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奈良 吉野へ

YOSSYさん達とお別れした後、私達一家は吉野へ向かいました。
去年の秋にもお邪魔させていただきました、
井光山善福寺へ伺う予定にしていました。
ですが昨日のブレーキの効きが悪いことが気になったので、
道沿いに運よくあったオートバックスで点検してもらいました。
異常は特に見つからず、ブレーキフルードの交換をしてもらいました。
ここで小一時間時間を使ってしまいました。
ぱらついていた雨が本降りになって、
雨脚がとても強くなってしまいました。
スクーターのNさん、大丈夫でしたか?

善福寺の岡橋住職と義理父との繋がりを、
前回の吉野訪問の時に書いてはいたんです。
でも、
いろんな思いが溢れてしまって、
上手くまとめる事が出来なくて、
下書きしたままUPしていません。
この文章をUPするにはもう少しお時間をください。
今回は、親バカ炸裂の動画でお楽しみください。
大きな音が出ますので、ボリュームにご注意を!

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温泉ツアー

奈良に出かけた本当の目的。
去年、参加させていただいた、
YOSSYさん主催の温泉ツアー。
今年の開催は奈良でした。お話を頂いたとき、息子は留守番と決めていました。
ですが子守をお願いしている義理母が、丁度同じ日に日帰り旅行となり、
息子の行き場がなくなってしまいました。
一昨年の義足ライダーミーティングの模様がN◎Kで放送され、
その映像を録画しておいたら、息子は何度も何度も繰り返し見ていたのです。
そして今回のツアーに同行させたのです。

1年ぶりにあう方たち。
初めて会う方たち。
笑顔の中に力強さを感じました。
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美味しいお食事と楽しいお話。
車椅子で参加された方のお手伝いを進んでしていた息子でした。

翌日、お別れのとき、名古屋からこられた方のビッグスクーターに張り付く息子。
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息子が映した画像。沢山並んだスイッチが気になるらしい。

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宿をお別れした後の信号待ちで打ち合わせ?
ぽつぽつを雨が降って来てしまいました。

沢山色んなことをお話させていただきましたが、
プライバシーに係わることが多く、こちらで書くことは遠慮させていただきます。
息子もこの日のことをいい思い出としてでなく、
いつまでも、大人になる日まで感じたことを覚えていて欲しいと思います。



大人の修学旅行

奈良道中記の続きです。


長谷寺から宿へ移動中、旦那が車のブレーキの効きが悪い!!!
なんて言い出しまして。。。
ナビが指示した通りの道は、センターラインが無い舗装林道のような、
3ケタ酷道。
アクセルかブレーキしかない旦那の運転では、
ATの車重2tのランクルプラドのブレーキフルードが、フェードしてしまったんじゃないか?

(だって私が街乗りしてても、全く気にならないんだも~ん。)

対向車に注意しつつスピードを落として運転するようになった旦那。
ブレーキの効きもなんとか回復したようです。

ナビの到着予定時刻は集合時間まえかなり有ったので、
宿のそばの観光名所を検索したら、なんと!法隆寺がありました。
さっそくナビに立ち寄り点に設定して、GO!
目的地まであと2kmと言うところで渋滞に巻き込まれ、
「待ち合わせの時間に間に合わないんじゃまずいから、諦めよう。」
なんて誰かが言い出すし。

え~~~っここまできてそれは悲しい!
なんて思っている間にスムーズに動き出しました。
渋滞の原因はまさしく、修学旅行生を満載した観光バスの列でした。
自家用車用の駐車場案内は入り口から逆方向をさしていました。
うーん、そうなんだ。。
でもでも、遠くに五重塔が見えてくれば、心はウキウキ。
聖徳太子様にお会いできるわ。なんちゃって。

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P5210068.jpg手水場
P5210069.jpg龍の口から水が出てるけど、本体はポット型

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セーラー服、ブレザー、ベストとスカート。。
沢山の制服の列を横目に、おばさんは遠い昔の記憶をたどります。
絶対来たことある!
のに、広い敷地に建物が点在するような配置だったっけ?
飛鳥時代の仏像はほっそりと凹凸の少ない体型をされているのね。
社会科の授業で記憶力を駆使して覚えようとしたあのころ。
あのころ、もっと興味をもって見学していればよかった。
ああ、仏像を拝んで心が表れると思う自分。年を取った証拠です。

かわいそうなのは息子ですね。
自分の意思はまったく無視されて連れ回されて、真夏のような日差しの中を歩かされて、
最低限の照明しかない資料館に連れ込まれてしまうのですから。
待ち合わせの時間を気にしつつ、法隆寺を後にすることにした参道で、
こんなポスターを見つけました。
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柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
ってことで、柿ソフトクリーム!
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息子の御機嫌はこのソフトクリームで挽回できました。

