頂き物 ふたつ

ひとつ
ちょっと前、お店のHPを見てご来店下さったS奥様。
ワタシの書いたこのブログも全部読んでくださったそうです。恐縮です。。
だからだと思いますが、初対面って感じはなくてとても親しみをもってくれました。
結婚や出産子育てで10年くらいオートバイから離れていてこのたび復活されました。
おめでとうございます!!
個人売買で250ccを購入され、登録の為に必要な自賠責保険の加入をしに、
当店までいらしてくださったのですが、(このときは車ですね)
「10年ぶりなので不安です
とおっしゃってました。その気持ちわかります!!
ワタシも2人生んでますから、その間、乗れなくて感覚が戻るかどうか、すごく不安だったもん。
「登録して慣れたら乗ってきてくださいね。」
そう言ってお見送りしましたら、
先日、
袋井にある”天然酵母ベーカリーげんらく”さんへツーリングに行かれた帰りに、立ち寄ってくださいました。
げんらくさんには何度か私も行ったことがあります。
ライダーさんが沢山立ち寄るパン屋さんで、
オートバイで行くと写真撮影をしてくれて、ブログに載せてくださるのです。
「復活したら行こうって決めてたんです。」
とおっしゃって、げんらくさん特製のパウンドケーキをお土産にいただきました。
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国産小麦100%使用
そのほかの材料にもこだわって作られてるりんごのパウンドケーキ!!
その場に居合わせた常連さんと美味しくいただきました。ありがとうございます。
女の人がリターンライダーになるって、大変です。
ご家族の応援がないと、特にご主人のご理解がないと叶いませんね。
叶える為にきっと沢山奔走されたことでしょう。
お客様が重なってお見送りもままならなかったのですが、
もっとゆっくりお話したかったです。
でもって、私も最近ぜんせん乗っていないことを話したら、
事故の後遺症?
と心配していただいちゃって。。。
半年以上ご無沙汰なので、今度ご一緒させてください。



ふたつ
やっぱりHPをご覧になってご来店いただいたH様。
ワタシが言うのもなんですが、オートバイ好きは個性的な方が多いです。
冬は寒いし夏は暑いし、雨にぬれるし、走っている間は飲食できないし。
オートバイに興味のない方たちには”快適な乗り物ではない”と全否定されちゃいます。
だからこそ、快適ではないからこそ、魅力的な乗り物です。
その乗り物を選ぶ方だからこそ、個性があるのかもしれません。
H様のご職業を旦那はとても気にしていました。

会社にお勤め?じゃない。
公的機関にお勤め?ではなさそう。
カスタムされた愛車を拝見して、ライディングウエアを見させてもらって、
ワタシはつい、
「ワタシの過去の職業と同じにおいがする。」
なんて言ってしまいました。
オートバイをいじるのが好きで始めた旦那ですが、
整備以上に好きなことは、人と関ることなのです。
旦那がお客様と会話していて、
(ヲイヲイ、そこまで聞いていいんかい?)
と突っ込んだことまで問いかけるので、ワタシはよくヒヤッとします。
旦那に言わせると、それがうちの店のいいところだそうで。
カスタムとか整備とかするとき、オーナー様の人となりを理解して好みを把握していると、
確かに話が早く進みます。
ワタシがいないときにご来店いただいたH様から頂いたもの。
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何だと思います?
お仕事関係でH様が製作されたペンなんですが、
ペンの持ち手とキャップがレザーです!!
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このキャップの閉まり(刺さり)具合が絶妙!
本体の縫い代分を計算して、ゆるすぎないようにきつすぎないように、
しっくり閉まるんですね~~
後日、H様がご来店された際にお聞きしたら、やっぱり何度か作り直しされたそうです。
愛車のカスタムが個性的なわけです。
お仕事はワタシが思っていたのに限りなく近かったです。
ワタシが昔専門学校に通っていて、若い頃していた仕事をお話したら、
まったく違う業界で大変でしょ
と言われました。
はい、その通りでしたす。
お気遣いいただいてありがとうございます。


