58000あまりの中から

ランプワークビーズを登録しているiichiから、御注文が入りましたとのメールが来ました。
開設してから1年。
この1年で20点を出品し3点のネックレスをご購入いただけました。

私がiichiを知った時、登録されてる作家さんは2000人ほどでした。
それが1年で倍以上の5、920人(2013.6.30現在)。
登録されている作品数は58、323点(  〃  )。
誰もが一目でどこのか解るロゴが入ったアイテムがもてはやされたブランドブーム。
それが去年の暮れごろからメディアで、
世界で一つだけの”ハンドメイド”が注目を集めてきました。
それを生業となさってる本業の方から、
クオリティがすごく高くて美大で専門知識を学んだ方が製作されたものから、

趣味が高じて・・・

って方まで、幅の広い作品がここに集まっています。
モニターに映し出されるページを見ていると、
ネットの中なのにセレクトショップが集まるファッションビルの空間にいる錯覚がします。
5万を超える点数の中から、私を選んでくださった方々。
本業が忙しく更新もままならず、
とんぼ玉教室も2ヶ月連続で欠席。
続けたい気持ちは山盛りだったけど、3月で区切りをつけた。
親身になって教えてくださった先生に挨拶もせず。。。
いつかまた時間が取れる日が来たらまたお願いします。
かれこれ4ヶ月バーナーに向かっていない。
アップロードしたデータも更新していない。
新しい作品も出品していない。
それでも、取引連絡のメールは来ていないだろうか。
それだけは毎日毎日チェックをしている。
決して、忘れているわけじゃない。あきらめているわけじゃない。
私を気に入ってくださる方に出会いたい。
そんな思いは毎日毎日チェックするメールボックスにある。
5万を越える中から、
6万に近い中から、
私を選んでくださった。
自分を気に入ってくださった。
本当に本当にありがとうございます。


作りためたいくつかを写真を撮り、
P1010158_20130628160513.jpg
P1010190.jpg
P1010174.jpg
気に入ってくださる方との出会いを心待ちにして。。。


iichi_200x200_d.gif

http://www.iichi.com/people/chizuru


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覚え方

月に一度の黒帯稽古です。
今日はちょっと涼しくて良いかな?
と思いながら準備体操になりましたが、どうしてこうして!
しょっぱなから汗だくデス。。
いつもの稽古ではやらない、
十手、鉄騎二段、半月、岩鶴を習いました。
ええ、”まったく初めて”じゃないんですよ!
何度も黒帯稽古で習ってます。
な・の・に!
思い出しながらもできません。恥ずかしい限り。
覚え方って人それぞれだと思うんですが、
ワタシは1挙動ごと、
左右の足はどっちからどう出して何立ちになるか
左右の手はどっちから出て、何受け、突きになるのか
こまかく分解していかないと覚えられません。
講習会や稽古で初めて習う型は、その後、自分で動画を探して頭に叩き込むって感じです。
稽古だけでは覚えられません。
細かい動きがきちんと理解できないと覚えられません。
技の名前が解らないと、イメージだけで覚えるので、正確じゃありません。
こうして覚えると、回り方が逆になっても、自分では気づきません。
はて、どうしたものやら。。
そういえば、とーこ先生が稽古の休憩中に大学ノートを見ながら型を打っていたっけ。
ワタシも真似しよう!!
仕事の合間に動画を見ながら、マル秘ノートに挙動を書いていきました。
なんども見返して左右の手はこうで、足はこうなってて、
と技の名前を書けない替わりに文字で細かく書いてみました。
自己満足
かもしれません。
まずは自分がどうしても覚えたい型からやってみました。
目で見たことがその時瞬時に頭にきちんと記憶できれば、
こんなことはしなくてもいいのです。
娘や息子、子供達を見ていると、うらやましくて仕方ありません。
このやり方でしか覚えられないなら、
逆に
このやり方なら覚えられるなら、続けていけばいのかな。
と思うのです。
間違えて覚えこんでしまっていたら、そのときは先生が直してくれるから~~
案の定、回り方が逆でとーこ先生に注意されました

