れ激しいです。
こうして、一人づつ指導されると、待ち時間が長いから、
人の打っている型をじっくり見ながら、
自分の欠点、直さなきゃいけないところとじっくり向き合えますね。

あまり汗をかかなかった今日の稽古。
これは運動会次の日バージョンですね。

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綺麗だなぁ

温泉ツアーで泊ったホテルは明かりに凝っているお宿でした。
ロビーや廊下にある照明がとても綺麗で、
撮っては見たものの、
難しい!!

DSCF1209.jpg
DSCF1210.jpg
DSCF1208.jpg


客室の廊下の照明の傘はきっとガラスの切子だね。
DSCF1196.jpg
この茄子紺色が末ママ☆の一番好きな色
これがずらっと廊下に並んでて物凄く綺麗なんですが、


DSCF1197.jpg


非常口が邪魔してる!!!!!!
台無し~~~

温泉ツアーその2

夢のつり橋を後にして、
宴会開始の時間まで温泉に入ることになりました。
寸又峡温泉は硫黄の匂いがしない、ヌルヌルぬるめの泉質です。
「今日はバイクじゃないの?」
とまりあさんに聞かれ、
「お釜掘られた後遺症で、まだ乗る勇気が出ないんですよ。」
「好きなこと出来ないのは、辛いね。」
と。。
まりあさんに言われると、私程度で辛いも何もないんですが。。
バイクに乗れても、たぶんここには小さい方(シェルパ)できます。
寸又峡のアップダウンが激しくて、タイトコーナーの多い道とは相性悪くて、
ツーリングに来るたび、ズンドコに落ち込んでしまう道なんです。
鉄女のまりあさん。
駅で止まっては写真を撮っていたと聞いたので、
「途中下車の旅ですね
と言ってしまいましたが、
まりあさん、岡山から自分ひとりで運転してこられたそうです
すっげーー!!

のんびり温泉を楽しんで、宴会へ突入です。
DSCF1198.jpg
美味しいお料理と、楽しい談笑。
部屋に戻ってからの2次会。
久し振りに時間を忘れてしゃべりまくりました。
その模様はYOSSYさんのブログにてお楽しみください。

皆さんからパワーをもらいました。

なんてありきたりな言葉を出したくないのですが、
やっぱりそれしか浮かびません。
自分がもし、そういう状況になったら、
あんなに元気でパワフルでいられるだろうか。
そんな後ろ向きな言葉かり考えちゃいました。
自分がしたい事があったら、どんな努力をしてでもしてしまう。
たとえそれで身体の他の部分を痛めても、それでも達成させてしまう。
それを否定することは誰にもできないし、
誰も否定する資格はない。
この日お会いした皆さんとお話して、本当にそう思いました。

温泉ツアーその1

毎年恒例、今年で7回目を迎えた、
YOSSYさんの温泉ツアー。
去年は直前になって入浴サポートの方が来られなくなって、
そのままでは中止になってしまうかも。
って事が有ったそうです。
「静岡で開催されるなら、すぐ駆けつけますよ!」
なんてちょっと軽薄な発言をその時しちゃいましたが、
今年は本当に静岡県寸又峡温泉で決定されちゃいました。
頂いた宿のパンフレットを見てびっくり。
ツーリングで何度も寸又峡には行っていますが、
こんなに落ち着いて綺麗でおしゃれな宿が有ったなんて、全然知りませんでした。。。

DSCF1194.jpg
DSCF1195.jpg
水車を前にして語り合う二人。
回り方が均等じゃないのは、どうしてだ?
バランスが取れてない!
軸のセンターが出てない?
あーここまできてメカ的なことで盛り上がる人達。
V-max乗りのAさんと旦那でした。

駐車場の奥にある日本家屋。
DSCF1193.jpg
DSCF1192.jpg
DSCF1191.jpg
子供のころ、おばあちゃんちで見た農機具が所狭しと置いてある。
ココは何??
DSCF1190.jpg寸又峡珍品堂
ちっとも珍品だと思わないけど・・・
たぶん私より10歳若い人なら、珍品なんだろうけど・・・
これは商品なの?
それとも固民具だから保存してるの?
誰かを捕まえて質問攻めにしたい末ママ☆でした。

チェックインしてYOSSYさんの部屋に集まって、軽く自己紹介して、
夕食の宴会までの時間でつり橋散策をしようとなりました。
一足先に到着していた義足のライダーKさんが、すでに散策済みで
「覚悟して行ったほうが良いよ!」
と。。
そうそう、前にツーリングで来た時、
元気なお客様が果敢に挑戦され、
ヘロヘロでお戻りになった、
夢のつり橋!!

