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178チーム中・・・

娘がアンサンブルコンテスト県西部大会に出場しました。
吹奏楽に詳しい方ならご存知だと思いますが、
パート毎に分かれてのコンテストです。
このコンテストに出る校内予選が12月の最初の土曜日に行われました。
クラリネット、フルート、金管×2、サックス、打楽器
6グループから半分だけ西部大会に出場が許されるそうで、
その予選も聞いたのですが、
なかなか、良いではないの。
と親バカ丸出しでした。
校内予選の結果はフルート、打楽器、金管、そして娘達のサックスに決りました!!

大会当日、楽器運び&生徒送りを申し出て、
会場まで、かしましい中学女子4人を車に乗せました。
「かーさん、これかけて。」
と娘が渡してきたのは、演奏する曲が入ったCDでした。
はいはい、わかりました。
「緊張する~~」
「プレッシャーが~~」
たら、たら、たらら~~うち、ココ好き!」
「うちも!
もっと激しいかしましさを予想していたけど、
流石に緊張してかしましくする余裕もないようです。

「間違えても止まらないでよ。続けてよ。」
「時間守んなきゃいけないからって、走り過ぎちゃダメだよね。」
「ここんとこ、気をつないと!」

おお、リーダーを中心にすばらしい発言!

外の冷たい空気とは反対に、熱気が溢れた会場。
娘の出番まで、まったりと他校の演奏を楽しみました。
しかしパートがサックスになると、まったりとは聴いていられません。
ついつい、予選の時の娘たちの演奏と比較してしまいます。
2分の演奏時間を超えると、速やかに退場しなければいけません。
ジリリリ
演奏途中にベルの音が響くと、観客席からため息が聞こえてきます。
娘たちの出番です。
お願い!時間内に演奏しきって!
椅子を並べ直して、譜面を整えた時、
譜面台が倒れてしまいました。
動揺が手に取るように伝わってきました。
落ち着いて!いつも通り!焦らないで!
演奏が始まって、さっきまで車で聞いていた曲と、
全く同じ音が流れて来ました。
ベルが鳴ってしまいました。
さっと立ちあがって、退場する娘たち。
良かったよ!



夜、友達から、県大会出場出来る!と連絡が来ました。

顧問の先生からお電話をいただきました。

178チーム中 17位で西部大会を通過です。

何に対しても自信がなく、
努力したって不可能だ!
そんな感じの言葉が娘の座右の銘のようなネガティブさ。


成績
頑張れば大丈夫!
努力すれば何でもできる!
2学期の先生との三者面談で担任の先生からそう励まされても、
否定し続けた娘。

この成果をバネにして、
ポジティブ娘に変化してくれ~~~

おっと、県大会まで一ヶ月もないんだ。
さぁ、母は尻を叩くぞ!
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大掃除&納会

今日は今年最後の稽古。
道場生と保護者でまずは道場の大掃除。
昨日の夕方から、大寒波がやってきて、雑巾がけをするみんなの手は、まっかっかでした。
高校生や中学生は脚立や椅子に乗って、高い窓や桟の掃除を率先してしてくれてました。
みんな私より背が高いからね~
お任せしますわ!!
幼年も小学生もなんども雑巾を濯いで、みんなの雑巾が真黒になると、
道場はピカピカになりますね。
稽古でお世話になっている道場を、自分らの手で綺麗にするってことは、
自分自身の技を磨くことに繋がるんだに~
なんて。