支部長先生が不在の稽古。
とーこ先生が前もって型を復習して教えてくださいました。
すごいなぁ、とーこ先生。


まだまだまだまだ、
覚えることがいっぱいあります。


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繋がり

先日の”末ママサマーカットにする”ブログを読んでいただいた方から、
画像キボンヌ
なんてメッセージを2件いただきました。
恥ずかしいけど、光栄です。が、こそばゆいです~~

その美容師さんのことなのですが、
住まいを聞かれ答え、マイナーな町名を解りますか?と聞いたら、
「ハイ解ります!」
と即答され、なぜご存知なのでしょう?とまたまた聞いたら、


ななななんと娘の同級生のお母さんと同級生だと判明!!
偶然とは恐ろしい!


そして今日、先日まで賃貸していた物件に入居された業者の方が、
常連さんのお友達だったことが判明!

恐ろしい
恐ろしい
恐ろしい

あまりの偶然に鳥肌が立ちました!

神様のお引き合わせなのか、必然か
(我が家は仏教徒なんですが・・)

そのほかにも、出身地も年齢も業種も違って、共通点なんて全くなくて、
まったく繋がりなんてない!
と思っていた方と、
ぐるんと回ってものすごく関係があったりして、
まあ、びっくり!
としたことが何度も何度もあるんです。
こう考えると、道行く人すべてが、何かしらのお知り合い?って思えます。

こんなつもりじゃ なかったんです

毎日暑い日が続きます。
暑くてうっとうしいものに、伸び放題の髪の毛があります。
ワタシ、美容院ジプシーなんです。
やっと落ち着ける美容院が出来たと喜んでいましたが、
気に入っていた美容師さんが退職されたあと行きましたが、
オーナーの美容師さんは・・・
ワタシ、テクニックとか良くわかりません。
カットが上手とか良くわかりません。
ただ、白髪染めとカットで3,4時間を過ごすその時間を、気持ちよくすごしたい。
そんな感じです。
前に美容院に行ってから1年がたってしまいました。
伸び放題はゴムでくくり、白髪は自分で染めてやり過ごしてきました。
さすがにこの暑さに加え湿度。
ゴムでくくっても暑苦しい。
絶えられずにネットで見つけた美容院にいってみました。
とりあえず、カットお願いします!
まあ、美容院ですから、どんな感じにしたいか聞かれます。
「手入れが楽な髪型でお願いします。」
そう言ったら、気持ちは解りますが、、、と否定されちゃった。
手入れが楽=年齢プラスα
になってしまいがちです。
とやんわり言われちゃいました。
そしてそして一番気にしていたことを、やんわりズバッと言われちゃいました。
若い頃、剛毛で髪の量が恐ろしく多く、大流行した”バレッタ”を受け付けない髪の量でした。
髪をまとめて、パチンとはさんで留めると、瞬間で弾けてしまうのです。
それなのにそれなのに、
いつのころか40過ぎた頃からか、弾けるどころかどんな髪留めでもチャンと収まって、
ものによっては、スル~と抜けてしまうのもあったり、
薄毛になりました。
はい、それをやんわり指摘されたのです。。
前髪は伸ばしてセンター分けで耳にかける。
そのスタイルを何年続けてきたか。
その分け目の地肌が痛んでますと。。。
はぁ。
髪の毛の傷みはもう死んでしまった組織だから、切ればいいんです。
でも生きている地肌を大事にしないといけません。
分け目を付けない髪型にしましょう!
と提案されました。プロの言葉には逆らえません。
そんな大げさなことじゃないけど、変化が欲しかったのは事実ですからね~
提案されるままにバッサリきりました。
ブローされる前の鏡の中のワタシは、
バナナマンの日村か、ハリセンボンの近藤春奈か。。。
失敗した
鏡の中のワタシの顔は引きつってました。
心の中は号泣です。

それがブローが始まると、アラ不思議!
やっぱりプロは違います。
ワタシの髪は母親譲りの癖毛で、今までは長さを保ってその重みで癖を出さないようにしていました。
今回は真逆です。
ほおぉ。。
若々しいを通り越して、幼くなってしまったのでは?
そんな不安がよぎりました。
確かにバッサリ切りました。
予想以上に周りの反応が大きく反響も大きかった。
それが、”切って良い”って意見ばかりなのに驚きました。
そっか。
守りばっかで自分じゃ解らないことってあるんだな。
さすが、プロの手!