宿から車に分散して乗り込んで、
車両通行止めのゲートを開けてもらって、
階段の遊歩道ぎりぎりまで車で移動させてもらいました。
つり橋までの道のりを慎重に考え景色だけ楽しむチーム
と、
スタスタと歩いていってしまったトラさん
P5221698.jpg
そのあとを何人かの元気な人たちが続きます。
長く続く下りの階段は義足の方たちには辛そうです。
でもって高所が苦手な方もココでみんなの帰りを待ちました。
私も待つチームです。
お釜掘られて以来、遠近感が鈍くなって、
階段は手すりを持って慎重にしないと踏み外しそうで怖いんですね~~
そんなことを話していたら、
一人女子が、
鉄板の階段とコンクリートの土留めの1cmくらいの隙間を、
「覗いて見て!」
「キャーッ!」
「怖い!!」
「足がすくむー!!」
と少女のように叫ぶ居残り組み女子(私も入ってます)。
つり橋を何人もの人たちが歩いていて、
家族で一塊になっていた中の子供が、
つり橋の真ん中でで飛んだり揺らしたり悪さをしてる。
あー、あの場にいなくて良かった。
もし、私が一緒にあのつり橋を渡っていたら、
「オラ!そこのガキ!あんたら家族だけで渡ってんじゃねーぞ!」
と思いっきり叫んでいたことでしょう。
ああ、おそろしや。
P5221700.jpg
でもつり橋で笑顔で撮られたスナップ写真を見せてもらったら、
無理してでも行けばよかった。
と後悔したのでした。

最近の息子

日曜日の大会の成績は
型  3回戦負け
組手 1回戦シード 4回戦負け
年々大会参加人数が増えてます。
息子の小2は53人。
順番待ちで疲れる~~~
観戦しているほうも疲れる~~
でも思った以上に全体のレベルが高くて、
ほんの少しの差で勝敗が分かれる感じでした。
大会や昇級審査で入賞したり合格したりすると、
ご褒美をねだる息子。
こんな風にエサでつるのは良くないのはわかってるけど、
励みになれば
と許してしまう私と旦那。
入賞したらwillのソフトを買ってあげる。
と約束しちゃいました。
息子はがんばったんだから、買ってくれ!!
と大会が終わってから、ずーーっと言ってました。
でも入賞してないからダメ!と跳ね除けてました。
月曜日、素直に稽古に行き、誰よりも大きな声で気合を出してました。
水曜日、これまた素直に稽古に行き、誰よりも先に声を出していました。
大会前の稽古より、気合が入った大きな声で、
きびきびと良い動きをしてました。
???
入賞できなかったことがよっぽど悔しいと感じたのか、
良いほうに変貌した息子。すなおに喜ぶ母でした。

私が入浴中に
「グレープフルーツが食べたいから、切って!」
って私はじゃん
「自分で切っちゃった~」
って綺麗に切られ皿に盛られたグレープフルーツ。
「ほんとに自分で切ったの?」
娘にも聞きましたが、その通りだったようで。。。
で、次の日の証拠写真。
2度目にして、この手つき!!
我が息子ながら、アッパレ!

SBCA1140.jpg
ついでに動画も!


この器用さは旦那のDNAだわ。

県大会

型で生まれて初めて予選で勝つ事が出来、
得意型をうつ事が出来ました。
思い返せば去年の県大会終了時点で移籍を決意して1年。
あのころとは雲泥の差の型をうつ事が出来たと、満足しています。
まぁ、私が出場したのは一般2部といって女性は35歳以上、男性は40歳以上のシニアクラスなんですが。。
決勝の点数は5番目でしたし、
出場選手も13人なんで、偉そうなことは言えませんが。。

「大会で緊張しないようにするためには、稽古を沢山すると自信が付いて緊張しないよ。」

と以前、K先生に言われました。
本当にその通りです。
肉体的に辛くても、毎回の稽古が楽しくて仕方ない!
間違えても上手く出来なくても、
上手く出来た時に必ず褒めてくれるK先生のおかげ。

