大人のお楽しみ会

待ちに待った”大人の”忘年会です。
年末のこの時期ですから、お集まりの人数が少なかったですが、
稽古の時には出来ない会話を沢山させていただきました。
予定の2時間があっという間でしたね~~~

花が咲くのは大人の生徒ならではの苦労話。
仕事や家庭の時間の中から、やりくりして稽古に来ている方々。
「遅れてもいいから、稽古に来る時間を作ろう~」
支部長先生の言葉が聞こえました。
今年から入られたMさんは、還暦に赤いちゃんちゃんこじゃなくて、
黒帯を締めることを目標にされているそうです!
目標を達成させるだと思いますが、とても熱心に稽古されてます。
還暦まであと2年。。。。。
ふぅ、Mさんより早く始めていて良かった。
じゃなかったら、
抜かれてました~~
9月に一緒に審査を受けたS木さんには、私はもちろん娘も今回合格できたことを、
自分のことのように喜んでくれました。
ご心配おかけしました。

他にも沢山楽しい話をしましたが、
ココでは書くことをはばかれる(?)プライベートの話題なので、
ひっそりと私の心にしまっておきます。

でもって、とーこさん、私の童話大賞の話をみなさんに紹介してくださいました~~
http://bikepitsuemama.web.fc2.com/kyujoken2.html
「読みましたよ~ブログも読んでますよ~]」
とMさんに声をかけてもらいましたが、あまりにも唐突で、こっぱずかしくて、
感想をお聞きしなきゃいけないのに、それも言い出せませんでした
きっとこの文も目を通してくださってると思いますから、
是非コメント残してください

納会

先週の土曜日は道場の納会でした。
まずは一年おせわになった道場の大掃除。
道場生と父兄の皆さん、すごい人数でした!!
子供達も冷たい水も気にせず、雑巾を持って張り切ります~
あっという間に綺麗になって、稽古納めの練習試合です。
高校生のナッちゃんとM君が副審、支部長先生が主審です。
幼年さんから始まりましたが、優劣付けがたい試合が続いて、
副審の旗も別れ、引き分けの試合が多かったですね。
私も審判になったつもりで、子供達の動きを集中して見てみました。
立ち足、引き手、気合の大きさ。
一番気になったのは目線でしょうか。
観客が近いからそうなってしまったのだと思いますが、
良い動きをしているのに、目線が床にいっちゃう子がいました。
うん、もったいない。
緊張しちゃうもんね。仕方ないよね。でも次はがんばろーね。
時間がなくなって型だけで終わりそうでしたが、
組手をしたかった息子の熱望が先生に届き、希望生徒だけ試合をすることになりました。
でも同じ学年との試合ではなくて、上級生の胸を借りる形で
幼年のダイキは組手が苦手でした。
でも今日はすすんで黒帯さんに相手をしてもらってました。
先生の粋な計らいで、
低学年が技を決めて、
低学年に旗が揚がって、
父兄の方々から暖かい微笑みと拍手で試合が終わりました。
試合が終わってみんなでお昼を食べながら、
今年の反省と来年の目標の発表です。
みんな前もって考えてくるように、とーこ先生に言われていたので、
立ち足を直したいとか具体的な目標をいえる子も居て、おばさんびっくりでした!!
でもみんなハキハキときちんと発表できましたねえらいえらい!
息子も娘も、私の想像していたことじゃないことを発表したのでびっくり。
でもって私も。
ある程度考えていたのですが、皆さんの前に立って、考えていたこととは全く違うことが口から出ました。
「おとうさん、おかあさんも、一緒にやりましょーーー」
って言っちゃいました。
そういえば、とーこ先生からの言葉もらってないでしたね~
聞きたかったな~

午後からは近くの体育館で、
親子対決のドッヂボールと黒帯色帯対決のバスケットボールになりました。
ドッヂ現役の子供にはかないませんねぇ。
私も2度ほどボールを触りましたが、ふくらはぎと再発しかねない50肩にビビリながらでした。
そんな感じでバスケは見学。
ここで支部長先生が全力で色帯に加勢して、
普段空手の動きしか見ていないから、真剣にドリブルしてシュートする先生に
「先生、すごい~
ママたちの歓声も大きかったです。
こんな感じで楽しく過ごせた一日が稽古の締めなんて、
来年も頑張らなきゃって気持ちに、みーんななったんじゃないでしょうか。