小さい子に

久しぶりの助信公民館道場での稽古の時。
ここに来ると、初段審査前の苦しかった稽古を思い出します。。。
どこの道場にも思い出はいっぱいなのですが、なぜかここだけちょっと違う。
レトロな建物でこじんまりとした空間が、そうさせるのだと思います。
さて、昇級審査が今週水曜日に行われます。
受ける級ごとに並び、支部長先生から審査前の指導を受けてます。
で、ワタシは白帯と始めたばかり、私服の小学校低学年と幼年さん2人の、平安初段を受け持つことになりました。
幼年さんに型を理解させるのは難しいです。
白帯さんは左に下段払い追突き、右に下段払い・・・
って順番は覚えてるけど、ふわふわキョロキョロしちゃいます。
一人で号令で動くことはできるけど、2人で並んで号令をかけると、きょろきょろ増幅。
うーーん。
それと、左手出して、左足出して、右手出して、右足して・・
じゃなくて、”技”って覚えてもらうのはどうしたらいいんだろ。。。
支部長先生にまかされたこの時間、
ワタシの考えでワタシの言葉で伝えることにしました。
何人か小さい子を見てきて思うのですが、
本当に本当にその子それぞれ受け止め方が違います。
拳は武器なんだから、ちゃんと握らないと強い武器にならないよ。
と言ってみたら、
目をキラキラさせて力を込める子がいるし、
くびを傾けて困った顔をする子もいる。
今日の二人も二通りの反応でした。
困った顔をした子には、
「相手はいないけど、いると思って戦うって感じなんだよ。
だから力を抜いちゃダメだし、目をそらしちゃダメ。
左に下段払いするときは、相手は左にいるんだし・・・」
と細かく細かく言ってしまいました。
力を込めた子には、あまり沢山は言わずにすすめました。
20分ほどでしたでしょうか。
とにかく説明ばかりしてしまって、口の中はパサパサになってしまいました。
きっと、カタチだけ覚えさせようとするなら、こんなにもしゃべらなくて済むんでしょう。。ね。

頭上に
「? ? ?」
とはてなが飛びまくってる小さな子供。

を解決しなくてもカタチをどんどん覚えて行く子。

が解決しないと覚えることが出来ず前に進めない子。
いろんな子がいます。
そして猫背とか下を向くとか、先生が説明している間、どうしても動いちゃうとか。
癖が強くてなかなか直らない子もいます。

先生の先生のそのまた先生の教えを、ずーーーっと守り続けて引き継がれてきたものを、
先生達が守ってキミたちに教えているのです。

守らなきゃいけないこと
変えちゃいけないこと
前屈立ちの膝の曲げ方が甘い子から、
「どうしてこんなに体中痛くて苦しい体勢をしなきゃいけないの?」
と心の声が聞こえてきます。
なんどもなんども同じことを言います。
「この立ち方が一番強いから!」
幼年さん、小学校低学年に向き合うのは大変ですが、楽しいです。

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昇級審査

昇級審査の日、受験しない生徒の出席は自由です。
ここ何回かは、体調もあり休息日とさせていただいていましたが、
その前の稽古で支部長先生から駐車場の件で説明を受けまして、
これは出席したほうがいいかな?
一生懸命稽古した子達の成果も見たいし、
息子は幼年さんたちを並ばせたりするお手伝いをするだろうからと2人で出席しました。