「大会でうった型は、今までで一番良く出来たって自分で思いました!!」
大会後の稽古の帰りにK先生に伝えました。
K先生は笑顔で、
「それが良いんだよ!!」
と。。。
一年前のぐずぐずした日記を読み返して、
あのころを思い出して、忘れてしまいたいとも思いましたが、
忘れたら今の自分はないだろうとも思います。
型は大満足だったけど、
組手は最低最悪。。。
何の因果か型も組手も前の道場で一緒に稽古していた人でした。
型の時は隣で並んでうつから、邪念を捨てることは簡単でしたが、
組手は子供も同じ小学校同士ということで世間話をよくしていたYママ。。
Yママと向き合ったら、あのころの稽古を思い出して、
ぜったい負けられない!!
と意気込みすぎて失敗しちゃい初戦敗退でした。
試合が終わって失敗した事を悔しがったけど、
その失敗の仕方が、
「私らしいな」
と自分で笑っちゃいました。
もし冷静に戦えて勝てたとしたら、
自分の欠点を心底本当に直さなきゃいけない
と思う気持ちも浮かばなかったと思います。
秋にも大会が有るから、その時には絶対同じ間違いはしないぞ!!
それに昇段審査にむけて本腰を入れなきゃいけないし。
先はまだまだ長い。
終わりはない。
でも、
楽しい~~!!

大会前の稽古

稽古をちゃんとしていれば、緊張することはない。

K先生が以前おっしゃっていました。

大会の度にコートの端で順番を待つ。
緊張の極限で目を開けていられず、
目を閉じて自分がうつ型をイメトレして、
(次は?あれ?この次の挙動が解らない!!思い出せない!!)
なんて今更焦ってどうするの?
と自分で緊張感をさらにあげるようなことをしていました。

なぜ、そうなるのか。

間違えそう
間違えちゃいけない
途中でわからなくなりそう

そう、ただ単に稽古不足だからです。
「身体で覚える。」
稽古中にK先生に何度も言われます。
身体で覚えるって、頭で覚えなきゃ身体でだって覚えられないよ~~~
と思っていましたが、
最近ちょっと違うんですね~
型の技には全て意味が有って、その解説を聞いて理解すると、
身体が動くようになってきたんです。
なぜ後屈立ちなのか。
ただ引き手じゃなくて、その肘が後ろエンピにの一つの技になっている。
こうゆう技だから踏み出す足は右、とか、左、とかになるんだね。

そんな風に型の一連の動作の解説を聞いたら、面白くて仕方なくて頭にすーっと入ってくるのです。
頭に入ってきて、それを身体に伝えて正しく動けるかというのはまた別ですが、
身体を”動かしやすい!”のは確かです。
一般の大人には楽しく面白い解説ですが、
一緒に稽古している小学生達にはちょっと難しすぎてつまらないかも。
そう思いましたが、
解説しながら相手を立てて先生が技を出すところを、
間近で見ようと先生たちを取り囲み、
「近すぎる!危ないじゃないか!」
と叱責をかったりしていました。
技の専門用語ばかりで難しくても、見て理解しようとする子供には面白いものなんでしょう。




そんな風に稽古が出来てきたから、
大会が楽しみでしかたなくなってきました。
子供がキャンプを前にわくわくしているような、
そんな風に大会までの日にちを待ち遠しく思いました。

勉強になる

5月4日に岐阜で開催された東海北信越大会へ応援に行きました。
自分はもちろんですが、子供が出場しない大会を見に行くって、どうなんだろう。
と躊躇しましたが、そのことをK先生に話すと、
「勉強になるから見たほうが良いよ
とおっしゃっていただけたので、旦那の運転で行って来ました。
娘は部活を休んでも行きたいと言いましたが、
「アンタがいま重点を置かなきゃいけないのは、どっち?」
と説教じみた言い方をして諦めさせました。
息子は、直前まで嫌がり、
「面白くないから行かない!」
とふくれっつらでした。