今日で休会する高校生のMくん
物静かだけど、挨拶も受け答えもきちんとしてくれて、
初段に合格したことを報告すると、
「おめでとうございますっ!」
ってさわやかに返してくれたのね~
大学受験が終わって落ち着いたら、また稽古を続けたいって休会されたのですが、
自分の目標と目的を持つってすばらしいですね。
また一緒に稽古してくださいね

クリスマス前々日

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娘の力作

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すきあらば狙う犬

息子の昇級審査と・・・

先週のことになりますが、息子の昇級審査がありました。
審査の前日の稽古で支部長先生から、
「順路五段を教えておきなさい。」
と娘が言い付かりました。
この期に及んで、あいまいな技がいくつかあり、こんなんで審査受けて良いのか?
母として悩みましたが、受けさせないでやる気を無くされるより、
×なら×で受け止める勇気を持って欲しい!(大げさですね)
娘は先生からの言いつけなので使命感に燃え、息子に一生懸命教えてくれましたが、
息子、言うことを聞かず姉弟喧嘩勃発。
はぁ。

で、当日。
相変わらず立ち方は悪いし引き手は甘いし、下段払いの受け手は中途半端だし、
駄目出し満載でした。
が、流石に後がないと自覚したのか、ちょっと褒めてあげたい部分もありました。
移動基本、平安の型、と進んで、問題の順路五段。
娘に直すよう言い付かった箇所で、
止まった~~~
言わんこっちゃない。
2級までの子達は型は2人づつ審査を受けるのですが、
仮1級は1人づつ。
カンニング(しちゃいけないよ)は出来ません。
止まっても自分で切り抜けるしかありません。
止まりながら間違えながら最後まで打って次は、
抜塞大。
先の大会で団体型で沢山練習して上達しました。
そうは言っても気になるところはありますが。。
そんな感じで全部の項目を終わって、
結果はまだ頂いていませんが、どうなんでしょう。。。
道場には行かなかった娘がとても気にしてました。
順路で止まった話をしたら、
「だから言ったじゃん!
娘に注意されても言い返さなかった息子。
少しは何か感じたでしょうか。お願いだから感じてくれ~~~


先週の金曜日の稽古で、右ふくらはぎを痛めました。
普通の筋肉痛ではありません。
筋肉痛って動かすと痛いですよね。
何もしてなくても、痛いんです。
で、動いたときに痛いのは、ある動きのときに痛みが強くなるのです~~
痛みってのが、つってるときの痛みと同じなんです~~
そう、ずーっとつってる。
これって肉離れってやつでしょうか。
今週に入っての稽古は、だましだまししてきました。
でも昨日は大事を取って、痛そうな動きは考えながらしてみました。
一番痛い動きを発見!
後ろ向きで走るが最強に痛かった。
これか。。。
普段使わない筋肉を使って、使ったって言っても道場内の往復だけなのに。

ですね。
さて、今週の土曜日は納会です。
お世話になった道場の大掃除がんばります。

昇段審査でした

ついにこの日が来てしまいました。
緊張感に
逃げたしたい!
もう茶帯のままでいい!
と心の中で叫び続けてハンドルを握ってました。
高速道路を使って一時間ちょっとの道のり。
「今日受からなかったらどうしよう
後部座席から緊張を増幅させるような言葉を吐く娘。
「ダメダメ!絶対受かるって思って頑張んなきゃだめだよね!かあさん!!」
自分の気持ちをアゲようと言ってるのでしょうが、私にはメイワクだわ。
息子は前後のつながりが全くないときに、
「かあさん、日曜日がんばってね。」
と泣かせるようなことを言ってくれた。
結局、自分が言いだしっぺで習いたいと始めた空手なのに、
娘と息子がいっしょに稽古に言ってくれたお陰で、ここまで来れた。
そして、本当ならとうの昔に初段に受かっていい娘と同じ日に受けることになろうとは。。。