さすがに6月も中旬になると蒸し暑い。
準備体操と基本だけで汗だくです。
緊張してる子、不安そうな子、いつもと変わらない表情の子。
いろんな表情がみえて、こういう場所にいられる幸せを感じます。
自分の順番が来るまで体が固まってしまわないように、
復習することを許されました。が、ざわつきます。
真剣に復習している子ばかりじゃありません。
口うるさいオバサン登場~
「真面目にやらないんだったら、座って静かに見学して」
ざわつく子供達に注意して回ります。。。
黒帯小学生も並ばせるお手伝いの合間に、騒ぐ子を注意していました。
「注意して疲れた!何度言っても静かにならん!」
ちょっと前までアナタたちもあんなんだったのに。。お兄さんになったねぇ。
緊張感を打ち消すためにふざけたふりをしているのかなぁ。目に余りますねぇ。
無級から順に移動基本を審査されます。
やっぱり茶帯。腰の落ち着き方や目線の決め方、立ち足に迫力があります。
空いた時間にずっと黒帯から型を教わる子は茶帯さんたち。
自覚も違いますね。
型が始まって普段ほとんど会話をしたことのない茶帯の男の子が、
「オレ、本番に弱いんだよねぇ。」
と話しかけてくれました。自分に自信がないと本番に弱くなっちゃいます。
「”オレの型を見ろ!”って感じでやんなよ
と背中をおしました。これは娘のピアノの先生の受け売りですが、ワタシも使うオマジナイなんです。
ざわついたまとまりを散らしつつ、審査を受けている子の癖を自分と照らし合わせたりしてました。
「猫足立ち教えて。」
と茶帯のKがワタシのところに来ました。
Kが教えてなんて前代未聞だわ。
息子と似た性格の自由人のK。
もちろん!!オバサンの知ってることなら全て伝えるわ!!
真面目な話をしていても、いつもはぐらかしてどっかへ行っちゃうK。
それが今日はワタシの言うことを素直に聞いて、それに近づけようとしている。
Kも大きく成長しているね。
組手の審査。この日来ていた黒帯小学生が審査をしている支部長先生のもとに呼ばれ、
相手を黒帯がすることになりました。
そして、ワタシも一般男性のKさんの相手をいいつかりました
実はちょっと嬉しかったりして。
見学している保護者さんの目は刺激になります。刺激を受けて身を引き締めて技を極めようと緊張します。
大会も緊張しますが、至近距離で見られてる感の強い状況は良い刺激です。
Kさん、すごく努力されてます。
夜な夜なYouTubeで検索した型の動画を見て覚えていらっしゃるとか。
審査の合間もずっと熱心に復習されてました。
ここ、直されたほうがいいですよ。
と注意させてもらうと、「ハイ!」と気持ちの良い返事をしてくれます。
そんなにしょっちゅう言う訳ではありませんが、もっともっと話をしてみたいと思う方です。
今日の審査には焼津の館長先生がいらしてくださいました。
いつも穏やかにニコニコされてる館長先生からのお言葉で審査会が終わって、
それから、出席日数の表彰がありました。
スエムラ親子、なんとか10位までに入れていただきました。
いつもいつも思うのですが、ワタシは息子と引っ張り合っての出席日数です。
自分が稽古せず送迎をするって、ワタシにはとてもとても重圧で、
上位の子達のご家族の方たちの努力なくしてはありえませんよね。
息子の仲の良いユウトの出席日数が下半期昨年度どちらも1位
出席日数でこだわったことのなかった息子が、さすがに悔しがりました。
今茶帯の子も上位にいました。
ちかごろ際立って伸びてきている子達です。
ワタシも負けてられないぞ!