そう言っていた息子ですが、会場に着いて試合を見ていると、
「オレも出れば良かった。見てるだけじゃつまらん。」
などと言いました。

今回、自分達はこの大会のレベルには達していないと出場を遠慮しました。
ですが、ここに来たかったのは勉強の為だけじゃありません。
ブログを通してママ友になってくれた、
かえる母さんに会うためです。
大会会場で待ち合わせして、観客席でかえる母さんと並んで観戦できました。
お互いの同じ道場の子供達を応援して、
空手の先輩のかえる母さんから、試合の解説をしてもらって、
なんだか自分のモチベーションが、ものすごく高まってきました。
やっぱり、レベルが違う。。。
ここに連れてきてくれた旦那が言います。
旦那は視力が良いのはもちろんですが、
見てるところが違うんですね~~悔しいけど。
ボクシングやK-1とは全く違う空手なのに、
試合の観戦ってほとんどTV放送されてなくて、それしか見た事ないのに、
技の切れが良いとか、型の紅白戦を見ていて、勝敗を判定される前に言い当てたりするんですよ~~~
悔しい~~~!!
そんな”目”が息子にも遺伝しているようですが、それを稽古に活かして欲しいものです。
帰り際、審判をされていたK先生に行き会えました。
「勉強になったか?
と息子に聞いてくださいました。
「出れば良かった~って言ってました
と私が伝えたら、
「それがいいんだよ!!



かえる母さんとは3年前に東海北信越大会で初めてお会いして、
去年はコート係だったから、挨拶だけしてって、長く話したのは今回が初めてでした。
飽きる息子をあやしてくれたり、
古田新太に似てるとおっしゃっていただきました。
(私は神取忍に似てると思いますが。。)
もっと話したい事が有ったと帰りに後悔しちゃいましたが、
またお会いする機会もあるから、そのときにまたお話ししてくださいね。








今日の稽古

大会へ向けての実践的な稽古が続き、
大会へ向けてのボルテージも最高潮に達した金曜日の夜の稽古。
「気合入ってるね~~
と一般のSさんに冷やかされました。
ハイ、気合は大きなほうが良いですから
一人づつ名前を呼ばれて、先生の前で得意型を打ちます。
茶帯はみんな抜塞大を稽古してきました。
ついこの間まで周りを見ながら遅れがちに打っていた子も、
今日は一人で無号令で最後まで打つことができました。
「よく覚えたね
と先生に褒められていました。
息子の番です。
(ああ、娘だ!娘がいる!!そしてバラバラな緩急、重さも無い、寄せ足が歩いてる~~~)
母的ダメだしてんこ盛り!!!
冷や汗が噴出す母でした。
でも、この間注意されたとこは直ってる。。。

抜塞大を打ち終えた後、先生が、
「・・・・・・・・平安五段やってみて。」
(あれ?いい感じじゃないですか?)
「・・・・・・・・平安三段やってみて。」
(まあ、普通?)
「平安の型で好きなのはどれ?」
「平安・・・五段、、です。」

「スエムラさん、スエムラさんから見て、どう思う?」
K先生に聞かれ、素直に、
「平安五段が一番良かったです。」
と答えました。


「段審査のために抜塞大の稽古はちゃんとしないといけないけど、
今度の大会の得意型は平安五段にしような。
スエムラさん、そんな感じでいいですか?」
「はい!!」

「決勝に残ったら、平安五段な!
K先生はもう一度息子に言って下さいました。

「押忍!」
親子そろって返事をしました。

こんな風に大会直前に、ちゃんと確認をしてくだされば、
息子も心構えもちゃんとできて安心できます。









姉 弟

大会に向けての実戦的な稽古が続きます。
K先生が一人づつ、手をとり、足を直し小声でアドバイスされています。
今一つ集中力に欠ける息子。
何を注意されているのか、この母が覚えて帰って家でも注意せねば!!
と聞き耳を立てましたが、聞き取れません。
得意型を息子一人で打つよう言われ、
道場の真ん中で打ち始めました。




ひ~~~~~っ
娘そっくり

娘の生き写しの型でした。
息子と娘と性格は似ているとことはあるけど、
運動神経、俊敏性、体力、体格なんて似ているところなんて全く無い!
と思っていたのに、手の向きがぜんぜんなってない!!
その指先の向きが、かつての娘そっくりなんですううううぅ。
こんな所が似るなんて。。。

(ああ、あそこ、そこを直すように先生言ってください!)
と指先だけを凝視していた母ですが、
K先生の注意は違うところでした。

「直すところは沢山あるけど、まずはそこを直そうなっ
息子が頷きました。


「一つ一つを直していけば大丈夫

K先生の言葉を信じて、母は黙っていることにしました。

しかし、姉弟って意外なところでDNAがつながっているんですね。
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