講習会が始まる前、念を押すように、
「力配分考えてね。」
と、とーこさんに言われました。
ですが始まってみると、前回と同じ佐藤先生が担当です。。。
私は最後列に並び、なるだけ目立たないようにしていました。
時々、
「力入れすぎないようにね
と支部長先生が近くを通りかかって声をかけてくれました。
佐藤先生の指導はとても迫力があります。
「私達が習っているのは競技ではなく武道です!皆さんには気迫が足りません!」
「押忍」
「声が小さい!」
「押忍!」
力配分出来たのかな?でも前回より疲れが少ないみたい。
こんな感じで午前中が終わりました。
昼食休憩
食べなくてもばててしまいそうだし、かといって食べ過ぎたら動けないだろうし。
悩むところです。
おにぎり一個とパンを半分食べました。
炭水化物ばっかだなぁ。。

さて、本番です。
軽い準備体操のあと順番を待ちます。
小学校低学年が移動基本から、中学~一般は組手から。
と言うことは娘の方が先になるんですね。
娘の組手。相手は男子でした。
かつてないほどの気迫が出てました。
稽古のとき、とーこさんに何度か注意されてたことが直ったね!
そして私の名前が呼ばれ、
今までの稽古で注意されたこと、午前中の講習会で注意されたことを思い出してがんばりました。
気迫、気迫、相手を倒す気迫を出す。
審査の一番最初が組手だと、大人に取ってありがたいんじゃないかと思います。
娘、順路の型も終わり、堂々とした娘の姿を見て私の不安はなくなりました。
得意型 
今まで何回稽古したでしょう。
今まで注意されたことを頭の中で再確認して用意しました。
どうしても力が抜け気味になってしまう山突きのとき、午前中に挨拶をした時のSさんの言葉を思い出しました。
「常に相手を意識する」
そうやってその時々で色んなことを思い出せる自分がスバラシイですよね。
ちょー自画自賛

でも、移動基本でやらかしちゃいました。
稽古のとき止ってしまった上段外受けを意識したあまり、
中段外受け猿臂裏拳寄せ足で逆付き
が出来なくなってしまったのです。
丁度このとき、娘が平安の型で呼ばれました。
娘の名前が2回呼ばれたのと重なって、動けなくなりました
上手くできないところがあると、それを引きずって後が続かなくなる。
午前中、支部長先生がある先生とそんな会話をされてました。
これって、私のこと???
直接言われたわけじゃありません。
言われたこともありません。
中段外受けが出来ないことで、もう何もかも終わってしまった気分になりましたが、
またまたその言葉を思い出して、気を取り直して、習ったことを思い出して最後まで全力疾走してみました。
そして最後は平安の型。
私は鉄騎初段でした。
2年前、おそろしく苦手な型でした。
苦手を克服したと油断していた最近の稽古で、支部長先生に細かく指摘されたばかりでした。

初段の審査のあと弐段の審査でした。
将来の為の勉強だ!と思っても、基本でしくじった後悔でいっぱいで真剣に見学することが出来ず、、、
項目がすべて終わって審査結果を待つ時間になりました。
やりきった感で満足している娘と裏腹に、私はどん底に落ち込んでました。
そんなとき、
「みんな、そんな思いをしてきてるのよ。」
とSさんに声をかけていただきました。
先人の言葉は重いです。
とーこさんも基本で止まってしまったことを心配してくれました。
娘も、
「かあさん、どうしたの?止まっちゃったの?」
「アンタが2回も呼ばれてたからだよ~
満足しきった娘にあたっても仕方ない。
自己嫌悪に陥ったまま時間が過ぎるのを待ちました。








先生方が正面に並ばれ、受験生全員整列するよう言われました。
合格者は名前を呼ばれます。
小学生から順に名前が呼ばれ、

娘の名前も呼ばれました。
このとき、娘がものすごく大きく見えました。
娘が合格したってことは、私の役目は果たせたのです。
それでいいか。。。
妙に納得して開き直った私。
呼ばれる名前が一般に移って、次々と名前が呼ばれて、







