大会でした

今度の大会は前のときのような失敗はしないようにしよう。
そう思って臨むのですが、
毎回毎回毎回毎回
どーしてこうも反省材料があるのでしょうか。。。
緊張しないように!
と極力リラックスして臨んでも、
リラックスしすぎてのっぺりした型になって反省。
だから今回は”適度”な緊張をもってみました。
が、緊張が良いほうじゃなくて悪い方へ働いて、
3挙動めで足がふらついてしまいました。
もーーー穴をほって埋まりたい気分になりました。
ダメダナァ。
私、もうコレイジョウガンバレナイ。。。
コレイジョウガンバレナイ妖怪に取り付かれました。
他の方の演武を見ながら、ガンバレナイ妖怪と戦わなきゃいけません。
そのとき、副審のお一人に前からお話してみたかったS先生がいらっしゃった!
Sさんこそ Never too late の方。
お孫さんと一緒に空手を始められ、現在3段の先生です。
試合が終わって審判員席にいらっしゃったS先生に話しかけてしまいました。
「教えてください!」
と。
教えてくださいと話しかけたけど、具体的に何を教えていただきたいとかじゃなかったんです。
人生の先輩に、道の先生から何かを得たかった。
年齢を聞かれ、
まだまだ、私の歳まであと20年あるわよ。
と。。
まさしく人生の重みです。
もっと早く習い始めればよかった!
若いからだが欲しい!
今更言っても仕方ないことを、言い訳にしてきた自分が情けないです。

午後の組手の練習は、とーこ先生に相手をしていただきました。
こんな直前で、私の最大の欠点を発見していただきました。
私ととーこ先生の練習風景、なんか視線を感じていたのは自意識過剰でしょうか。
私は一般2部にエントリーしたので、組手は自由一本です。
相手は、大柄な男性デシタ。
コート係りの顔見知りのママさんに気をつかってもらいましたが、
男の人との組手は道場の稽古でもなれているので大丈夫ですよ~と答えましたが、
何といっても岩山のような方。
上段も中段も受けられるだけでふらつくし、逆突きは思いっきり入れられるし、
前蹴りを払われたときは、よろけて転びそうになりました。
相手の方もやりにくかったことでしょう。
私はとにかく全力でぶつかっていけばいいですけど、
あの方が本来の力でされたなら、私はひとたまりもないですから。
そんなこんなで私は負けました。
でもその方に勝ったのは、私より若いけど先輩のママ空手家のかた。
勝敗に体格とか性別とか関係ないですね。

ではでは次回は一緒に参加した息子の話をいたします。
これまた長文になることでしょう。

ズボッ

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甘栗
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人間の食べるものなら、なんでも欲しい。

今月の宿題

真鍮のワイヤーに溶かしたガラスを付け、ペンダントトップにしています。
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ガラスの透明を強調して撮るにはどうしたらいい?
とカメラに詳しいY氏にお願いして撮影しました~
作るのも楽しいけど、記録に残すのも楽しくなってきました~~
「ブツ(物)撮りは難しいよ
とY氏に言われ、奥の深さを感じました~
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私がつけるにはあまりに可愛らしく出来上がってしまいましたので、
お客様にプレゼントさせていただきました。
作るのが楽しくてどんどん増殖中!
「ネットで売ってみたらどうですか?」
とある女性のお客様に言われましたが、
作っている間に愛着が沸いちゃって、見ず知らずの処へ行かせるのはしのびない。。。
知人友人にもらっていただける方にお渡ししていこうかなと思っています。
商いにするには、
まだまだまだまだまだまだ
修行の足りないモノ達です。

目ん玉にキズ

豪雨のある日、散歩に行けないストレスの溜まりきった、

GOROTA。

犬のえさは飼い主の後。
(私はフードとかごはんとかって言い方キライです)
人間の夕飯の支度が始まると、GOROTAは、

「オレのはまだかワンワン、ギャンギャン!」
と大騒ぎをします。
はいはい、わかりましたよ。だけどエサは人間の後だから、
ちょっと遊んであげるよ。

と相手をしました。
お気に入りの歯磨き綱を猫じゃらしのように動かして、
それを追いかける遊びがお気に入りのGOROTA。
ふりふり動かして、
ジャーーンプしてみそ!
と振りかぶった瞬間。
ドスッ




