黒帯稽古

今日は月に一回の黒帯稽古でした。
週末に行われる東海北信越大会の稽古もかねていて、
緑帯のダイキも一緒でした。
息子も含め、小学生は水泳も始まって、ちょっとお疲れ気味?
って子が目立ちます。
でも支部長先生の号令は、白帯さんがいるときの通常稽古とは全く違います。
よく、うちの支部長先生をほかの支部の人は、
やさしいでしょう
と聞いてきますが、
厳しいですよ!!
支部長先生の号令は、力を”絶対”抜いてはいけない!
と言っている気迫のこもった気合。
それに合わせていると、最初の30分で大量の汗が吹き出ます。
稽古量を増やしたいので、茶帯でも息子を連れて行きました。
それは先生も解ってくださっているので、息子にも目をかけてくださいます。
道場の正面の鏡を見ながら、自分の姿を確認します。
片方の肩が下がる癖。
前屈立ちの膝が内側に倒れる癖。
どうしたら直るだろう。
考えながら動いていました。

試合形式で2人づつ型を打ちました。
息子が支部長先生に注意をされていました。
何を注意されていたか聞こえませんでしたが、
私が常日頃感じていたことを言ったら、支部長先生と同じことだったようです。
息子が私の見る目が変わったみたいです。

子供だけだと気を抜いていたら、
一般のdoctorSさんと私が呼ばれました。
打ち終わったあと、支部長先生に、鏡を見ていたことを指摘されました!!!
試合形式なのに、見ていちゃいました。はい、確かに。


後半は組手が中心の稽古でした。
実践に使う足さばきを稽古しました。
6月も終わりなのに気温は低い夜でしたが、
汗びっしょりになって稽古が終わりました。

PS、doctorSさん
島、発見しました!
橋でつながってますね

昨日の稽古

いつもの武道場が高校野球出場の壮行会で使えなくて、
当日急遽体育館での稽古になりました。
大人から幼年さんまで23人。
白帯さんも多くとーこさんとMくんと手分けして白帯さんを見ます。
私は2人の小学生君を任されました。
支部長先生の号令に合わせて、どう動くか様子を見て、
どこをどう直したらいいか考えます。
型の時は二人羽織作戦ですね。
後ろから子供の左右の手をもって、
こうだよ、こっちの手だよ。
と誘導します。
でも、あまりしつこくしすぎて、子供が嫌そうな顔をしちゃいました


「うるさいおばさんがいるから、からて いやになった」

なんて言われたら先生方に申し訳ないので、さっと手を離して隣の子供を見ることにしました。
でも、早く覚えて欲しい。
そう思うと入れ込んちゃいます。
間違えないで出来た時、すぐに褒めて気持ちを切り替えてもらうようにして、

”出来ないより、出来た方が絶対楽しいから。ねっ!”

そんな気持ちです。
見るだけで覚えることができる子もいれば、
右手はこう、左手はこう、右足はこう、左足はこう。
そう細かくしないと覚えられない子もいます。
私は圧倒的に後者です。
後者だからこそ、解ることがあります。


休憩時間
P1014854.jpg
小学生男子に囲まれる支部長先生。

色が変わる

先日、突貫で完成させた宿題。
P1014829.jpg夜に蛍光灯で撮ったの
講座の当日、提出するために用意をしていたら、
がちょーーーん!!
夜と色が違う!

P1014845.jpg昼間に自然光で写したの

蛍光灯と自然光で色が変わるって、あるんですか?
あるんですか?ってそうなったんだから、そうなんでしょう。
佐竹の鉛ガラスです。
作業をする台所で溶かしているときは、確かに薄紫でした。
(除冷している間に色を忘れた。しかも一夜漬けで完成させようと焦ったのも敗因ですな・・)
台所も蛍光灯です。
今も蛍光灯。。
じゃ、蛍光灯の種類が違うと見え方でそうなるんだ