「押忍」
と返事をしていました。
私の名前、呼ばれた?
呼ばれた記憶がないまま、返事だけはしていたのです。
礼をして解散した後、支部長先生が、
「よかったじゃん
と声をかけてくれたけど、それでも実感わかなくて、
この日を、この時間をどうやって自分は迎えるだろうって想像してきたけど、
嬉しいというより、
色帯だから
って逃げられない。ボケボケしてられない。
重圧感の方が大きかったです。
ただ、応援してくれた家族や道場の仲間達に励まされてきたから、
受からなきゃいけないって使命感の方が大きくて、
失敗してしまったとき、
先生に顔向けできないってそればかり思って、
達成感で迎えた瞬間じゃないってことは事実です。
これはあくまで通過点で最終目的地じゃない。
受かったといっても、まだまだ精進しなきゃいけないことばかり。
だけど、指導してくださった先生に、少しでも恩返しをしなきゃ。

「早く黒帯とって、オレを休ませてくれ~
多忙極まりない支部長先生がお疲れ気味で私に言った事がありました。
はい、お手伝いさせていただきます。
もちろんです。
私にできることでしたら、
承知しました!!

先週の稽古

12月5日(月)
稽古開始時間に生徒の数が少なくても、
ちょっと遅れて出席~と何人か来たりするのですが、
昨日はなんと、
我が家の3人と一般のMさん、少し遅れて来たF君の5人でした。
”最近の息子”でも書かせていただきましたが、
だらだらだらだら
の息子。
この人数では集中しないわけにいきません。
先週は支部長先生が出張でとーこ先生の指導だったのですが、
細かいところを沢山指導いただきました。
それを思い出しつつ、、、
11月の中ごろに風邪をひいて、それがまだ治りきらず苦しい稽古となりました。。。
空気を吸っても苦しく、吐いても苦しい。
おまけに鼻づまり。
咳も止まらず、うーん困った。
そんな風に稽古が進んで、一人づつ型を打つよう言われました。
特に私と娘は週末の審査にむけての稽古です。
まるで個人レッスンのように贅沢な稽古時間でした。
そして今日の息子
少し変わりました。
あれだけ言っても治らなかった癖が治りつつあります。
先の大会で団体型に出て彼の中で何かが変わったようです。
このままいってくれれば。。そう願うだけです。

12月7日(水)
前回の稽古で変わった!
と思った息子。
稽古に行きたがらなく、ダラダラと支度をする。
それを見ていた娘は、
「アンタはどうでもいいかもしれないけど、私は今度の審査で落ちたら困るんだからね!」
と。。
そう、大抵の受験生は部活も習い事もやめて勉強一本にしている時期。
9月の審査で落ちたとき、私は稽古をやめさせるつもりだったのです。
「ここまできて諦めるのか!」
旦那に渇を入れられたのは私。
勉強一本にさせたかったのは私だけでした。
そして私は、かかりつけの内科で処方してもらった飲み薬で咳を抑えての稽古。
今日は月曜日と打って変わって生徒の人数が多く、
基本、型のあと、それぞれ受ける級の審査要綱に分かれての稽古になりました。
審査と同じようにすすみます。
いつも以上に力を入れ、力を入れすぎて息切れがひどくなって集中力も切れ、
項目最後の
”上段外受け下段払い前蹴り逆突き”
あれ?どんな動きだっけ?アレ?アレ?
肩で息をして脳みそを動かしても、
体も脳みそも動かなくなってしまいました。
「がんばれ!」
と支部長先生に声をかけられても、そこから一歩も動けなくなってしまいました。
この時期にこの動作が出来ないなんて凹凹凹
がっくりしている私に、
「後でやっといてね
と支部長先生。優しい笑顔ですが、その笑顔がプレッシャーです

12月9日(金)
今日で最後の稽古です。
とーこ先生にもそんな感じで声をかけられ、
ぬおーーーっと吠えてしまいそうでした。
念入りに準備体操をして、力を入れすぎないよう、慎重に基本をしました。
移動基本に移って、