私の顔で踏み切ってジャンプしてくれました。
イテテ
イテテ
イテ?
アレ?目?目がなんか変!!
急いで洗面所の鏡で目をのぞくと、

「ひぇ~~~~~~っ

白目に血がにじんでます。
よく見ると2mmほど凹んでます。

「ひ~~~~~~~~っ


ふつうさぁ、目、閉じるよね。
こんなとき、閉じるよね。
でもさ、見えなかったんだよ~~
GOROTAの動きが!!
こんなんです。

こんな跳び方します
表皮の傷なら、全く気にしません。
噛み傷や引っかき傷などなんとも思いません。
ですが、場所が場所だけに、
失明したらどうしようと最悪の想像をしてしまいました。
幸い、激しい痛みはありません。出血
これが土曜日の夜だったので、翌日休日当番医に受診したわけです。
今日、痛みとかゆみと充血がひどくなったので、
かかりつけの眼科へ受診しました。
傷は治り始めているので安心してよいと言われましたが、
念のため点眼薬をもう1種類処方されました。
1週間で違和感と充血が治まらないようなら、再受診するよう言われました。
空腹時の遊びには、細心の注意が必要デスネ。

笑顔

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見えなくもない。

筋肉痛

日曜日の講習会の日の夜。
太ももイタイ!
と自分でマッサージしようともんでみたら、
骨?私の太ももの骨ってこんなに太いの
と真剣に思ってしまうくらい、パンパンに硬くなってしまってました。
疲れ果ててちょっと横になっただけで、睡魔に襲われている自覚もなく、寝落ちしてたし

翌日、稽古を始めたときと同じくらいの筋肉痛。
布団から起きる
洋式に座る
着替えをする
靴を履く
階段を降りる
車に乗る 降りる etc

日常のすべての動作で、
う~~っ、イダイ、イダイよ~~~
と悶絶しまくりでした。
愛犬GOROTAの散歩も、足を1歩出すたび痛さとの戦いで、まともに歩けないありさま。
今日の稽古はお休みでよかった。
だけどこんなに痛くて水曜日までに痛みは治まるんだろうか?
と真剣に心配になりました。
太もも前面、でん部、腰。。。
幸い膝関節は痛くなかったので、自然治癒に任せることにしました。
偶然にもお客様にの差し入れで、
チオビタドリンク
を頂きましたので、疲労回復にグットタイミングでした。
こんなにひどい筋肉痛も、今日には痛みは多少あるものの、
悶絶せずとも体を動かすことが出来たのです。
週に3回”も”稽古をしているんだから、今更そんな筋肉痛を味わうことはないでしょう~
なんて講習会の間、そう思って私。
「いや~明日は筋肉痛だなぁ。」
なんて支部長先生に言われても、ピンとこなかった私。
普段の稽古とは違う筋肉を使ってるって、先生はもうわかってたんですよね。。。
舐めきっていた私。反省。
そしてそして、小学3年の息子も、
「イタイ!!」
とでん部をさすっていたのにはびっくり!
息子が筋肉痛を訴えるのを初めて聞きました!
それだけ真面目に指導を受けていたってことでしょうか。

講習会

昇段審査前の講習会には何度か出席させていただいたことがありますが、
今回の講習会は、総本部の主席師範香川先生が来て教えてくださる講習会でした。
支部長先生から、
「行かない?」
と声をかけていただいたとき、
「めっそうもありません
と恐縮してしまったのですが、
「勉強になるよ
と言われ、息子と一緒に出席を決めました。

会場の体育館内の武道場に茶帯の一般は数えるほどしかいません。
小学生の子供の数より、大人、しかも私と同年代かそれ以上の黒帯の方々ばかり。
それもそのはず、今回の講習会の正式(?)名称が、
東海地区(総本部・B級事業体)定期審査会受験申請書及び技術講習会
なのです。
周りは先生ばかり。。。
私は場違いな、負の意識に陥ってしまいました~~~
並ぶにしても最後列から一つ前の列に、とーこ先生のそばから離れないように並び、
準備運動をしました。
主席師範という雲の上の先生からの指導って、きっと厳しくて辛いんだろう。
そう思いながら先生の指導を待ちました。
準備運動の後はそのまま型の指導に入ると思っていたのですが、
香川先生は下半身を鍛える運動をするよう言われました。
「これが出来ないと正しい立ち方ができません。」
始まったばかりなのに、私はこの運動で汗びっしょりになりました。