いま、ふたたびの奈良へ。

いま、ふたたびの奈良へ。

このCMを始めてみたとき、絶対行きたい!
法螺と荘厳な読経の音。
あれからまだ半年しか経っていないけど、
私の心のふるさとになってしまいそうな地。
奈良。

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カメラを構えたオジサマたちが沢山いました。

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清水寺と同じような舞台がある本堂。
土曜日なのに観光客がそれほど多くなくて、しっとりとした場所でした。
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大講堂で徳川将軍宝物展が開かれていました。
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入口から中庭への廊下。
こんな風な光の入り方、大好きだなぁ。
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一列に並んで昇っていかれ僧侶。
この長谷寺には僧侶になるための専修学院があります。
このあと法螺の音が聞こえたので、もしかしたら修行僧かもしれません。
お寺の中ですれ違うどのお坊さんも、
「こんにちは。」
と先に挨拶をしてくれて、とても心が温かくなりました。

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実写版映画が公開され、前々から気になっていた”岳”。
常連にお借りしました。


行方不明の登山者の救助ボランティアの主人公 三歩
ボランティアってことは生計は何で立ててるの?
それが一番に気になって読み進んだ。
ボランティアでも薄謝がでること。
人命救助で得た謝礼に対して、どこまでも謙虚な三歩。
発見直後は息が有っても、救助途中で自分の背中で息を引き取られる現実。
軽装備や無謀な計画で要請された救助活動にも、怒りや苦言を言わない三歩。
それどころか、
「また山においでよ。」
と語る。
県警の山岳救助隊員とは違う立場で、山を愛する人を助ける三歩。
住居はテント。
最低限の生活物資。
でも大好きなコーヒー豆だけは切らせない。
世捨て人のようだけど、人とのかかわりを一番大切にする。


登山を軸とした内容だけど、山に係わった人と人との人間模様が深く織り込まれている。
登山には縁のない私でも、14巻を3日で読みきってしまえた。
三歩の笑顔の裏の力強さをもっともっと知りたくなった本だった。
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ボールが好き?

GOROTA
息子の相手をする。

ソロ

14日、駅前広場で娘達のプチコンサートがありました。
娘、なんとワンフレーズのソロをいただきました。
あまりにも親バカ編集なので、
そのあたりを気にしない方だけ、
ごらんください。


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遺品

昨年亡くなった義理父はとても多趣味でした。
前に書かせてもらった能面ももちろんですが、
私が嫁になってから知っているものでも、
陶芸、レザークラフト、バードカービング
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特にバードカービングはもともと小鳥が好きなことも有ったようで、
どんな風に作るのか私にとてもくわしく説明してくれました。
義理父はきっと、私が興味を示したら教えてくれるんだろうな。
でも四角い木から、こんなやわらかい線の形を削りだすなんて、
私には絶対出来ない。
義理父の説明を頷きながら聞いても、それだけになってしまいました。


病院を退院し、在宅看護になったとき、伯父夫婦がお見舞いに来ました。
伯父たちの話題は一緒に行った旅行先でのことでした。
そのなかで、美術館でとんぼ玉を見た話になりました。
「あのあと、とんぼ玉教室に通って作ってるんですよ。」
同席した私に義理父は2階の部屋から取ってきて欲しいと。
言われるまま机の引き出しを開けると、そこには綺麗なとんぼ玉がありました。
これをすべて義理父が作ったの?
伯母と私でその一つ一つを大事に見せてもらいました。
「好きなの持ってっていいよ。」
えっ?
女ってどうしてこうもキラキラ光るものが好きなんでしょう。
伯母と一つ一つ手に取りながら、その中の一つを選ばせてもらいました。

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「本当に、おじいちゃんが作ったの?道具持ってるの?」
地域の公民館の文化教室に通い始め、有名な先生について習っていたようです。
え~~私も作ってみたい!!
そう、私も一度だけ、ツーリングで泊まったペンションで体験したことがある。
一度だけだったけど、また作ってみたいなぁ。
とネットで検索してみたりしたこともあったのです。
道具があるなら教えてください!!
そう義理父にお願いしました。
「使っていいよ。」
私の食いつきぶりに義理父はとても嬉しそうでした。
でも、このことは義理母には内緒にしていたようです。
「そんなガラス玉を作る教室にも通っていたの?」
と呆れつつびっくりしていました。