いつもより体が軽い?
なんだか解らないけど、苦手な後ろ蹴りがすんなりできる
今までに感じたことのない満足できた後ろ蹴り!!
今日は娘と私と息子を含めた茶帯の小学生が列の1番目に並んで稽古だったのですが、
気合の声がいつもと違う感じがしました。
やる気の見えない息子の声もいつもより大きく感じました。
そして、後ろの方から可愛らしい、声が聞こえました。
支部長先生の紹介で出稽古にこられた女子高生だとわかりました。
週明けに級審査があるので、生徒の数も多く、一般黒帯さん達が別れて級ごとに教えてました。
それを羨ましく見る私。。
小学生の黒帯と茶帯は得意型を支部長先生から指導され、
出稽古の女子高生さんの演武を見せていただくことになりました。

素晴しかったです。
目付けも息遣いも常に相手を見据えた感の気迫が素晴しい。
彼女からかもしだされる緊迫した空気がじょじょに広がって、
四方で別れて稽古してざわついていたのに、誰もが動きをやめて見入っていました。
そうそう、この空気感がたまらなく好きで、空手を続けようって思ったんだ。
だれも彼女に注目しなさいなんて言わなくても、
真剣に型の動きに取り組んでいる彼女の空気がそうさせる。
私も、いつか、こんな風に空気を変えることが出来るようになりたい。
緩急と強弱と伸縮と呼吸で、
そして張りのある気合。

審査のまえに素晴しい彼女にめぐり合えたのは本当に幸運でした。

for children

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息子へ
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ブルーサンド

娘へ
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パワーストーンはアラゴナイトとアベンチュリン

寒い日には

狭いところに入る
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暖めあう
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服を着る
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ふかふかの布団で
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寝る

賞 いただきました

地元密着スーパーマーケットで主催されている童話大賞っていうのに応募しました。
先月、審査会が行なわれ、な・な・な・なんと、
私、末ママ、優秀賞を頂きました!
友達からおめでとうメールをもらい、
読んでみたいわ
の声を頂きましたので、HPにUPすることにしました。
事件簿の中におきました。
お時間が有ったら、是非目を通して、でもって感想などいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いしまーす。

最近の息子

どうも稽古に身が入らない息子。
「集中してる?」
とーこ先生に何度も注意される。
号令に必ず遅れる。
真面目さがない。
声が小さい。
悪いところばかり目立ちます。
稽古出席日数が多い割りに、成長が見られません。
日数が多いのは私が無理やり連れて行っているからでしょう。
稽古態度が悪いと注意すると、
「オレは好きで行ってるわけじゃない。かあさんが行きたいから付き合ってるだけじゃん!」
お前は高校生か?と突っ込みたくなるほどナマイキな返答をする。

そんな感じだから先日の西部大会も、散々で。。。
組手の試合は基本を全く無視してて、
まるで喧嘩みたい。空手じゃないよ。
なんて先輩達に言われるし。
はい、その通りでございます。
真面目に稽古して、先生に注意されたことをちゃんと守ってしていれば、
もっと上手になるのに!!
試合が終わった後、ガミガミと言い続けてしまいました。
大会前に、
「優勝したら◎◎買って~」
とねだってました。
ですが決勝で負けてます。
「2位だからいいじゃん!買ってよ!」
そういう息子に私は当然、
「ダメ!1度でも負けたら優勝じゃないんだから、絶対ダメ!」
と怒り狂ってしまいました。
1年前なら、私がそう怒っていても、
頑張ったんだからいいじゃん
賞状もらったんだからいいじゃん
と譲らなかったのですが、
今年は驚くほどあっさり、諦めてました。
それも成長の一つでしょうか。

昨日の稽古も、だらだらと動く息子。
アイツのやる気スイッチはどこにあるんだろう。
ついでにおばけスイッチも探してみなくちゃ。。。

大会の動画

車椅子 型

1番 kyosuke
2番 とーこ先生
3番 O選手(世界大会2位)
4番 F選手(世界大会優勝) 


団体 型


小学3年 型


団体 組手


小学3年 組手


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