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移転準備

1999年9月
二人きりで開店準備をした。
コンクリートむき出しの床。
ホームセンターで買ってきたペンキで旦那が床を緑に塗った。
「もう使わないから持ってっていいよ」
とメーカーさんから譲ってもらったスチールラックを二人で運んで組み立てた。
何もかも二人きりで始めた14年前。
「いつまでも借りてる所じゃねぇ。。。」
いろんなことを考え探しているとき、
借り店舗から500mほど離れた所が売りに出ていた。
旦那が出していた条件の一番大きな、
「町名を変えない」
ってのが一番に当てはまって、そのほかにも好条件の物件だった。
ここしかない。
そう決断して行動し始めたのが、去年の6月。
いろんな手続きに沢山の書類が次々と要求され、精神的に参っていた。
新しいところに移るにしても、荷物の片付けと掃除を二人でやるのか。。
それもあって滅入っていた。
契約も無事終わり、地鎮祭もすんで、基礎工事が始まっても、ワタシの心配は募るばかりだった。
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つづく

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自覚

ちょっと前の稽古の帰りの車の中で、ワタシは息子に大説教をしました。
初段に受かって黒帯をいただいているのに、稽古態度は茶帯のときよりたるんでる!
新しい子がどんどん入ってきて、大人の人の人数も増えている。
黒帯を締めている人間がその態度でいいのか?
ハンドルを握りながら説教を続けるうちに、ワタシの目から透明な液体が流れ出た。
怒りが情けなさになって、悲しくなってしまったのだ。
「アンタがそんな態度するんだったら、もう恥ずかしいから、道場に通いたくない。辞める!」
泣きながら、そう叫んでいました。

去年の秋過ぎから、息子の態度が激変するってこともなく、
昇段審査に臨みました。
確かに、コツコツと積み上げていく性格の息子じゃありません。
どんな時でも集中して、自分自身の精進の為に努力するタイプじゃありません。
ですが、あまりにも目に余る態度に、本当に同じ道場に立っているのが嫌になってしまったのです。
今までにも不真面目な態度に激高すること多々ありました。
尻を叩くと言いますが、本当にフラフラしている息子のお尻を叩いたこと数知れず。
叱っていながら怒りに任せて叩いたことも、もちろんあります。
そんな感情ばかりだったのに、
今回のように情けなくなって悲しくなる感情ってのは初めてでした。
大人気なく泣きじゃくるワタシに、息子はビックリしましたね~

「ごめんなさい、ごめんなさい!真面目にやります!ごめんなさい!」
泣きながらこんなに平謝りする息子を見たのは初めてですな。
ワタシが大人として取り繕う言い方もせず、
息子の態度がどんなふうに悪くて、なぜ改善しなきゃならないのか。
「アンタの黒帯はアンタひとりで手にできたものじゃないないんだ!
先生達の指導のおかげで合格させてもらえたんだ!
勘違いするな!」
そりゃ当の本人の努力もなきゃいけませんが、どれだけ先生方に目をかけていただいて、
ここまで来れたのか、いくら子供でも責任を感じなきゃならんと思うわけです。
いくら息子が謝っても、ワタシは辞めると言い続けました。
息子の恥ずかしい態度を見ながら、同じ道場にいられない。
ワタシが必死にもがいてここまで来たことについて、息子は少しは尊敬してくれているようで、
ワタシが辞めることはない、自分が辞めるべきだけど、辞めたくはない。
だから自分が心を入れ替えて頑張るから、許してくれ。
そう言い続けました。

( ̄ー ̄)ヤッタ!ニヤリ
そう仕向けたわけじゃありませんが、瓢箪から駒でしたね~
それからしばらく息子は真面目になりました。
息子の態度が悪くなったら、稽古の途中でも帰ることにするから。
そう約束したのでした。

息子の態度が悪くなりそうになると、ワタシは、
「帰るよ」
そう脅します。
あのきかん坊の息子がその一言で緊張します。
緊張感を持ち先生の指導する言葉に集中する。
良い傾向です。
息子よ、もう5年生なのだよ。
来月にある運動会では6年生の兄さん達と縦割り学級をまとめるのだよ。
自覚を持ってくれ。
お願いだ。
でないと、また号泣するぞ!