なんにしても、突貫がいけなかったのね。
はい、ビーズの色を変えて組み直しました。。

昔の上司

バブリーな青春時代を過ごした私。
専門学校を卒業後、とあるキャラクターブランドメーカーに販売員として就職した。
就職から2年努めて、ちょっと上の世界を見たくて、友人のつてでデザイナーブランドに転職した。
店長のFさんは、メンズデザイナーブランドをさっそうと着こなす、天海祐希に似た女性だった。
このFさんがとにかく厳しくて、怖くて怖くて仕方がなかった。
フロアではFさんが怖いひとだってとても有名だった。
「新入りさん、苦労してる?」
休憩時間にお隣やお向いのショップ店員の先輩にからかわれた。
「Fさん、怖いでしょう( ^∀^)」
そう話しかけられても、私は何も返事できなかった。
ある日こっぴどく叱られて思いっきり凹んでいた。
そんな日に限って、閉店後にフロアの送別会があった。
仕事が終わってまでもFさんと過ごすことが苦痛だった。
「イキタクナイデス。」
先輩にそう愚痴ってしまった。
メーカーも違ってライバルでもあるけれど、
同じフロアの店員さん達とは顔なじみになっておいたほうがいいよ。
それに行くって言って行かなかったら、もっとFさんを怒らせるよ。
先輩に窘められて渋々飲み会会場に行った。
早番上がりで一足早く到着していたFさんは、フロアのショップの店長さんたちに囲まれていた。
お酒も入って賑やかな雰囲気に圧倒された私は、隅で小さくなっていた。
飲めないお酒も新入りには断る権利もなく、とりあえずトイレに逃げ込んだ。
あんまり長いこと入ってもいられず、仕方なく席に戻る途中の狭い通路で、
Fさんと鉢合わせしてしまった。。。
「・・・・・オツカレサマデス・・・・・」
目線を合わせないよ必死に頭を下げた。
「大丈夫?お酒、弱いんでしょ。無理して飲まなくていいよ
心配してくれてるのか、皮肉ってるのか。。。
席に戻るとカラオケ大会になっていた。

「新入り歌え~~!!」

新入りの洗礼を受けることになりました。
ここで断り続けても、また怒られるネタになりそうだ。
そう思った私は、自分のレパートリーからソツなく唱えそうな、
オリビアを聴きながら
を入れてもらった。
恥ずかしかった~
歌いきって席に戻ると、Fさんに茶化された。

それから事あるごとに、歌ったことに対して茶化された。
怖くて仕方なかったFさんだけど、叱った後しばらくして、Fさんは必ず私に話しかけてくれた。
たいてい世間話というか、仕事に関係ない話題だった。
ビクビクしながら返事を選ぶ私。
「なにビクついてんの~
そんな風にあしらわれていたように覚えている。
どんより重い空気をまとっていては接客業は務まらない。
今思えば、Fさんはそれを一番気にしていたのだろう。
私に笑顔が戻ると、Fさんはまた叱る。
私はまた違うことで注意されていた。
でもってまた笑顔に戻る。
また叱られる。
また笑わされる。

叱られた、注意されたことを、次に繰り返さないようにしよう。
ってどれだけ記憶してられるかが問題です。

不思議と、笑ったあと、
ただ単に叱られた時より、
あーもっとちゃんとしなきゃ。
同じ間違いは2度としないようにしなきゃ。
とずっしり思うんですね。
叱られて、注意されて、怒鳴られて、ビクついて、
それで終わってしまうより、ずっとずっと向上しようって思うんですよ。
もちろん円滑な人間関係を保つためにもそれが必要なのだと思います。
でもそれより、注意した相手を向上させようって本当に思うからこその、
フォロー
が大切なんですね。
子供に叱る時もよく育児書なんかに書いてありますが、
私が思うに自分の子供にはどんなに厳しく叱っても、
根底に”絶対的な信頼関係”があるから、それほど必要ないと思うのです。
逆に信頼関係を作っていく段階で、こんなふうなフォローこそが絶対必要ではないかと思います。

