吉野の風景

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何故か解らないけど、何処へ行っても、
ランプや街灯が気になって仕方がない。
街灯を上手く撮ろうとしても、ほとんどが電線に囲まれてる。
そんな風に電線に囲まれていても、デザインにこだわってる街灯が気になる。

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”噂のケンミンショー”でも紹介された、藤井利三郎薬房
行きにはこの引き戸しか開いてなかったけど、帰りには、
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三足蛙君に会えました。
カメラの師匠のYさんに、
「店の中に入って、もっと近くで撮らないと!!」
と指摘されました。
え~冷やかしみたいでそんなこと出来ない~~
と答えましたが、羞恥心を捨てないと良いものは撮れないのですね。
実はこちらのsyohin01.jpg
陀羅尼助丸。義父が抗がん剤の副作用で苦しんでいた時、取り寄せて服用していました。
形見分けで私が頂き、消化不良や胃痛、胃もたれの時、飲んで見たら、想像以上に良く効きました。
1300年の歴史の中で、伝え続けられた訳が良く解ります。

犬の鳴き声に息子がダッシュ!
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ゲージを乗っけた軽トラがあって、
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耳がちぎれたワンコもいました。猟犬かな?

仁王様 阿
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仁王様 吽
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血管と腱が浮き出た強靭な足。わらじ、小さくないですか?
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街灯の次に気になるのは、瓦製の人形?
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どうやら魔よけ厄除けの鍾馗様のようです。

それから竹林院の鬼瓦。鯱鉾のようです。
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吉野へ 紅葉旦那編

「カメラ貸して。」
と旦那に言われて渡したら、こんな写真を撮りました。
何をしても、どんなことをしても、
そつなくこなす旦那。
絵心(?)もあるのね。

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吉野へ 紅葉

22日の午後、あいにくの雨。
子供たちの下校を待って15:30出発しました。
本当なら、もっと時間のある時に行きたかったなぁ。
奈良県へは私も旦那も自走で行った事がなく、(修学旅行で行きました)
土地勘が全くないので、
とにかく!遠い!時間がかかる!
いったいどの道を走れば早くつくのか?
旅慣れたきぐるみまんさん生きたにアドバイスをいただき、
無事19:30宿に着くことが出来ました。

雨かぁ。
残念だなぁ。天気予報は午後には晴れるらしい。。
床についてもそればかり考えていました。
翌日起きてみると空はどんよりと曇っていましたが、雨はやんでいました。
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お世話になった宿の駐車場から大きな銀杏の木が見えました。
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どのあたりなのかなぁ。

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蔵王堂入口の紅葉。
旦那のジャケットの色が同化してる。。。
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蜘蛛の巣に張り付いた空中紅葉!!
と見つけたけど臨場感ナシの写り具合で残念。
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吉野へ・・

義父がお世話になった、奈良県吉野山の御住職に挨拶に行くことになった。
どうしてこの日に決めたのか。決まったのか。
お導き
としか言いようがない。

義父の命日は7月24日。
それは戸籍上書類上で
義父は7月23日の深夜、息を引き取った。
つまり23日は月命日になる。
そして次はいつになるとも解らない
吉野一大きなお寺、金峯山寺
日本最大秘仏 金剛蔵王権現像 百日特別ご開帳
に巡り合えました。
蔵王権現像のことについてはこちらの方が詳しく書かれています。
にわか勉強の私が説明するわけにはいかないので、是非参照してください。
この方も書かれていましたが、
子が親を殺す時代
そんな時代だからこそ、蔵王権現を御開帳されたそうです。

すべてを、許してくださいます。
厳しく叱って下さいます。


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つづく

ペンは剣よりも強い

いろんな方のブログをお気に入りに入れて、日参しています。
その人の日常や考え方を拝読して、人生の糧や癒しにしています。
でも、糧にも癒しにもならず、
苛立ちだけが残るブログもあります。
批判や苦言はその人の考えですから仕方がないですが、
ある特定の人を推察できる表現の仕方で攻撃するような内容ってどうなんでしょう。
言いたい事があるなら、
直接言え!
と、いつも思うのです。
言えない事なら、墓場まで持っていけ!
と。。。

