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最近の稽古

部活にいそしむ娘ですが、意外と帰宅時間が早く一緒に稽古に行ける日が多いです。
去年の12月に初段に受かり、それで引退するんだろうな。
と母は思い込んでいたのですが、
「黒帯取ったから辞めたって人に言われるのは嫌。」
だそうです。
熱心な先生に厳しく指導され続けたピアノがあったからこそ、吹奏楽部に入部して自分自身に自信と楽しみを持てた。
それに加えて、受験の時期に初段を受けたことが、心の大きな宝になっているようです。
泣き虫chihoちゃんはもうどこにもいません。

気温が上がって準備体操だけで汗ばむ季節になりました。
移動基本で汗だくになって、休憩時間が待ち遠しくなります。
踏ん張りどころの茶帯(息子を含め)と大会に向けての稽古が中心となっています。
どんなときも力を抜かない。
支部長先生に何度も注意されてしまいます。
力の入らない稽古をしても仕方ありません。
私が汗だくになって真っ赤な顔をしているのに、涼しい顔をしている子もいます。
「なんで汗でないんだよ~]
と、ついつい突いてしまいます。
子供と代謝が違いますからね~~

水曜日、3回目のスポーツ教室でした。
今日から平安初段の練習です。
小学校低学年~幼年さんにはちょっと難しいかもしれません。
支部長先生が手取り足取り教えています。
それを見習って私も小さい子の手とか足とか、後ろから二人羽織のように動かしてみます。
が、子供もそれなりに力を入れているので、上手くいきません。
「手、足、逆だよ。」
後ろから小声で声をかけたり、一人をつきっきりでいるわけにもいけません。
そして、そして、先生の号令で振り向いた瞬間、
私のすぐ横にいた子にぶつかってしまい、足を踏んでしまいまい、

泣かせてしまいました
難しい
本当に難しい。。。
指導員の受験(?)資格は三段に合格してからです。
その意味や重さが良くわかりました。

そして稽古終了後、精勤賞をいただきました。
P1014690.jpg
前期ではもらえなかった息子は大喜び。
「誰のお陰?」
とイジワルな母は息子に言いました。
「かあさんのお陰~~ありがとー」
ですが、私一人じゃぜったい出来ません。
前にも書きましたが、私がいきたくないなぁと思うときも多々あります。
子供の手前、私がズル休みするわけにいきませんから、
ヨイショと弾みをつけてくれるのが子供達です。
表彰されませんでしたが、娘も受験がありながら頑張って出席してました。





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今日の稽古

豪雨です!!
「雨、ヒドイのに稽古行くの?オレ休む!」
「雨なんか関係ない!行くよ!!」
息子とのやり取りは相変わらず。。
でも本当に躊躇しちゃう雨の量でしたね。。。
このお天気だから生徒の数が少ないだろうと思いましたが、
それが意に反して、いつもとあまり変わりませんでした。
今日も先週に引き続き、スポーツ教室があります。
今日は支部長先生から指示がなかったので、自分の稽古をしていました。
湿気で床のすべりが悪く、何度も引っかかってバランスを崩しました。
新学期が始まって、子供達は疲れているのか元気がありません。
息子も最前列に並びながら、とーこさんの指示に遅れて動く、返事をしない。。
しまりのない稽古をしていました。
あまりにひどいその態度に、休憩のとき、私は息子に思いっきり渇を入れてしまいました。
始めたばかりの私服のやんちゃな男子も、とーこ先生が説明している間、となりの子とじゃれあい始めたり。。
集中力を欠いた子供の指導は本当に大変ですよね。
我慢できなくて、後ろから注意しちゃいました。
5月の大会まで2ヶ月を切っています。
もっともっとハングリーに稽古してもらいたいです。

高校生活

娘の高校生活が始まりました。
小学校から中学へ上がっとき、先輩達が決めた裏校則なるものに戸惑ったものでした。
たとえば、
校則でワンポイントソックスOKとあったので、入学式当日ワンポイントの付いたソックスで行かせたら、
先輩達に”目”をつけられた。。。
これは後で娘の同級生のお母さんに聞いたのですが。。。
親としては馬鹿馬鹿しい決まりで、
校則を守っているのだから、何も悪くないじゃーーーっ!
と言いたい所です。