今から20年ちかく昔のことですが、ことあるごとにFさんを思い出します。
毎日毎日、叱られて怒られて、バックヤードでメソメソ泣いたこともあったっけ。
苦手ではあったけど、嫌いにはならなれなかった。
Fさんの周りにはいつも沢山の仲間がいた。
厳しいことはみんな知っているけど、ちゃんとした訳があって厳しいって人だから、
それを皆解っていて、男女構わずいろんな人が慕っていたFさん。
今どうされてるかなぁ。。

またもや・・・愚痴です

ちょっと前、ここに書いたことを自分のブログで、
あーだこーだ書かれたことが、

何度も!

ありました。

その方とは、面識があります。

一時期、お世話になったことがあります。
或ことがきっかけで、
というか、
積もり積もってたことが、あることで引き金になって、
というのが正しいのですが、
お世話になることを辞めました。
それから、もうまる3年になります。
直接お世話になることを辞めましたが、全く縁がなくなったわけではなく、
今でも年に数回、お顔を拝見することがあります。
いい大人なんだから、わだかまりは捨てて、きちんとご挨拶しなきゃ。
と思います。
その場に向かうまでは、いつもそう思います。
ですが、できません。
ご挨拶にいかなきゃ。
そう思う私の脳裏に、あの時、見聞きしてきた光景が蘇るんですね。

そんなこんなで、わだかまりは消えずにいるのですが。
わだかまりを消そうと努力をするのですが、
こんなふうに、
あーだこーだと書かれると、
消したいと思う気持ちを消したくなる私の気持ち、解ってくれますよね!!
すみません、解る方にしか解らない話で。。。
いつかきっと、どなたにも解る話として、書きたい!!!!!!!!
でも、出来ないんですよ。
あーだこーだ書かれていることに対して、直接抗議したくても、出来ないんです!!
そんな立場にいるワタシ。
そんな立場にいない旦那は、そのブロクを欠かさずチェックして、
「また書かれてるぞ!上に掛け合うか!?」
と意気込んで私に報告します。
私は、読まないようにしているのに!
読んで凹んで辛い思いをしたくないから、近づかないでいるのに!
あーだこーだ書かれていることが、私”だけ”で済むなら、
私”だけ”で済まない内容でした。

上に掛け合う

って。。。
今はダメ。今はダメなのよ。
そうしか言えない、今のワタシの立場。

ぐやじーーーーーぃ!!

ジャンプ!!

イタグレのジャンプを初めて見た方は必ず驚きます。
飛び越えようとしてジャンプするのではなく、、
垂直に飛びます飛びます!!

誘ってる息子、バカッぽいですね(^^ゞ

今日の稽古

スポーツ教室から6人の方が続けられることになりました。
そして来週は昇級審査。
だからか、今日はものすごい人数です。
数えなかったけど25人はいたと思います。
そして先生はとーこさん一人。
もしかして、もしかすると。。。。。
はい、予感が当たりました。
息子を入れた1級から5級の6人を受け持ちました。
まぁ、大変ですわ。
受験の移動基本をそれぞれにさせたかったのですが、
まず、私がカミカミで指示(言えてない!)すると
一言一言になんだかんだと言い返す小学生軍団。
号令をかけていても、どこを直したらいいか考えながら数は数えられないし、
一人に注意し出すと、他の子は遊び始める。。。モー無理!
唯一の救いは、
「気を付け!」
と言えばそれに従ってくれるところ。
三級を受験するMさんもいらっしゃったのですが、
こんなグダグダで本当に申し訳ありません。
隣を見ると10級からのちびっこを任されたイケメン君も四苦八苦してました。
「言うこと聞かないっすよ
そうだよね~
でもさ、級ごとに分けて人数少なくして、他の子は休憩させるって方法してた。
あっ、そうだ。
その方法があった。
早速真似してなんとか頑張りました!


お手伝いします!
って豪語してたけど、一人前にお手伝いできるようになるには、あと何年かかるだろう。。。
まだまだ修行がいります。
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