大掃除が終わってから、帯の色と学年に分かれて練習試合です。
今年から始めた白帯さんにとって、初試合。
入場から位置に着くまで小学黒帯兄ちゃんに導かれます。
審判は中学生と高校生の黒帯の兄さん姉さんたち。
いちばんちっちゃな幼年の始めたばかりの子は、
対戦相手の少し先輩の白帯さんを見ながら、平安初段をうちました。
週5回稽古があるので、違う曜日に出席すると、すれちがいで何ヶ月も会わない時があります。
前に会ったのは夏ごろだったね。
と言う子供達がものすごく成長していて、試合が始めての子もいたみたいでしたが、
緑帯、紫帯の試合は引き分けが多かったです。
「う~~ん。判断しにくいねぇ。
型を打ち終わって、主審のK先生が、判定!の声を出す前にニコニコしながら副審の4人を見回します。
茶帯の型の試合になると、道場内の空気が変わります。
それまで、
「フフフ
「あれ?
「おや?
なんて父兄の小さな声や見学している生徒のひそひそ声が聞こえていたんですが、
K先生の”始め”の声の後は何も聞こえてきません。
型を打ち終わった子供が元の位置に戻ると、
「ふぅ。」
「凄いね~」
「上手くなったね~~」
と聞こえてきます。
模範演武の黒帯小学生3人の抜塞大になると、もっと空気が変わります。
冷え込む道場で手足をさする音もなにも聞こえなくなって、最後の気合の声の後、一呼吸置いて拍手喝采です。
いいなぁ、この空気。
まじめに見学しなさい!
なんて言わなくても、誰もが息を呑んで演武に見入る空気。
白帯の小さな子にもきっと心に残ったはずです。


組手の試合になって、応援にも熱が入ります。
緑帯の子が、先生に指導されたとおり、
体勢を低くして思いっきり入り込んで逆突きをしてました。
同じ道場で仲良くしている子との対戦は、遠慮が出たのか、なかなか決まらない女子もいました。
K先生の指導は当てないことが大前提ですし、
受身を先生に教えられたとおりすれば大丈夫だから!頑張れ!!!
と末ママは心で応援してたのよ。

学年があがって級があがって、試合は益々白熱~~~
息子が鎖の切れたワンコのように転がりながら走って拳サポを取りに来ました。
「自由組手だって
えっ、アンタまだ2年なんだから、基本組手でしょ。
そう言いかけて、やめました。
稽古では自由組手の基礎を指導されていますが、
普通の大会では規則で決まっているので基本組手でしか試合が出来ません。
自由組手をしたくて仕方がない息子。
拳サポをつけて子供達の見学場所に戻ると、息子が黒帯小学生二人と何か話しています。
息子の試合が始まりました。
せっかくだから、と携帯電話のカメラ機能で一枚取った後、
SBCA1284.jpg

えっ?
「すごーい!」
「かっこいい!」
道場全体がどよめきました。。。。。。
息子が回し蹴りで技ありを取れたんです。意外でした。
確かに先生の”始め”の声の後、恐ろしく大きな声で気合を入れて前に出て行きましたが、
相手の動きをしっかり見て蹴り技を出していたんです。
ですが、父兄の方々の歓声に乗ってきた息子は、間合い
を考えずに蹴りを出し続けたりして
確かにさっきの蹴りは綺麗に決まって凄かった!!
かっこよかった!!
手放しで褒めたたえたい!!
隣で一緒に見ていたママ達にも、スゴイね~と褒められましたが、
調子に乗るなよ~
と、小声で応援(?)してしまいました。

勝敗はさておき、
勝負がかかると、やっぱり子供は張り切ります。
稽古ではダラ~としている我が家の息子。
稽古とは全く比べ物にならない大きな声が出ていました。。

稽古中、私は列の後ろにいるのですが、後ろから何度も、
真面目にやれ!
と怒鳴りたくなっていました。
前で指導されている先生方を差し置いて、それはまずいなぁ。
と我慢しています。
あまりにも目に余る時は、先生がガツンと言って下さるので、それだけでいいかなぁと。
家でも、
今日のあの態度は何なの?!
と説教をしたくなるのですが、
やっとなんとか素直に稽古に行くようになってきたので、
家での空手の話題は良いことだけにしています。

「いつか、”化ける”のを待てばいいんだよ
と先生がおっしゃいました。
高学年の男子の目つきが変わっています。
幼さが残っていた低学年の子が、ビシッと技を決められるようになりました。


そんな成長を間近でみられる環境にいられる事を幸せに思った今日でした。

クリスマスパーティ

学童保育のクリスマスパーティのお手伝いに行きました。
ケーキは自分達でデコレーション。
クリームのあわ立て。
間に挟むイチゴのスライス。
5、6人のグループに分かれて、
わいわいと楽しそうです。
女子チームはホイップクリーム。
男子チームはチョコレートクリームが多かったなぁ。

