よつぱらい

先日のYOSSYさん主催温泉ツアーの宴会の様子を録画したDVDをいただきました。
早速再生してあの時の感激を味わったのですが、
みなさんとっても生き生きして、飲んで飲んで大騒ぎ~~
でとても楽しい宴会でした。
で、思い出したことがあったのですが。。


都会で働いていたとき、何かにつけ、
飲み
に誘われました。
私、弱いんですよね~お酒。
ビールならコップに3分の1くらいで顔はまっかっか。
つまみを食べながら”のむ”と美味しくないし。。。
味から言って”のめる”のは、
ウイスキーの薄い水割り
と、
梅酒サワーか梅酒の水割り。
梅サワーでなくて、
梅酒ですよ。
で、飲みに誘われていくのですが、
弱いのでガンガン飲んでいる人の、
”人間ウオッチング”をしちゃうんです。
日ごろのストレスを吐き出すように、飲んで騒いで、
説教をしだす人
寝る人
トイレに篭もる人
脱ぐ人
いきなり訳もなく殴りかかる人

は人様に迷惑をかけないけど、
残りは・・・
私は弱いからどれにも当てはまらないし、
飲んで豹変する人たちを楽しく観察してました。
たいていの人は、飲んだ時の悪態を覚えていません。
の人は、本当に記憶が無くて、シラフのときの笑い話で盛り上がったものでした。

あるとき、野毛山公園で花見をしようということになりまして、
ビールやワインやつまみを買い込んで出かけました。
桜の咲く頃の夜は冷えます。
ビールやワインじゃなんだから、
と日本酒を追加で買いに行きました。
春の夜の野毛山の桜はとても綺麗で、
飲まなくてもそれだけで、なんとなく浮かれた気分になったものでした。
わいわいガヤガヤと飲みが進んで、
ある人がすくっと立ち上がったと思ったら、
隣にいた人に殴りかかっていきました。
の人です。
ひ~~~っ!!
本当に普段は物静かで、人の良い感じの人でした。
飲み会には初参加の人でした。
飲んで豹変しました!!
豹変した人をみんなで抑えてなんとかその場はおさまりましたが、
翌日から、豹変した人のことは職場のみんなの知るところとなりました。
「もう飲み会にはあの人は誘えないね。。」
そんな話もでてきて、
「お酒を飲まなければ良い人なのに、、、」
とてもの人のように笑い話にも出来ず、
次からの飲み会に誘われなくなったようです。
そんな風にお酒の悪影響を初めて知ったものでした。
たいして飲めない私は、記憶がなくなることもないし、
飲んで云々ということには無縁だと思っていました。
ある飲み会の翌日、後輩の女子に、
「飲むとカラミますよね
と指摘されました。
うそでしょ
聞けば同じことばかりしつこくクドクドと言っていたらしいのです。
記憶に無い!
確かにべらべらしゃべっていたことは覚えてましたが、
そんな風に相手がイヤになるように話していたなんて、まったく記憶に無いのです!!
自分の記憶にない、そんなに恥ずかしいことがあるでしょうか
もう飲まない。
もう絶対アルコールは摂取しませんと誓いました。
いるんですよね。
飲むとやたらと電話して、しつこく何か言ってる人。
夜中だろうが相手のことはお構いなし。
ずいぶん前のことですが、
夜中にしつこいメール攻撃に合った事がありました。
夜中の1時2時に何通ものメールが来ていて、
「どうして返事くれないの!?」
と最後の方は半ば切れ気味の内容。。。
この頃は充電を別の部屋でしていたので良かったのですが、
今は携帯電話で目覚ましアラームをセットしているので、枕元においてるんですね。
あのころに枕元に携帯電話を置いていたら、
その場で受け取り拒否設定をしたことでしょう。
次に彼女にあったとき、深夜のメールのことを話しても、

って顔だったから、これも飲んだときだったのかもしれません。
だからと言って、
「ヨッパライだから仕方が無い。」
で片付きませんよ。
いい大人なんだから。
ま、その彼女とは、やっぱり疎遠になっちゃいましたけど。。
冷静になるとか、一呼吸置くとか出来なくなっちゃうアルコールの力はすごいですね~
飲んでも良いけど、楽しく楽しく飲みたいものですね。