インターネットで繋がって縁を繋げて頂いたお客様方。
ほんとうにありがとうございます。

茶帯黒帯稽古

今月は茶帯と黒帯の合同稽古でした。
いつも通り、上級者ばかりの稽古は先生の厳しさが違います。
茶帯には昇段審査に向けての心構えを説き、その自覚を促します。

で後半の稽古は来月、再来月の試合にむけて少年達は練習試合、
大人はとーこさんとS氏、M氏、私とちょうど4人いて、審判の練習になりました。
全空連と連盟の旗の持ち方から違うのでその説明と、
組手と型では赤白の旗の持ち方を習いました。
低学年から型の試合です。
どの子も長く見ている子ですし、癖なども解っているけど、
先入観で見ないように、
前に支部長先生が大会の審判をされたとき、
「道場の生徒の対戦は顔を見ないようにしてるんだ
って言葉を思い出してなるべく顔を見ないようにして、、、
あっ、でも目付けがちゃんと合ってるかどうか見なくちゃいけないか。
一生懸命、目を凝らし、
気合が大きく力強かった子に旗を揚げたら、
「技の正確さで判断したらこっちの子だよ。」
と解説されました。
難しい。
その後、私は支部長先生から厳しく指摘されました。


主審の、

判定 ピー ぱっ!

”ぱっ”のタイミングで赤白どちらの旗を挙げるか決めかねて、
S氏とM氏の旗を挙げるのを見てから、挙げてしまったのです。
その行為は選手に不信感を与える
そう言われました。
迷ってもどちらかに瞬時に挙げなくてはいけない。
迷った理由をここで詳しく書けないのですが、
客観的に見るってことを私情で曇らせたのデス。

その後の組手の試合の旗は気持ちを入れ替えて、
今、目の前で行われていることだけに集中しました。
組手の試合途中も支部長先生の詳しい解説で、とても勉強になった稽古でした。

10月23日の夕暮れ

大雨が降った日の夕暮れ時、急に空が明るくなって、
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東の空にきれいな虹がかかりました。
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西の空は、はるか上空に青空が覗き、
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下層部の雲は重苦しいグレー色。。
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空の高いところの白い雲は動かないのに、
低い濃いグレーの雲はビュンビュン飛んで流れてく。。
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自然って不思議。

最近の稽古で感じること

来月に我が道場、将陽館の大会があります。
この大会には経験の浅い生徒も出場できます。
小さな白帯さんにとって、初めての大会となるでしょう。
試合のコートに入る入りかたから、お辞儀の仕方とか、
それを踏まえた試合形式の稽古がありました。
白帯さんにわかりやすく、どうしたら試合に勝てるか。
支部長先生が指導されます。
こんなこともありました。
茶帯の4年生のタイヨウと息子2人に試合をさせました。
その試合の前に支部長先生が耳打ちしたんですね。
始め
の号令で2人が平安初段を打ったんですが、
おや?
と思う箇所があって、
「この二人、どっちが勝ったでしょう?」
って支部長先生が、まるでクイズみたいに道場生全員に答えを聞くのです。
ザワザワしたあと手を上げさせ、どこで勝ち負けが分かれたか生徒に聞きました。
「2箇所ある気合いをひとつ忘れてる!!」
「正解!」
タイヨウと息子にあらかじめ耳打ちして、一方によくない見本をさせたのです。

ある日は横に並んだ4人を一度に型を打たせ、
「順番をつける」
なんて。。
この日は集中できない子が多くて、力を抜いて型を打っていた生徒に、
支部長先生がそう指示されました。
見ているこちらも4人を真剣に見なきゃいけないか緊張しました。
号令と共に打ち始めた生徒は、4位になりたくないと思ったんでしょうね。
それまでとはまったく違った動きをしました。
「稽古のときに試合だと思って打つように!」
厳しい支部長先生の言葉でしたが、
「4人とも1位」
と粋な判定をされました。
もし私がこの4人に順位を、と聞かれたら、
一番元気があって声が大きい白帯さんを1位と答えようと思ってました。
順位をつけることが問題じゃなくて、
本人自身でやる気を出させるとか、集中させるとかが重要だったのですね。
ガミガミ頭ごなしに”させる”ようにするほうが簡単だ~~


それから、大人には何回かの試合形式の稽古で、
審判というか、判定をして、どこが良くてどこがだめだったのか、
よいところ、直さなきゃいけないところを見極める”目”を要求されました。
前月の茶帯稽古では赤白の旗を渡され、組手の副審も経験しました。
これは本当に難しい。
視力が落ちてただの視力じゃなくて、攻防戦を見極める動体視力がなくなってきてるから、
これは鍛えるしかないでしょう。
って、鍛えられるのか?
指導のお手伝いだけじゃなくて、ただのオバサンとして生きていくなかで、
こんなことまで経験できるなんて、夢にも思わなかった末ママです。

