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178チーム中17位 その後

年度末のこの時期、私にとっての大仕事、
確定申告
で頭がいっぱいです。
ですので、最近blogの更新を怠っておりますが、よろしくお付き合いください。



去年の12月、西部地区予選で178チーム中17位だった娘達。
12月の予選通過の後、専門の先生に指導してもらわず予選を通過してしてしまい、
県大会に向けてどうしたらいいか?と悩む娘。
お世話になったyumi先生にアドバイスをお願いしたのです。
”自分達だけで頑張って予選を通過したんだから、
これから、誰かに教えてもらいたいって思わずに、
自分達の音楽でがんばりなさい。”
そう言われました。
”パート専門の先生が付いて演奏した音と、
誰にも教えられず自分達で作った音を審査員の先生達は聴き分けてるよ。
それでつけられた点数だよ。
自信持ちなさい。
あとの3人にも、そう伝えてね。”
と。 お忙しい中、ありがとうございました。

そうして臨んだ県大会でした。
もちろんyumi先生にも会場に来ていただいて、演奏を聴いていただきました。
娘達の演奏を聴き終わったyumi先生が
「大人しい子ばかり?」
と。。。
確かに、リーダーさんはとってもしっかり者さんですが、自分!自分が!と前に出るタイプではないようです。
あとの2人もおとなしい子です。
「娘が一番かしましいくらいです。」
「そうやろなぁ。演奏がおとなしいもん。
もっと前へ前へ出るようにせなあかん。」
そう、他校の生徒さん達は暗譜で立って演奏してる。
娘は椅子に座って譜面台の向こうで客席からは顔が見えない。。
コンクールが終わって表彰のあと、審査員の先生からの講評で、
演奏そのものも大切だけど、このコンクールはアンサンブル。
それを考えて評価しました。
表現力やパート内の調和が大切です。
そんな内容でした。
結果は自分達の納得いくものではありませんでした。
そして、
リベンジだ!!と、
2月20日に行われる、
重奏コンテストに出場することを決めたのでした。
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今日の稽古

今日の稽古は蹴りが中心でした。
特に接近戦での組手の時に使う前足回し蹴り~~~!!
先生は頭を後ろに下げないように蹴る
とおっしゃいますが、
とってもムリ。
先生が模範を見せてくれました。
前屈立ちを崩さずに足をあげる。
そうすると本当に頭の位置がぶれることなく蹴りが出せるんですね。
先生、先週腰を痛めたそうです。
少し庇いながら足を上げられてますが、やっぱり違います。
小学生や、大学生男子が頑張ってます。
娘も意外と出来ていたようで、先生に褒められました。
ついに蹴り足を下げずに2本蹴る
と言う高度な指示が出ました~~!!
グエっ
言葉にならないうめき声を出してしまう末ママでした。

去年の秋から稽古に来ている幼年君の為に、平安初段を稽古しました。
幼年君のためといっても、来月に行われる3支部大会の予選が、
級や段に関係なく平安初段だそうです。
じっくり打つと自分の欠点が見えてきます。
直さねば!!
平安の型と順路の型を交互にうちます。
以前先生から教わった言葉を思い出します。
型を言われたときに、第一挙動を思い浮かべれば、あとは体が自然に動く。
順路の型のすべてが自然に動けるようになるまで、あとどのくらいかかるかなぁ。



得意型の稽古では娘に細かく指導が入ります。
「直そうとして直したらタイミングがちょっとずれたね
でも、それでいいんだよ
と。
そうなんですよ。
流れを覚えた後、細かい動きを意識していくと、
それまで動かしていた体のいろんな所が、ちぐはぐと動き出して、
これでいいのか?
と直そうとしている部分と噛み合わない気がして不安になるんです。
そうか。
今まで感じていた不安が一気に解消されました。
娘もきっと同じ不安が解消された事でしょう。

今日の稽古

生徒の茶帯率が高くなって、
普段の稽古も、茶帯稽古のようです。

ですが今日は一般の白帯の方がいらっしゃって、
基本を2挙動、3挙動といくつかに分けて稽古となりました。
久しぶりに蹴上げ蹴込みを4挙動に分けて、
蹴る足を上げて止まる
蹴りこんだところで止まる
引き足で止まる
おりる
を繰り返しました。
キッツーっ痛~~
1挙動で慣れてしまった体に再確認の動作です。
いかにおろそかにしていたか、よーくわかりました。

型の指導もどんどん細かくなってきて、型の本当の意味から正しい、
足の向き
手の指先の角度
体の切り替えし等々、レベルが高くなってきています。
「大人の方はわかりますよね
と先生に声をかけられ、
そうかそういう事だったのね。
と頷き益々興味を深めますが、子供達にはまだ理解しきれない感じで、
?????
としている子もいたり。
我が息子の後姿もぼんやりしていました。
はぁ。。
私は自分自身の動きが変わっていくことが面白くて仕方ありません。
先生に注意されたことを忠実に治そうと頑張って、治せたときの快感で生きています。

17歳

1993年生まれ
17歳
この冬が越せるかどうか
東京暮らしを引き上げて、実家に戻る決意をしたとき
里親募集のにゃんこを引き取ったから、
アパート暮らしが出来ないから、
実家に戻るんだ
なんてこじつけをつけて新幹線に一緒に乗って帰って来たね
いつの頃から、首から下を触られるのを嫌がり
容赦なく爪を出してきた
子猫の頃はおなかナデナデしたでしょ!
1歳を迎えた頃から、首から下へのスキンシップを拒否し続けたね
娘も息子も付き合い方を知らないうちは、
激しい拒否の爪に泣いてしまったね
息子の激しい足音が嫌いで、台所のTVの上が定位置
息子がどんなに呼んでも、しらんふり
息子の気配がなくなると、カリカリとえさを食べに出てきた
どんなに息子が騒いでも、
銀玉鉄砲を出してきても、
ストーブの前でくつろぐ姿を見たとき、
聴覚がなくなったようだと気がついた
気配で人を見つけると、頭だけナデテ
とおでこを突き出してきた
目の間の鼻筋をナデテあげると、
もっと!もっと!
と頭を押し付けてきた
よしよし
頭から首、そして背中へ手がいくと、
カッ!
と牙と爪を押し付けてきた
やっぱりダメか

去年の秋、擦り寄ってきた背中の埃を取ってあげようと、被毛まで一緒につまんでしまった
つまんだ指先の被毛が、
つまんだ分だけ、
何の抵抗もなく、
ごっそりと指についてきた
ついてきた被毛の根元には、黒ではなく灰色のやわらかい下毛がついてくる
そういえば最近自分で毛づくろいをしている姿を見たことがない
抜け落ちるはずの被毛
様子を見ながら少しずつ被毛をつまんでみると、
つまんだ分だけ、ごっそりと指についてきた
あんなに抵抗していた後ろ足あたりをつまんでも、
されるままになっている

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