高校の入学説明会で細かい校則本をもらい、熟読しました。
裏校則に当たりそうな、ワンポイントソックスは避け購入しました。
中学より高校のほうが先輩後輩が厳しいだろうから、注意しなきゃ!
と親子で話したのですが、意外とそんなことはなかったようで、
ですが校則そのものが厳しい。
入学式の翌日、頭髪検査と制服検査、そして爪検査。
つめ?
幼稚園か?
小学校の低学年のとき、衛生検査みたいなので、爪の長さを見られましたが、
中学ではなかったと娘が言いました。
マニキュアを見るの?
と聞いたら、
長さ
だそうです。
まぁ、マニキュアは勿論でしょうが、高校のときに爪の長さ検査って私にはピンと来ないです。
体操服注文のとき、
体の大きさに対して、あまりに大きなサイズの体操服やジャージを注文しないでください。
目に余ると判断した場合、買いなおしを指示されます。
と業者さん製作された張り紙がされてました。。
ブカブカのジャージ禁止。
短パン、ジャージのズポンの股上を下げて履くのは禁止。
セーラー服のスカート丈を注意されるのはアタリマエだけど、体操服までデスカ?
カッコイイ男子がほどほどの腰パンするのは許せる私。
でも、女子がこれをやるのは絶対許せません。
だから娘に毎日毎日、毎日毎日、怒り続けました。
高校の体操服は元々の股上が浅く、腰パンしようがないそうです。
業者と先生達が改良した特別仕様か?

帰宅した娘の機嫌がすこぶる悪い。
(イジメにでもあったのか?)
どうしたのかと声をかけると、

「体育の授業がハンパない!もう、ど疲れた!
声が小さいって10回だった腕立て伏せが20回になった!!!
あれは授業じゃない!部活だよ!!!」

アハハ
乾いた笑い声しか出せない私。

「もう、軍隊みたい!」

真っ赤な顔をして娘が言い続ける。

(いじめられたんじゃなかったんだ。良かった。アハハ。)

卒業者就職内定率が過去2年100%だそうです。
この厳しい時期に100%!
大きな声で返事、体力をつける。
3年間の欠席日数8日以内の生徒しか就職のときの学校推薦をしない。
某自動車メーカーS社においては欠席日数”4日”以内じゃないと推薦しない。
そーです。
厳しい社会情勢を生き抜くための術をこの学校では教えてくれるようです。
安心です!

入学式の翌日に部活を決めた娘。
早速、楽譜をもらって喜ぶ娘。
パートは中学時代に経験のあるサックス。
喜ぶ娘を尻目に、高校生になると楽器は個人所有になるだろうと苦慮していた私。
「お願いだから学校のを使わせてもらえる楽器にして~~~」
と娘に懇願してしまいました。
私の願いが叶い、学校所有のバリトンサックスに決定いたしました~~
リードが必要?
はいはい、良いよ~~
チューナーが壊れた?
はい、新品買ってあげるよ~~
校則が厳しくて、先生が厳しくて、体育がきつくても、
楽しい部活があるからって、喜んで通う娘。
良かった良かった。

入学式

卒業式が終わり、
制服の採寸
通学靴
上履き
グランドシューズ
体育館シューズ
体操服注文
通学指定バック
教科書
上記の購入
と、
誓約書等の提出書類記入
4月に入ってからは、
入学準備オリエンテーリング出席
3週間の長く忙しく気持ちが落着かない春休みが終わって、待ちに待った入学式。
遅れて咲いた桜の花吹雪の中、とても良いお天気の一日でした。
良いお天気なんですが、気温が上がりません。
ひろーーーーーい体育館は冷え切ってます。
気温が上がらなくても、季節は春4月。
春用コートももっていますが、忘れました。
さむーーーーーい冷え切った体育館で行なわれた、入学(許可)式。
式が始まる前の30分で式の予行練習が行なわれました。
入学を許可する生徒一人ひとり名前を呼び立たせます。
「返事の声は大きく!」
入学するに当たっての宣誓は代表だけが言うのではなく、
代表のあとに続いて同じ語句を入学する生徒全員で復唱するのです。
「声が小さいですよ!やりなおし!」
おお、厳しいですなぁ。

