今日の稽古

日々の生活に疲れて、
晩御飯は簡単に済ませて、まったりダラ~っとすごしたいなぁ。
と思う夕方。
息子も遊びつかれてご機嫌真っ逆さま。
自分を奮い立たせるように、息子に渇を入れてみる。
息子、今日は行きたくない!
と、どこまでも自分を通して譲らない。
18:25
娘が赤い顔をして帰って来た。
「チホ、稽古行く?」
「あたりまえじゃん!!だから部活終わってダッシュで帰ってきたじゃん!」
「そうなんだ。じゃぁ急いでしたくしよう。」
「ユッキーは行かないの!?」
娘が私の口調ソックリに叫ぶ。
「行きたくないんだってさ~~」
自分の気持ちを整えるのが精一杯な私は、
息子の対応を娘に任せた。
こんな風にやる気にならない息子を無理やり連れて行く気力がない私。
「二人で行こうか。」
娘と二人で車に乗り込んだ。
今日はなぜか駐車場が混んでいる。
道場に入るといつもより沢山人がいる。
ひ~ふ~み~
小学生8人
大人8人
そして、イケメン先生2人!!!
頑張って稽古に来た私へ、神様がプレゼントしてくれた
なんてふざけた冗談はさておいて、
祝日は稽古が休みなので、それを見越して稽古参加者が多いようでした。

後半の組手の稽古のとき、タカハシ先生に相手をしていただきました。
5本の追い込み
追い込まれる私はあまりの”近さ”に
代わって私が追い込んで(追い込んでない)行くと、
「あせんなくていいです。一本づつ決めてください。」
こんなオバハンに一生懸命指導してくださいます。
いかんいかん
してる場合じゃない。
組手になると、どうしても突きを出す手ばかり気にして、
手から先に出てしまいます。
支部長先生にも何度も注意されていますが、
そのときは意識していても、
別の日の稽古の時にはすっかり忘れています。
「手と足はいっしょ。基本と同じです。」
タカハシ先生に同じことを注意されてしまいました。
あぁ。だめだなぁ。自己嫌悪。
アリサワ先生は一般の茶帯君と初段のW君を指導されていました。
自由組手が大好きな息子が来ていれば、勉強になることが沢山あったのに。
残念だったね

だっこ

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一瞬だけ

次男

愛犬を一昨年に亡くしてから、寂しい思いをしていた義理母へ、
次男
をプレゼントしました。

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落ち着きのなさ
怖いもの知らず
なんにでも興味深々で首を突っ込む
小さいのに圧倒的な存在感
まさしく、次男です。

名前はGOROTA
犬種はイタリアングレーハウンド
よろしく~~

今日の稽古

今日の稽古はいつもとは違う内容でした。
とーこ先生の号令に合わせて型を打つのですが、
その号令がいつもよりゆっくりなのです。
ゆっくりでも、技を決めなくてはいけません。

前屈立ちで
後屈立ちで
騎馬立ちで

先生の注意が飛びます。

顔(視線)は相手に向けているか
手足の指はどこに向いているのか 
正しい角度か

挙動一つ一つを”自分で”確認しなければいけません。
スピードを重視して打つのも大変ですが、
ゆっくりの方が筋肉的にきついです。

稽古の途中で支部長先生が来られました。
前でとーこ先生が指導されて、
後ろから支部長先生の指導です。
至近距離に支部長先生がいらっしゃって緊張しました。
苦手な順路の型で肘の使い方や高さを指導されました。
型の上手な人たちが打つ型を見ていて、自分が打つ型はしまらない。
どこがしまらないのか
どこをしめればいいのか
解らなかったことが、
こうゆうことだったんですね





ツーリングデビュー

初めて息子を仕事場のツーリングに連れて行きました。
もちろん、後ろに乗るのは旦那のバイクです。

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休憩場所で朽ちた東屋がありました。
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ど根性?
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かぐらの湯のお昼ご飯
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お花見な一日でした。

簡単なこと 難しいこと

親子で稽古していると、娘や息子の稽古態度の悪さが目に付きます。
特に私の目の前や横でならんでしまうと、
「やる気あるの!」
「まじめにやりなさい!」
「声が小さい!」
「さっさと動け!」
「毎回、同じ事で注意されてるでしょ!」

とめどなく注意したくなります。

遊びたい盛り
サボりたい盛り
疲れることはしたくない盛り
親の言うことに反抗したい盛り

言えば言うほど言うことを聞かなくなります。
こんなふざけた態度で稽古をするなんて、
一生懸命教えてくださる先生に申し訳ない。
穴を掘って入りたくなる末ママ☆です。

今日も準備体操中、目の前で息子が、
隣の子とおしゃべりしながら体操をしていました。
げんこつを飛ばそうとした瞬間、
「コラ!」
と、とーこ先生の叱責が飛びました。
注意されたからその後まじめに取り組むかと思いきや、
・・・
先生はよっぽどのことでない限り、同じことで叱りません。
私のの視線に気がついた息子が振り返りました。
「まじめにやれ!
言葉にならない声で息子に注意しました。
基本や型の稽古はあきらかに手を抜く息子。
そのたびに後ろからオーラを送る私。
今日に限らず、
稽古中の自分の子供に対して、
真面目さが足りないとか、
真剣に取り組んでいないとか、
やる気を出していないとか、
そのときその瞬間にクドクドといいたいものですが、
支部長先生もとーこさんも、
一日の稽古の中で、同じような注意を2度3度とはされません。
稽古態度そのものを注意することより、
技術面をこまかく注意されることが多くなると、
子供もだんだん集中して先生達の言葉を聞き取ろうとしていきます。
そして、注意されたことが少しでも直ると、先生は必ず褒めてくれます。
同じ小学生でも、得意な技と苦手な技があって、
注意はその子によって違うのですが、
絶対にその子個人を攻めるような注意の仕方はされません。
個人的に注意しても、
「◎○だけじゃないぞ。みんな直さないといけないぞ。」
と教えてくださいます。
子供の態度を見て怒り続けることは、
私自身が頑張っているのに、アンタは何?
と自分の怒りを子供にぶつけて、ストレスを吐き出していたんですね。
それは自分の家庭の中だけならまだしも、
ちゃんと稽古しよう
と来ている人たちにとって、とても迷惑なことなんですね。

でも、
子供のだらしない怠惰が、あまりにも目に余るときがあります。
そんなときは、
やっぱり親として言わなきゃ
と小声で耳元でドスを聞かせて二言で済ますようにしています。



武道というものは自分自身を自分で努力して高めるものなんだ。
先生方の指導を見ていてそう思います。
技の一つ一つを解説していただいて、
ほーそういうことなんだおもしろい!
と大人の私には解りますが、
小学生にはちょっと難しいんじゃないかなぁ。
と思っても、ちゃんと理解しているのでそれも不思議で面白いです。
子供から何か聞かれたときに、子供にわかるように解りやすく言い換えたりすると、
説明している自分が何が何だか解らなくなって、
結局、「今はまだ知らなくていいの!。」なんて言ってしまっていたけど、
言い換えたりなんかしなくても、その通りに説明してあげると、
「ふーん、そうなんだ。」
と納得してびっくりしたことがあって、今までとってもストレスに感じていたのがうそのようです。

子供だから
子供だからこそ
子供に対してその子が伸びるように接してあげなきゃいけない。

忍耐(難しいこと)

臨機応変(簡単なこと)

先生達に教えていただいています。

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