そしていつもはOコウキの得意型を見学している”だけ”の
雲手
の講習が始まりました
不思議なことに、見学してるだけだったのに、
周りの先生達をチラ見しながらですが、
なんとなーく、右手を出すのか、左を向くのか、蹴りをするのか、突きを出すのか、
本当に、
なんとなーく、号令の動きについていけたりして。。。
ですが、やはり細かな手指の角度は良くわかりません。
斜め後ろにいた支部長先生が、直してくれました。
ココニ イテモ ヨイ ノ デ ショーカ??
と益々思っていましたが、自分の先生がそばにいてくれたので落ち着くことが出来ました。
そのあと昼食の休憩をはさんで、基本と組手の講習。
型は二十四歩。
五十四歩小に似てる?のかなぁ。。
そう思えるくらいしか解らず、
香川先生に代わって松江先生指導の古典型の鶴翼初段二段。。。
初めて見る型です。
先生の説明を聞いて、たどたどと動くのが精一杯でした。
体力的にも辛くなり、解らない型ということもあいまって、
気合が出せなくなってしまいました。。。

その後、茶帯は初段審査要綱の指導を、牧田先生にしていただきました。
分けられた場所が床ではなく柔道場の畳で、
1cmもないくらいの畳のへりの段差につまずくオバサンでしたが、
なんとか力を振り絞って最後まで頑張ることができました。

講習会最後の香川先生のお言葉で、
長く空手を続けることが大切。
蹴る高さよりも正しく蹴ること。
と言われました。
こわーい先生を想像していたのですが、
指導の合間合間に、クスっと笑えるユーモアを挟んで、解りやすく説明される先生でした。
内容は確かに今の私には高度すぎましたが、本当に勉強になる一日でした。

最近もっぱら注意されっぱなしの息子。
普段の稽古でも号令に遅れるし、集中しない息子です。
今回の講習会では雰囲気に呑まれた感じで真面目に受けていました。
後半はぐずぐず言っていましたが、息子にも刺激になったようです。良かった。

変温動物?

お天気の良い午前中。
GOROTA部屋に日が差し込みます。


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日光浴をして体温を上げてからじゃないと行動できナイ。。
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ってアンタは変温動物か?
あの暴れっぷりはどこへやら。
超短毛犬のGOROTA。
初めて迎える秋です。

差し入れいただきました

車検の車輌をお預かりに行った旦那から、
「これ、もらった。」
と。。
大きめにカットされたフレッシュメロンがロールインなロールケーキ

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それと”ホッカイロ首肩用”初めて見ました!
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万年肩こりに悩まされていることや、
先日、最近首の真後ろがひんやり冷える感じがして仕方ないことを話したことを覚えてくれていたのです!!
Mちゃん、いつも何かしらお土産や差し入れを頂いてありがとうございます。
初めて見たホッカイロ。早速使わせてもらいます。

またまた小さなお客様

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カマキリ君って緑色じゃなかったっけ?



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フロントフォークと同じ色にしていますが、何か?

本当に引退(10月27日の日記ですが・・)

娘の通う学校には秋に文化祭のような行事があります。
クラス対抗合唱コンクールがあり、毎年素晴しいハーモニーを楽しませていただいてます。
1年生のときは恥ずかしさも加わってか、
男子が声を出さない真面目に練習しない
なんて愚痴が娘から良く出てました。
しかし今年は、そんな言葉が全く出てきませんでした。
最後の年だから?3年目だから?
なのかもしれません。
その合唱コンクールに続いて、ステージ発表で、選択科目で音楽を選んでいる生徒の発表もありました。
軽音楽