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4月3日の笑っていいとも

お昼休みはウキウキうおっちーんぐ
平日の昼12時は決まって、
笑っていいとも
を見ます。
今日のコーナーの中で、
自分の子供のかくし芸
というコーナーが有りまして、
パンチ佐藤さんのお嬢様が、初段を取得されたそうで、
板割と演武を披露されました。

「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・」

何とも言えない気持ちになりました。
この番組のこのコーナーを見た方としか、意見交換はできません。
もしご覧になった方、私と一緒に語り合ってください。


可愛らしいお洋服で、素足に履いていた可愛らしいサンダルを脱ぎ捨てた可愛らしいお嬢さん。



最近のワタクシ、ソックスに穴が開くのが非常に早い!
非常に早い理由は、足の裏の皮がゴツゴツザラザラでヤスリ状態だからなんです。
皮がどんどん厚くなってきてます。(ツラの皮の厚さは生まれた時からデス。あはは~)
この足の皮でストッキングなんて履いたら、すぐに破けちゃうことでしょう。
まぁ、ストッキングなんて冠婚葬祭でしか履かないからいいけど~~


追記
先ほどパンチ佐藤さんのブログを拝見してきました。
http://ameblo.jp/punch-sato/
私服での演武は番組からの意向だそうです。
演出でした。

茶帯黒帯稽古

先週の金曜日、月に一回の上級者稽古でした。
昇級審査で3級に上がった子が参加していて、人数が増えました。
茶帯君達は初段受験に向けて、
黒帯さん達は自らの技術の向上に向けて、
支部長先生の叱咤も多くなります。
帯の色が濃くなると、先生の注意の仕方も変わります。
子供にはなかなか理解できない、
級が下なら順番を覚えれば褒められてきたことが、
紫、茶帯になると技は高度な物を要求されます。
茶帯黒帯だけだと、稽古中の注意は叱咤から始まります。
自覚を持て
と。。
今日の稽古は岡本先生も来てくださいました。
基本のあとの型は黒帯はサナノとユイからリクエストがあった、
観空小
を習いました。

組手は自由組手を岡本先生が教えてくださいました。
子供も大人も同じメニューで!!
この間の三支部大会でワタシも自由組手に出場して、
あっという間にマイさんに負けてしまいました。
またいつ自由組手に出られるか解らないけど、
大人も子供も同じメニューを経験して、
「あのとき、あんなこと習ったわ。」
なんて、ほんの一つの技でも実践できたらなーーー
自由組手の経験の少ない子供は、稽古中に向き合うだけで楽しくなっちゃうみたいです。
「ふざけていると怪我をする
怪我をした方は痛いだけでいいけど、
怪我をさせた方が悲しくなるんだよ!」
岡本先生の真剣な声が飛びました。
怪我をさせた方の気持ちって、そうなんですよね。
ちょっと前の稽古でMさんの突きが顎にHITして、くら~~っとなったことがありました。
この時ワタシは、
(どうしたら上手くできるのかなぁ。あとでなっちゃんに聞いてみよう・・)
なんて考えていて、稽古に集中していなくてボンヤリしてたのです。
くら~~っとなって、稽古を続けられなくて休憩させてもらったんですが、
Mさんになんども謝ってもらって、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
痛い方が先でしばらく組手の稽古はやめておこうかな。
なんてその時は思いましたが、そうしたらそれはMさんに気を使わせてしまう。。。
ひと晩寝たら痛みは全く無くなったし、悪いのは自分だったんだから、
と猛反省して続けることにしたんです。

黒帯になってから、めったに注意されません。
子供が注意されているとき、自分もそこが悪いと考えて直すようにする。
正しく出来ているかいないか、自分で考えて自分で直さないといけません。
自分で直すと直した気になってしまいます。
常に自分と向き合うこと。
ホントにこれで、いいの?
と自問自答の毎日です。



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