校長先生のお話はとても聞きやすく解りやすく、校章のデザインの由来は中国の故事からきているそうです。
勉学に励む学生の本分をまっとうしなさい。
厳しい現状を生き抜く力をつけよ。
というものでした。

入学説明のオリエンテーションで、
校則が守れない生徒は入学式に来なくて良い
くらい厳しく言われたのですが、入学式でも同じでした。
ある部分については中学の校則より厳しいんじゃないか?
そう思うくらいでした。
挨拶の声の大きさをやり直させてくらい頼もしい先生方。
ゆる~く生きてきて社会に出て締め付けの厳しさに直面して挫折することなんてないように。
そんな頼もしい高校にめぐりあえてよかったよね。
一緒に行った旦那と話しました。


せっかくの笑顔を隠すのは本意じゃないですが、なにかと気にする年頃ですから隠しときます。
入学式前日にあわてて買った黒のハイソックス。
校則では白のソックスでも良いとあったのですが、娘がブツブツ言うのです。
こうしてみると確かに”高校生になった”とわかりますね。。

P1014675.jpg
嫌がる娘に2ショットを強要する旦那。拒否しきれない娘。
明日から電車で通学です。

お手伝い

年が明けてから、稽古中なんどかお手伝いをさせていただいています。
新年度を向かえ、道場生の弟妹ちゃんたちが稽古に参加するようになって、
お手伝いの機会も増えてきました。
4月から市の体育協会のスポーツ教室が、同じ道場の中で開催されることになりました。
前々から支部長先生に、
「手伝ってね
といわれてましたので、もちろん喜んでお手伝いさせていただきます。
それが昨日から始まりました。
空手経験のない幼稚園の年長さんくらいから大人の方まで、18人という大人数です。
準備運動は全員でしたのですが、の武道場の半分をいつもの稽古で、
もう半分をスポーツ教室と分けて稽古が始まりました。
まず始めは拳の握り方から。
実は私、初めて知ったことが。。
グーで握った手のこぶし。親指を最後に表に出すんですが、
これが親指がグーの指の中に入っていると、突いた時に自分の指の骨を折ってしまうんだそうです。
両手の手のひらを広げて小指から順番にグーをつくって、最後に親指を曲げる。
突きは肘から押し出すように、脇を締めて前に出す。
簡単なようで実は簡単じゃないんです。
大人の方は言葉と支部長先生のお手本で理解できますが、
低学年の子にはちょっと難しい。
後ろから子供の手をとって、二人羽織でこうだよ~~と声をかけます。
隣でおにいちゃん、おねえちゃんが大きな声で気合を出しているので、
びっくりして集中力を欠いちゃう子もいます。
おにいちゃん達の声に負けないような大きな声を出して力を込める子もいます。
何をどうしていいか解らなくて、じっとしちゃう子がいました。
そのうち、目をこすりだして
ありゃりゃ。

だいじょーぶだよー
むずかしい?
おばさんといっしょにやろう~
こうだよ~

手足をこう、こう、こう動かすんだよ~~

やり過ぎかな?
他の人も見なきゃいけないよな~
自分で動ける子は大丈夫だよね~
右左間違えても、すぐに気づいて直したりできる子は大丈夫だよね~~
泣いてる子、どうしよう。。。
いったん付き添いのパパママにお返しして、休憩になりました。

休憩明け、列に戻ってこなかったので、
もうすこしがんばろう
と連れ戻してしまいました~~
一緒にお手伝いをしているS木さんもその子が気になるようで、
声をかけていたようですが本格的にになってしまいました。
指にちょっと血がついてました。どこかで引っ掛けちゃったのかな?
支部長先生が気がついて、見学しててね。とパパママのところへ戻っていきました。
最後の挨拶はしてもらいたかったので、私はその子を誘って正座しました。
「ご迷惑をかけてすみません。」
帰り際、その子のパパママに言われちゃいましたが、
メイワクなんてとんでもない
我が娘息子は先生方にご迷惑かけっぱなしですよ!
稽古を始めたばかりのころ、泣けちゃう子はいっぱいいますよ。
今立派な黒帯のお兄さんの中にも、そうだった子いますから~~
だから是非つづけてくださいね。
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