中学3年生の部活動と言えば、大体が夏の大会が終われば引退ですよね。
その中で特殊なのは吹奏楽部。
夏休み前の県大会予選、夏休み中の東海地区予選などなど。
でもって9月の体育祭で国旗掲揚、校歌斉唱の伴奏、表彰式のときのファンファーレ。
の、演奏があります。
去年はこのとき3年は引退していて、1年2年で演奏し・・・だったそうで、
顧問の先生から強制的(?)に3年も加わるようにと要請があったとか。
3年生としての貫禄もあり、数回合わせるだけでよかったようです。

それはそれでよいとしても、
文化祭の発表には未経験の曲もあり、初見で出来るほど娘には力がないので、
「練習しないと!!!」
と現役時と同じ帰宅時間になって、私の怒りをかったのでした。
しかも!!
その文化祭の実行委員に立候補したのです!
受験生なのに!
(まぁクラスで1人は絶対誰かがしなきゃいけないんですけど・・)
実行委員の仕事と部活があいまって、帰宅時間が大幅に遅くなり、
これまた父親の怒りを大いにかってしました。

そんなこんなで迎えた当日。
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とある市民ホールを借り切っての会です。
動画からの切り取りなので画質が悪くて申し訳ありません。
個人が特定できなくて丁度良いかな?
3年生らしく堂々と歌い上げていました。
順位は銅賞でした。

吹奏楽部の演奏。
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”所さんの笑ってコラえて”で高校生の吹奏楽部の旅が放送されています。
座奏でも演奏している楽器をアピールするパフォーマンスを取り入れてました。
曲はAKB48のフライングゲット~~(これが新譜だったのね。)
会場は当然のように大盛り上がり。
客席の最前列の3年生が立ち上がって手拍子を打って、ノリノリでプログラムを終えました。
観客席の保護者ももちろん手拍子を合わせて、歌詞を知っている人たちは口ずさんでいました。


それから、去年高い評価をいただいたサクソフォン四重奏も演奏させてもらったんですね。
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左から2番目が娘デス。
晴れ舞台に上がれて嬉しい限り。
吹奏楽部の保護者はコンクールを見に行ったりしてるから、見慣れてるんですが、
こんな風に校内行事で演奏することになると、顔見知りのお母さんから、
「すごいねぇ
って声をかけられ赤面ですね。
でもって閉会式の司会進行が娘。。。
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堂々と噛むことなく進行をしている娘を見ていると、
受験体制にしろ!
と毎日怒り続けてきたけど、
中学生活最後の思い出作りだから、仕方ないか。。。
と思うのです。
親としてももう娘の演奏する姿が見れないのは寂しいけど、
やりきっただろうから、これから勉強頑張ろうZ!

今日の稽古

久々の稽古日記です。
今月に入って新しい方がご一緒に稽古されています。
私より年上の紳士の方。
違う流派で経験された方のようで、平安初段、二段は無号令が大丈夫な進み具合で、
娘が非常に意識しています。
もちろん私も!!
まだお話しした事がないので、あまりここでは書かない方がいいかな?
でもその方を指導している支部長先生に感激して書かずにはいられなくなりました。
初段を受ける前、
「早く初段に受かって指導手伝ってもらわなきゃ。」
と先生が話されていました。
はい、私で出来る事ならなんでもお手伝いします!
と答えたのですが、私はいまだ1級でした。
先生が紳士を個別で指導されている間、
先月、初段に受かった男性が移動基本の掛け声をかけます。
いつもの道場でいつも稽古している事をするのですが、
やはりみんなを引っ張るって緊張すると思います。
時々、次は・・・と間があいてしまっても、とーこさんがフォローされ、
子供達もいつもより大きな気合いで盛り上げようとしていました。
いいなぁ、この雰囲気。

子供は見ているだけで覚えてしまう事が、
大人は順序だって理論的に説明される方が覚えやすい。
そんなこともあってだと思いますが、
先生が紳士に細かく説明されてる先生。
紳士はもちろん先生より年上です。
だから説明される言葉はすべて敬語です。
その人が一番理解しやすいよう心配りをしながら指導される先生。
もし先生のお手伝いをするようになったら、絶対見習わなきゃならない。
いつもの稽古の時とは違う緊張感を持ったのでした。

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