今日の稽古

金曜日の稽古がお休みなので、いつもはあまり行かない木曜日の稽古に出席しました。
公民館の中に入ってみると、大勢の生徒さんがいました。
週に6日ある稽古日を何回いくって決めている生徒がほとんどで、
自宅から通いやすくていつも行っている場所がお休みだったりすると、違う曜日で出席するんですね。
えらいなぁ。
でもって今日は私服の男女の大人の方と小さなお子さんがいらっしゃいました。
パパとママとぼくちゃんの3人で始められるのね。
白帯さんも沢山いたし、私服の方もいて、息子はこうゆう時、しっかりやるんです。
そう、しっかりね。。。
そして白帯さんの中でも一番小さい年少さんの女の子も来ていました。
なかなか手ごわい相手を娘が見てくれました。
私の言うことは聞かなくても、娘に言われると列に並んで周りを見ながら真似してがんばってました。
不思議だ!!

振り替え休日

先週の土曜日は息子の小学校で音楽発表会が開かれました。
なので月曜日は振り替え休日となりました。
どこかへ連れてけ~~~
とせがまれても、土日はもちろん平日も仕事なので、
仕方なく仕事場へ連れて行きました。
小さいころはちょこまかと動き回り、整備中の車両に近づきすぎてヒヤヒヤしました。
また今日も目が離せないんだろうな。。。
そう思いながら連れて来ましたが意外と落ち着いていてそれなりに成長したんだな~
と親ばか丸出しでした。

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金魚の○ンのように旦那について回る息子。

バイク屋なのに車も頼まれちゃってます。
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ジャッキアップする車体の下回りを覗き込む息子。
危ないって!!
とすぐに引き離しましたが、なにが面白いんだろう?
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何が面白いのか理解できない車のブレーキパットに食いつく。
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オンナには理解しがたい行動てんこもりでした。

今日の稽古

今日の稽古は特別な稽古日です。
帝京大学空手道部の岡本選手が指導に来てくださいました。
娘も私も前々からこの日を楽しみにしていました。
型の稽古は級ごとに紫帯を支部長先生が、
入ったばかりの生徒をとーこさんが、
岡本先生は白帯さんを指導されました。
私は岡本先生の指導に釘付け!!!
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集中力が途切れがちの幼年さん~小学校低学年の4人を見事にまとめて指導しています。
一番小さなノゾミの目線にあわせてしゃがんで”相手を見る”ことを教えていました。
声が小さければやり直し、号令に遅れればやり直し。
支部長先生やとーこさんとはまた違った教え方でしたが、きびきびとした号令で子供達を集中させていました。
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交代で稽古でしたので、級が上の生徒は休憩時間だったのですが、
もてあました息子達が暴れはじめたので、
高校生のナツミちゃんにアヒル歩きを支持されちゃいました。
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「これをやったら下半身強化になっていいよ
少しおとなしくなった息子たちでした。

稽古の後半は岡本先生が中心になって組手の稽古になりました。
大きな気合がなぜ必要なのか。
小学生も高学年になると、恥ずかしさがあいまってか、大きな声を出し惜しみをする子が増えます。
返事の”押忍”もやっと聞き取れるかどうかぐらい小さいと、
「大きな声が出なかったら、大学と同じように筋トレだよ!」
なんて
恥ずかしがっている場合じゃありません。
とにかく大きな声を出して真面目に先生の言葉に従ってました。
ちょっと緊張しましたが、そのあとは笑いに変わって気持ちのよい稽古でした。



ワタクシ、この日、とても、とっても反省しなきゃいけないこと、してしまいました。
小学低学年は組手試合は基本組手なんですが、
この日は上級生と同じ自由組手の稽古をしていた紫帯さんの、
回し蹴りの手がブラブラしてたのを見つけてしまい、
手をちゃんと構えていないと駄目だよ。
と注意したのですが、
ちゃんとやってるよって、言い返されちゃったんですね。
かっちーーーんときてしまって、
「ちゃんとやっていないから言ってるんでしょ!!!」
と大声で言ってしまいまったのです。
ええ、道場じゅうに響き渡りました。ワタシの怒鳴り声。。。
「ちゃんとやんなよ。」
と、とーこさんが助け舟を出してくれなかったら、
ワタシは自分の子供のように接するときと同じように、どこまでも怒り続けていたことでしょう。
反省してます。
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