義理父がなくなってから、もらったとんぼ玉を身につけられるよう色々と探しました。
よくある革ひもに通すのはどうしてもなっとくできなかったので、
近くの手芸屋さんで探してみたりしていました。
これも何かの縁だったと思います。
義理父の故郷の市内に、とんぼ玉専門店を探し出しました。
帰省の折、そのお店に出向いて、店員さんにアドバイスをもらって、
この形に落ち着くことができました。
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義理父の残してくれた道具を使わせてもらって、
去年の秋から教室に通っています。
義理父の作品がいかに難しいか痛感しました。
何事もとことんまで追求する義理父。
生きている間にこの事を知って、教えてもらえたら、本当によかったのに。
そう思います。

今日の稽古

今日も体験の子たちが来ていました。
あっ、もう体験じゃないのかな?
基本組手で小学4年せいくらいのお姉ちゃんとさせていただきました。
流石お姉ちゃん。
こうだよ。こうしてね。
と伝えると、
「あっ、はい。」
と小さな声だけど返事をしてくれます。

こうしてね、突きを出す時、大きな声で、エイ!って言うんだよ。
と伝えるとうつむいてモジモジしちゃいます。
恥ずかしい?
はい
そっか、最初は恥ずかしいかもね。

最初から恥ずかしさも感じず、大声を出すのが平気なおばさん(私)でした。

我が息子も含め、黒帯茶帯の小学生達が最近元気がありません。
君達が元気じゃないと、新しく入った子はだれを手本にしたらいいの?!
しっかりしなさい!!
と後ろの列から目でゲンコツを送り続けていたおばさんだよ。
大会も近いし、集中して稽古しなさーーーい
と息子に渇を入れてしまいました。

3ヶ月

SBCA1378.jpg脱出を企てる。
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二度目のワクチン完了。
2,9kgから3,4kgへ。
順調に500g増。

なかよし


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気が合う一人と1匹

今日の稽古

寒い~寒い~寒い~~~
5月に入って日中は汗ばむくらいの温度になってきたのに、
今日は雨が降ってブルブルでした。
おまけに雨もひどくなって、空手着を汚さないように車に乗り込み、稽古に向かいました。

J高校の武道場の1階では柔道部の部員さんたちが沢山いました。
ここに通い始めたころは、大柄で丸刈り高校生にびびって下を向いて会釈だけしていました。
でも先生達に”あいさつをしましょう”と言われ、
びびりつつ、
「こんばんわ」
と、挨拶をしたものでした。
このごろはもう慣れて、
「こんばんわ」
と挨拶できる(?)ようになりました。
娘や息子も自分から挨拶できるようになりました。
高校生の猛者君達はみんなきちんと挨拶を返してくれます。
それを聞いたほかの猛者君も私達より先に挨拶してくれます。

さて、今日は前回来られてた体験のお子さん達がいらしてました。
支部長先生が体験のお子さんに向けて、
基礎の基礎の立ち方や突きの出し方を教えられます。
後ろからその様子を見ていると、たとえ茶帯でもその動きがきちんと出来ていない子がいます。
もちろん私も含めてですが、長く稽古をしていると、基礎の基礎がおざなりになり、
癖のついた動きになってしまいます。
そして、そして、
な、な、なんと!!今日は、
追い突きスクワット
前蹴りスクワット
とスクワット尽くめ~~~
ですが、「自分のペースでやってくださいね
私と一般のSさんは大目に見ていただけました。
ありがとうございます、支部長先生。
なぜこのスクワットが良いか。
とかく前に出る歩幅が狭くなりがちなくせを直すためだそうです。
なるほど。
往路の2本はクスワットをしてみましたが、
膝を痛めそうなので、後は歩幅を意識して通常の追い突きをしていました。
復路の6本が終わったとき、
子供の一人がスクワットをせず、通常の追い突きをしていたようで、先生に注意されてしまいました。
ごめんね、きっと前にいた私のせいだね。



体験に来られていたお子さん達、
この道場で続けて稽古に来られるようです。
みんなでがんばろうね!

やんちゃ盛り

お手伝い

今日は体験のお子さんが沢山いました。
3列にならんで真ん中に、体験のお子さんをはさんで稽古が始まりました。
今日の先生はとーこさんでした。
とーこ先生を見ながら、前の先輩達を見ながら、一生懸命動いていました。
左右の手足が違っても、同じ動きをしようとしている子供達を見ていると、
自分が習い始めたばかりの頃を思い出します。
稽古の中盤から、私と今日来ているもう一人の一般の方と、
体験のお子さんをまかされました!!
私が受け持ったのは、小学1年生、幼稚園年中の男の子二人。
指導のお手伝いのご指名を受けたからには、私もがんばらなきゃ。
支部長先生やとーこ先生が小さな子供に指導していることを思い出して、
まずは”きをつけ”から。
どちらの子も私の言うことを一生懸命聞いてくれました。
ありがとね。

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