コドモの成長

稽古の休憩中、
息子が一人で観空大をうっていました。
「オレ、もうおぼえた!!」
と胸を張って、
「かあちゃん、おしえてあげよっか?」
むむぅう。。
長い型で平安の技がいくつか出てきて、こんがらがってしまう観空大。。。
「へへへっ~」
とニヤニヤしながら楽しそうに、
「アレ、つぎ???なんだっけ?」
と私に目配せしてくるけど、私に聞いたってわかんないよ~~
K先生がそのようすをニコニコと見ていて、
「内受け
「ああ、そうだった。」
たどたどと動いてそれでも最後の2段蹴りまで、やってのけてしまった
息子は上級者稽古で1度だけ観空大を習いました。
あとは通常の稽古で黒帯が習っているのを、後ろで見学していただけです。
「ちゃんと教えてもらってないのに、いいんでしょうか?」
とK先生に聞いてしまった。
「いいのいいの流れを覚えるのは必要だよ。
子供が歩き始めたよちよち歩きの時、”上手上手!”って褒めるでしょ。
あれと同じで良いんだよ

首の据わらない生まれたての赤ちゃん。
首が据わって、
寝返りが打てるようになって、
ハイハイが出来るようになって、
掴まり立ちが出来るようになって、
一人で歩けるようになって。。。
無条件で子供の成長を楽しんでいたあの頃みたいに、成長を楽しみにする。
そんな風に感じていたこと、すっかり忘れてました。
思い出させていただいて、ありがとうございます。
K先生





最近の娘

早いもので娘も中2。
部活(吹奏楽)に新入部員が入って、
その新入部員の働きが悪いと息巻く。。。
アンタが1年の時はどうだったの?
そう、新入部員は6月のコンクールが終わるまで、楽器を触らせてもらえない。。
楽器運びと譜面台運びとかの丁稚奉公ですね。

そんな風に緊張して過ごした1年が終わって、
ちょっと余裕が出てきたようで、
「今週は今日しか行けない。」
「部活、ちょっと早引けして上級者稽古に行く。」
とぼちぼち言い始めました。
去年は、
「行かない!」
「行けない!」
「勉強できない!」
などとなんだかんだ言い訳つけて、ほとんど稽古に行きませんでしたから。
「2年生に4人、空手をやってる子がいるんだよ。」
娘が話し始めました。
その中の2人は部活は文化部に入って、空手の稽古を重視しているそうな。
流派は違っても話は弾むようで、その子たちの話をなんどかしていました。
「アンタもそうすればよかったんじゃん。」
イヂワルな母はそう言いました。
「私は吹奏楽がやりたかったの!!」
保育園の年長から小学校6年の12月までつづけたピアノ。
家で一人で練習しなければ上達しない。
それが出来ない娘は、レッスンの度に先生に注意された。
「今日も先週のおさらいで進めませんでした。」
そう言われたのは1度ではありません。
そんな風に熱の入らない娘にやる気を出させるために、
「ピアノを習ってれば、将来に役立ちますよね。」
と先生に問いかけたら、
「ピアノを習っていて職業に役立つのは幼稚園の先生くらいよ。」
と言われてしまいました。
「ピアノ、音楽って言うのは人生を豊かにするもの。」
先生にそう言われて、その時はピンと来ませんでしたが、
寝起きが悪く、本当に手を焼いていた娘が、
「朝練だ!」
と自分から飛び起きて身支度をし、
部活を通して仲良くなった子の名前を言いながら登校する娘。
自宅時間が遅く、問い詰めたら、悩んでいる同じ部活の子の話を聞いていたとか。
「楽譜を読めてリズムも解るから、自分は有利だった。」
と丁稚奉公時代から脱出した直後にエラソーにそう言ったこともありました。
そして娘の楽譜を見てびっくり!
小6まで音符に”ドレミ”を書いていたのに、
先生や先輩から指示されたらしい書き込みのみ!
「アンタ、ドレミ書かなくても大丈夫なの?」
「あたりまえじゃんそんな恥ずかしいこと、できるわけ無いじゃん
だって
土日祝日の部活にも嬉々として自分から起きて出かける娘。
学校生活だけじゃ、こんな風に張り切る事はなかったかもね。。