一度ブログに書きこんで公表してしまうと、
全世界の誰にでも読まれてしまうのだから、
めったなことは書けないと思うのですが。。。
大好きな友達や、大切にしていきたい仲間や、
恩がある方々にも読んでもらっているのだから、
めったなことは書けない。
と、思うのです。
自分が向かっているPCモニターの向こう側に、
自分の大好きな人がいる。
そう想像しながらキーボードをたたくなら、
誰かを攻撃することなんて書けない。
と、思うのです。

ペンは剣よりも強し
と過去の人は言いました。


活字は銃よりも痛い

と末ママ☆は思うのです。

自分がうった活字で、誰の心を傷つけてしまう。
って事もあるんですよ。


って、自分に言い聞かせながら、今日もキーボードをうっているのでした。

大会でした その4

長々お付き合いいただき、ありがとうございます。
最終話とさせていただきますので、今一度おつきあいくださいませ。


昼食をはさんで午後は組手の試合です。
娘は先に書いたように、出場試合がありませんので、
私のセコンド?としてアドバイスを沢山してくれました。

「こうなったら、こうするんだよ。」(はいはい、わかりました)
「蹴り技は決められないんだったら、絶対出しちゃダメだからね。」(はい、蹴り技なんてできません)
「転んで背中取られたら一本だよ。気を付けなよ。」

娘のアドバイスを有難く聞き、ウオーミングアップに付き合ってもらいました。
ふと見ると、T子先生が低学年を集めて基本組手の練習をしていました。
息子もT子先生のそばで真面目に先生の言う事を聞いているようですが、
親の私はどこまで入っていいか解らず、そのまま娘と練習しちゃいました。
プログラムは幼年~小学校1年~6年と歳の順に進んでいきますから、
一般は一番最後です。
T子先生も高校生の娘さんと練習しています。
「親娘で稽古するって美しいよね
「うん、美しい
なんて会話をしつつ、私の組手の相手って、誰だろう。
周りを見回すと、熱心に練習をしている女性を発見。
(この人かな?)
空手着の名前の刺しゅうに目を凝らすと、ビンゴだった。
「あの人が相手みたい。どう思う?」
娘に耳打ちして、その女性の動きを見てもらった。
どうやら、その女性も私達の視線を感じたらしく、
こちらを窺う様子が見られました。
あんまり見ちゃいけないかな?
でも、研究するには絶好の機会だよね。
娘に攻略法(大袈裟)を考えさせてしまいました。

中学男子の試合が始まりました。
流石に迫力が違います。
一般男子の試合も見たかったのですが、
私の試合と重なって見れませんでした。
なんと一般男子の1位2位3位は同じ道場のイケメン君達でした。おめでとー!!

胴当てをつけ、マウスピースをはめ、試合が始まりました。
娘に教えられたように動いてみましたが、
なかなか決まりません。
日ごろの稽古の成果はどうでしょう?出てます?出ました?
大会前の稽古でイケメンT先生に、
「仕掛けるのが遅いです。」
と言われましたが、決まらない理由はまさしくそれのようでした。
相手が突いてくるの受けつつ打ちこむ。
相手が突いてくる前に打ちこむ。
いろいろ試してみましたが、時間だけ過ぎてしまいました。
途中、接近戦で私が相手の腕を抱えるようにしてしまったので、
審判に制止されるかと思いましたが、制止されず、
「アレ?」
と思った瞬間、尻持ちついちゃいました。
イテテ。
そんなこんなで、タイムオーバー。
延長戦にもつれ込むなんて事になっちゃいました。
もう、息が上がってヘロヘロです。
慣れないマウスピースをギリリをかみしめて、
もう終わりたい!!
の一心で”ここ!”と上段を出したら、
技あり取っていただけました。
勝てました。
やっと終わりました。

一般女子は4人だったので、決勝はT子先生と対戦です。
「ちょっと時間置きますね。マウスピース取って息整えて下さい。」
審判の先生に言われ、そうしましたが、もう無理です。
いつも稽古の時に相手をしてもらっているので、
T子先生の上手さは知っています。
終わりたい
頭はそれでいっぱいで、超短時間で、3本先に技ありが決まり
もちろん、優勝はT子先生。