我が息子のチームの作品
小学1、2、3年の男子6人の合作。
SBCA1286.jpg
デコレートするクリームが余ってしまって、中央にグニュ~~~と、

「○ん◎だ!」
男子はなんでもシモネタに持っていく
綺麗じゃないよ!
美味しそうに見えないよ
と怒ってもなんのその。
一足先に完成して、
みんなが出来上がるまで、待ちくたびれて、
トレイに乗った粉砂糖をなめる。



楽しそうだから、まぁ、いいか。

厳しい先生だけど


息子
小学2年生で、
こんなに上手に書けるようにしていただきました。

黒帯

12月の県の講習会&昇段審査に参加した父兄から聞いた話です。
私達がお世話になっている連盟では、
昇段審査を受けるには、本部登録してから2年経過していなければならない。
って決まりがあって、
その決まりを守らずに審査を受けた人がいたそうです。
決まりを守らず受験した事を、厳しく指摘され、
今後このようなことのないように。
と審査会終了時に先生からお話があったようですが、
今回だけ、特別に
初段に合格したそうです。
何のための決りなんでしょう。

段審査を受ける時、
何年何月に昇級したか、十級から書き出し提出するように、最近なったようです。
1級づつ堅実に昇級させる支部。
筋が良いからと、2つも3つも飛び級をさせる支部(道場)。
同じ県の中でも、支部によって昇級の仕方(基準)がちかうようです。
仕方が違うのではないですね。
指導する先生の考え方の違いと言うのでしょうか。
そうゆう私も、
実は審査を免除された事があります。
極度の上がり症だった私を、早く指導員にさせたかったので、
そのようなことになったのです。
内心、ほっとしながら、級審査の日を迎えましたが、
やっぱりいけない事ですよね。
級が上がって帯の色が変わっても、自分にはその帯の色に見合うものが身についていない。
自分が一番よくわかっていました。
「紫帯をしめている資格はあなたにはありません。
次の稽古から緑帯に変えて来なさい。」
そう言われて、その通りにして行きました。
だって、紫帯をもらっても、自分がその帯の色に見合っていない事は、
自分自身で嫌って言うほど、解っていましたから。
あの時、
私はまだこの帯をしめる資格がありません。
そう言える勇気があればよかった。
いいえ、緑帯に戻れと言われた時、ほっとしたのが本音の本音です。
級審査が私達の県本部の昇段審査と同じように、
県内の受験生が一つの会場に集まって、
移動基本、型、組手と県全体の先生方に審査される県もあると聞きました。
そうなれば、級のレベルが県全体で統一されます。
支部毎に級審査があっても、基準がきちんとあるはずです。
2級から1級が一番大変で、
1級になっても、すぐに段審査に行けるわけではありません。
娘は小6の12月に2級が受かり、次の年の3月に段審査に行きました。
年明けから、段審査に向けて、特別に特訓が何日もありました。
中学生になったら、続けられないから、今のうちに黒帯を取っておけ
そんな感じでした。
詰め込み詰め込みの稽古で、本当にいいんだろうか。
娘も私も心の中で疑問に感じながら、3月の審査にむかいました。
結果は不合格。
短期間の詰め込みで受かるほど、甘くはありません。
おっと、話はずれてしまいましたが、
決まりは決まりで守って当たり前。
と思うのは私だけではないと思います。


誠の道を守ること

って道場訓にありますよね。
守らずに受かってしめる黒帯って、どんな感じなんでしょう。
その人に初段に受かる実力があったのは理解できます。
だから特例と認められたのでしょう。
ですが、会場で受験者全員がいる場で指摘されたのですから、
ある程度の期間、帯は遠慮してほしいと思います。
その時、同じ目的を持って、同じ会場で受験された方全員に、
後味の悪い思いをさせてしまったと、感じてほしいと思います。
その方が指導員として、前に立たれたとしても、
私はその方の指導を受ける気持ちにはなれません。
自分の子供はもちろんですが、同じ連盟全員に、指導してほしくないです。
自分の行動の結果を真摯に受け止めていただきたいです。

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