先日の稽古でK先生が、
「いつまでに黒帯を取りたいか、はっきりした目標を持ちなさい。」
娘に聞きました。
「中学生ちゅう。。。」
やっと聞き取れるくらいの小さな声で答えました。
「もっと頑張らないと駄目だぞ。」
先生に諭されて、
テスト週間の部活休みに稽古に行く娘でした。


続きを読む

思い出

先月の22,23日と温泉ツアーにお誘いいただいた模様がUPされました。

http://members.jcom.home.ne.jp/cb-yossy/subonsen7.html

主催者のYOSSYさんのきめ細かさがにじみ出てます。
ネットでの交流は相手の顔が見えないし、なりすましや匿名偽名でもコンタクトが出来るから、
そんな風に付き合うのがイヤで、
もうこの世界でかかわる人とは縁を切りたい。
なんて思った時期も有りました。
不特定多数の
でも、相手の顔が見えないからこそ、
どんな人に訪問していただいても、
人として恥ずかしくない表現を心がければ、
匿名偽名の方からの意見を素直に受け取れる。
そう思うようになりました。
そして、YOSSYさんのページを見て、
思い出を共有する素晴しい場所だと思いました。
そんな素晴しい場所を、大切にしていきたいと思いました。

大きくなったなぁ

この間のA先生の稽古の休憩の時、
「せっかくだから、教えてもらえば」
とO君に言われました。
「?私?」
「ウン。勉強になるよ。」
「・・・・・・・」
はい、確かに勉強になると思います。
でもO君の口ぶりが、まるで30歳すぎのオジさんみたいに、落ち着いてて、
それにびっくりして教えを請うことを忘れちゃいました。
O君、小学5年生。
2段に向けて稽古ガンバッてます!!
初めてO君に会ったのは、4年前。
あのころはコロコロピョンピョン跳ねまわる元気な男の子だったね~
なーんか落ち着きすぎちゃって、それはそれで寂しいなぁ。
最近は少年団のバスケットボールに所属しているみたいで、
「背が高くなりたい
学校の部活は陸上とスーパードッチで忙し日々のようです。



最近、めっきり落ち着いて、力強い動きになってきたS君。
黒帯目指して頑張ってます。
S君に初めて会ったのは、幼稚園の年中さんだったかな。
稽古に来て、ママの顔が見えなくなると泣けちゃってたよね。。
あの頃のひっこみじあんなS君を思い出して、
カッコイイお兄ちゃんになったS君を見て、感慨にふけるオバサンです。

今日の稽古

今日は通常通り、K先生の稽古です。
いつも通り、
その場突き
逆突き
前蹴り・・・
と進められます。
K先生は順番に人りづづ前に立って、姿勢や手の向きを確認してくださいます。
前蹴りのとき、後ろからK先生が近づく気配
「前蹴りをもっとすばやくやってみて。10本全部じゃなくていいから
と、、
「押忍」
人間左右差があるのは必然らしいですが、
私、右足より左足の方が極端に上りが低いのです。
準備体操の足の振り上げもそう。。
アドバイスいただいた時も左足の時でした。
級審査の為の移動基本。
気温が上がって室温も上がって湿度も上がって、もうこの時、汗だくです。
外受け猿臂裏拳逆突き
前も何度か注意された、
猿臂からの裏拳。今日も注意されました
「肘が下がるね。」
「押忍」
一生懸命、見本をしてくださるK先生のまねをしてみるんですが、