試合が終わった後、小学生黒帯君に、
「ただのなぐり合いだったよ。空手じゃなかった
なんて冷やかに言われちゃいました~~
はい、そうです。反省します。もっと精進します。
ある先生にも、
「きめが弱かったですね
と話しかけられましたし。。。
本当に勉強になりました。


今回の大会を振り返って、
こんなにも冷静に客観的に、自分の行動を記憶していられたことが、とっても嬉しかった。
回を増やすごとに反省材料が増えている事が嬉しい。
あんなに上がり症で、膝の震えを止める事が出来ずに礼をしていたのに。
目の前が真っ白になって、主審の先生が見えない。
もちろん、自分がどんな型を打ったかなんて、まったく記憶になかったですもん。
具体的な欠点や弱点がはっきり見えた1日でした。
もっともっとがんばんなきゃ。






大会でした その3

Tや娘の緊張が伝染してきて、私も緊張してきちゃった。
まずい。このままではまずい。
会場の隙間を見つけて型の復習をしなきゃ。
得意型の苦手な挙動を重点的に・・・・
と思って打っていたら、
???????
まずーーーーーっい!絶対マズイ!
うろたえた私。
そんな所でK先生を発見!
Tの笑顔を思い出して、私もK先生に緊張をほぐしてもらおーっと
K先生に近づいて、
「押忍、緊張してます
と話しかけました。
「大丈夫だよ稽古と一緒
「はい!稽古と一緒ですね!」

K先生に笑顔をもらって、心を落ち着かせてコートにつきました。
私が参加した試合は一般女子。
3人で点数を争います。
私が一番目。
一番目で良かった~~~
後になればなるほど緊張が増すもんね。
名前を呼ばれてコートの中央まで出て、そこで、
(ヤバイ、間違えた)
閉足立ちで始まる型は礼をしたあと、自然体になってはいけないんですよね。
主審に自分の型を伝えた後自然体に構えてしまって、
ヤバイと思って、間が空いてしまいました。
そこから萎縮してしまったように思います。
結果は3人中3位。1位はもちろんT子先生。すばらしい五十四歩小でした。
2位との差は0、1ポイント差。2位の方も私と同じ抜塞大でした。
でも2位の方は紫帯。
帯の色から言ったら、差は0、1じゃないか。
「惜しかったねぇ。」
応援してくれてた娘も息子も残念がってくれました。
0、1ポイント(じゃないけど)って何?何が悪かったの?
コートのそばで応援してくれていた同じ道場の黒帯小学生さんにアドバイスを求めました。
「うーん、うーん。。
2人ともそんなに差がない。同じくらい。
しいて言うなら、引き手とか、そうゆう細かいところじゃない?」
稽古の時にK先生に何度も何度もそう教えられてました
始まりの時の立ち方から自分がどう動いたか思い返してみました。
思い返せるものですねぇ。
そんな風に冷静でいられるのも、K先生の教えのおかげです。

何のために大会にでるのか。
それは昇段審査の時に上がらないように慣れるため。

超上がり症だと思い込んでた習い始めて間もない頃の大会では、
自分がどう動いたかなんて全く思い出せなかった。

稽古を沢山していれば、緊張することはない。












大会でした その2

Tの緊張した表情を思い出して、私まで緊張が伝染してきたよ。。。
久し振りに大会出場する娘は、
「緊張する~~~ドキドキする~~~上がる~~~どーしよーーー」
と私の耳元でずーーーーっと言っている。
「ねーねー、型、何が良い?燕飛?慈恩?」
(稽古量少ないんだから、どっちも難しいんじゃない?)
って言葉は呑み込んで、
「両方見てあげるよ。」
娘の打つ型をみて、正直に、
「燕飛の方が短いから、まとまって見えるよ。」
と答えると喜ぶ娘。
「部活と両立できて偉いね。」
久しぶりに会うお母さん達に褒められて御機嫌な娘。
「型より組手がしたい!!」
といい続ける娘。
小学校高学年になると、部活や塾や習い事で空手人口が減ります。
中学になればなおさら減ります。
小学校で全国大会で何度も入賞してきた子が、
空手以外の習い事に時間を使うことを責められて、空手をやめたくなくてもその責められる言葉で辞めてしまった話をいろんな所で沢山聞いています。
娘も中1の時は中学校という番う環境で、部活の先輩にしごかれて、空手の稽古に行く余裕がなかったようです。
でも、週に1回でも月に2回しか稽古に行けなくても、
K先生は厳しく暖かく娘を見守ってくれています。
組手の試合を組むのに、中学女子の参加者がいなくて、ほかの支部に掛け合ってくださったと聞きました。
大会に参加申し込みをした中学女子は娘だけでしたので、
型は男女混合試合。
中学に入っても空手を続けている男子は、部活と両立している子もいれば、
部活は辞めて空手一本に絞っている子もいます。
その子は親の送迎を受けず一人で自転車と電車を乗り継いで道場に通っています。
道場の場所によっては、自転車だけで通うときもあるみたいです。
娘と同い年なのに!
今回はその男子が型で優勝しました。
思春期まっさかりの口数の少なくひたむきに稽古している姿に、
「ウチの息子もあの子みたいになって欲しい!!」
と私以外にもママファンがいるんだよ。
でもって、
今回審判をされてる先生達の平均年齢をグッと下げているのは、
S館出身の先輩方が見慣れた空手着でなく、
ちょっとぎこちなさそうな(リクルート?)スーツにネクタイ姿で、審判員としていらしてくださってるのです。
ウチの息子も、社会人になってもこうして後輩指導とか審判とかでかかわってほしいなぁ。



おっと話がそれましたが、
娘の型試合ですが、第3挙動で止まってしまって、後は・・・
「稽古不足だよ。」
と小学黒帯男子に突っ込まれました。
はい、まさしくその通り。
「記憶がとんだ~~」
試合のあと娘が顔を真っ赤にしてしまいした。
「抜塞大にしとけば良かったね。」
笑顔を引きつらせながら私は答えました。

そしてそして、息子ですが、10月の終わりに引いた風邪と、
夏の間の稽古を休んでいたのとで、
いまひとつパッとしない結果でした。
でも、長く続けてほしいから、この先に続けるための、
「くやしい」
って思いだけを覚えていて欲しいな。


大会でした その1

今日は西部地区大会でした。
娘と息子と3人そろって参加させていただきました。
「しっかり稽古をしていれば、緊張なんてしないよ
とK先生に何度か言われています。
一般(大人)は午前の型も午後の組手も、一番最後です。
小学生の団体型を応援していたら、
緊張しまくってガチガチになっているTを見ました。
後の2人は初段でなんども大会を経験しているK&K。
コート係から呼び出しされ、コート入場する時、
今日の大会係のK先生が審判席に来られました。
私の場所からK先生とのやり取りは見えませんでしたが、
Tが満面の笑みで頷いていました。
K先生が何か言ってくれたのかな?
頑張れよ~
とか、
緊張するなよ~
とか。。。
でも声をかけてもらえなくても、
K先生の顔を見ただけで、Tはきっと安心したんだと思います。
切れの良い団体型で、3人の息がみごとに会ってました
小学生団体型 TとK&Kで優勝!!
「おめでとー!!」
「やったね!!」
「上手だったね。沢山稽古したんでしょ?」
ついつい、おばさんは感激して答えを待たずに話しかけちゃいます。
「今日で、さんかい?め?くらいかなぁ。」
ほっとした顔のTが、そう答えました。
「この間の月曜日と木曜日と、今日?だよね。」
K&Kも答えました。
え~~っ?!
そうなの~~?!
いいなぁ、こんな雰囲気。
あの時の緊張した顔から、笑顔に変わった瞬間を見ることができて、
おばさん、本当に嬉しい!!!
でもって、ぴったり息の合った型が見れて、本当に嬉しかったよ!!
優勝おめでとう!!

息子の成長

1年で
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身長 5.2cm
体重 2.3kg

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体力テスト
伸びたもの
減ったもの
それぞれ見てみると面白い




娘のは、絶対公表できません。
何といっても、後が怖い

元気?

私の住んでいる近くへ出張だと言って、東から友達が立ち寄ってくれました。
私の顔を見ると、必ず、
「末ママ、元気?」
と聞いてくれます。
「9月にも会ったよ!ダイジョウブよ!」
熱風の中のツーリングだった9月から、
最低気温が15度を切るような最近の気候が、
たった2ヶ月を長く感じさせるのかな?

元気だよ。
ダイジョウブだよ。

いつも気にしてくれて、ありがとう!
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