猿臂をした肘の位置を動かさずに裏拳が打てません
って、なんどもしていたら、首~肩から腕がしびれてきました。
「左はまあまあいいでしょう」
と言われましたが、右が何度やっても・・・
自分の体が自分の思い通りに動かないって、悔しいです!!
普段、何気なくしている動作に左右差があって、
それが日常生活に問題が出るってあまりないですよね。
でも空手を習っている以上、それが問題なんです。
何処が悪くて、どうしたらいいか。
忘れないうちに書き留めておきます。

今日の稽古

今日はK先生がお仕事でお休みです。
T子先生の稽古と思っていたら、
今年の東海北信越大会と県大会共に、
一般有段者組手優勝の
A先生登場!
大学卒業したてのピチピチフレッシュマン
大会の日、試合を間近で観戦して、
子供達は、
A先生のようにかっこよく強くなりたい!
と憧れの的のA先生。

基本のその場突きから雰囲気が違います。
スピードが違います!
前屈立ちで後ろ足前蹴り前足回し蹴り
を左右20本づつ~~
「誰が一番早いかな?」
とゲーム感覚ですばやい反応を求めます。
前列の小学生は嬉々として頑張ります。
後列の私は、
ひ~~っ、足がつる~~。腰がぁあ。
おばさん、ついてけません
K先生の稽古より、はるかに早いテンポの移動基本。
号令が時々途切れて、おっと!と思ってA先生を見ると、
小学生のフォームを耳元で小声で直していました。
ふくらはぎはパンパン。
膝はがくがく。
休憩させてください
と右隣のT子先生にテレパシーを送っていました。
それを悟ってくれたのか、T子先生がA先生に休憩を促してくれました。
助かった。

「ドラゴンボールって今どこまで行ってるんだっけ?」
とA先生が息子達小学生が休んでいるところに来て聞きました。
「怪人のとこ!」
「○○がなんとかで、××があ~で、悟空は▲▲なんだよ~~」
と口ぐちに言ってA先生にまとわりつきます。
(ヲイヲイ、先生だよ。タメ口はまずいでしょ~)
と思いT子先生の表情を読んでしまいました。
でもT子先生は月謝袋をそろえたり、忙しく事務仕事をしてて、
A先生と子供達のやり取りを気にしていませんでした。
(T子先生が注意しないなら、いいのかな?)
そう思っているうちに休憩終わり。

型の稽古が始まりました。
何が辛いって、K先生は型の説明や注意があって、そのときに呼吸を整えたりできるんですが、
「はい、平安初段!」
「はい、順路初段!」
続けて怒涛のように支持されちゃいます。
ゼーゼーが収まらないうちに、
「平安二段!」
「順路二段!はい!反応を早く!!」
って、K先生はいつも平安初段~平安五段、鉄騎初段、順路初段~順路五段、って順番なんですが、
A先生は違ったので、私は平安三段って支持されたのに、
思いっきり順路三段をうってました。
振り向いた瞬間、T子先生と目が合って
A先生の言葉も聞き取れないくらい集中力が飛んでました。
でも、子供達は嬉しそう。
左隣の一般のM君も辛そう。。でもアナタはまだ20代中盤よ~~がんばれ!!
型のあとの組手の稽古も、いかにすばやく動くかに重点が置かれました。
ちょっと遅れてきたM君と同年代のF君に、
「今日は初めから来て欲しかったよっ!」
とつい言ってしまいました。
何度もお手本をみせてもらいました。
現役で優勝した人はちがうわ!
A先生が元立ちになって、子供達の技を見ていただける機会なんて、なかなかないわ。
稽古が終わってからも、A先生の周りに子供達がまとわりついて、
息子もなかなか離れなくて帰りが遅くなったけど、
「今日は楽しかった
「またA先生に教えてもらいたい!!」
っていつもと違う刺激をもらって御機嫌な子供達。
それに引き換え、足腰をさすりながら家路に着いた私。
決め、スピード、力強さ。
K先生からいつも教わることです。
大人には言葉から頭へ伝わりますが、
間近で接することで、より強く刺激を受けた息子。
年上のかっこいいお兄さん先生。
息子だけじゃなくて、今日の稽古に来た子供も一般の大人も、
すごい刺激になってはっきりした目標をもらった感じがしました。
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