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喧嘩

喧嘩で怪我した息子ですが、県大会での結果を岡本先生に伝えたらとても喜んでもらえました。
怪我のいきさつを話したら、
「勝った?負けた?負けたんかいなぁ。。
って先生、、、
息子が空手を習い始めたのは保育園の年少からです。
その時の担任の保育園の先生が、
「空手を使っていいのは、大切な人を守る時だけだよ。先生と約束してね。」
と息子に話してくれたのがとても印象的でした。
2年ぐらい前だったと思いますが、稽古に道場へ行ったとき、
入口で支部長先生と生徒さんと、そのお母さんが深刻に話をしていました。
喧嘩をしてしまって相手の子を蹴ってしまって、相手の親御さんから空手の稽古をやめてくれと言われたとか。。
喧嘩両成敗、どっちかだけがすごく悪くてなんて考えちゃいけないのに、
相手が悪かったのでしょう。
私も相手の子がサッカーが上手で、ボールを蹴って鍛えた足で、可愛い我が息子の腕を蹴ったのですから、
運動会でしょんぼり見学していた息子をみて、このまま治りが悪かったら、
「アンタはサッカーなんてやる資格ないよ!」
と怒鳴り込もうと考えていました。
なんのことはなく、すっかり治ってしまったので、息子だって悪かったんだから、過ぎたことさ。
と今は思えています。
そう、ちょっと時間をおいて、冷却期間は必要ですね。

さて、岡本先生の話にもどります。
「えーーーっ!先生、本当にそれでいいんですか?!
と大げさにリアクションしたワタシ。
(本当は負けたことにこだわっていたのはワタシのほうで、そう答えてもらってすごく嬉しかった。)
「あっ、えーっと、ダメです。けんかは、ダメです。」
ワタシの勢いに押されてドギマギして、そう答えた岡本先生。可愛かったなぁ。
本当に可愛かった。
もし、勝ったと息子が答えたら、厳しく戒めてくれたんだろうな。
息子のしょげた雰囲気を察して、わざとそう言ってくれたんだと思います。
岡本先生の子供に対しての接し方にはいつも勉強させられます。
稽古中に泣けちゃった子に、
「笑ってないと強くなれないよ!」
って。
稽古が辛いとか嫌だとか思ったら、何も身につかないし、
そりゃ肉体的に辛いのは当たり前だけど、精神が楽しいと思わないといけない。
それを子供に伝えるのにオバサンは苦労してます。
そっか、こんな言い方があるんだな。
話が行ったり来たりしすぎだわ。

私たちが習っている空手は寸止めです。
当ててはダメです。
2020年のオリンピック種目に選ばれなくて、とっても残念でしたが、
ポイントが取れたところが早すぎて、観客が判別つかなくて、わかりにくいから一般的ではない
とかってことが理由の一つにあったらしいです。
確かに、ワタシも審判の旗が上っても、見ている角度もありますが、技が早すぎて赤白全くわからない時が多々あります。
直接当ててボコボコにしてしまう(お互いの間合いが詰まって流血することはあります)なんて、
反則でマイナスポイントになってしまう競技ですから、
取っ組み合いの喧嘩
とは違います。
でも、手を出せばきっちり握った拳になるし、蹴りをまともに受けたら、もんどり打つほど痛いです。
それを息子も解っているから、
「手加減したから負けた。」
とさらっと言う。
岡本先生に、”負けたんかいなぁ”と言われても、涼しい顔をしてた。
それが試合の結果だったら、、、
ジャッキー・チェンのカンフー映画みたいに、
受けて受けて受けまくって、相手が自ら転ぶように仕向けてしまうってのはどうだろう。
怒りを増長させて、手がつけられないほど怒らせちゃうんだろうなぁ。
なにせ小学生だから。
「本気になったら、アイツに負けないからべつにいい。」
涼しい顔で息子が言いました。

今回の喧嘩のいきさつに悶々としていたワタシはいろんな人の意見を聞いて、
「アンタが正しいと思って戦って、相手を怪我させてしまったら、
ワタシは喜んでそのこんちに謝りに行くよ。」
と息子に伝えました。
息子は、
「でも、もう喧嘩はしない。」
さて、いつまでもつやら。

私が息子に言ったことは旦那に否定されました。
”そのために習っているのではないから、
原因がどんなことで、どんなことがあっても、怪我をさせてはいけない。”
そうだよなぁ。
謝りに行くのは、やっぱり嫌だよなぁ。。



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茶帯黒帯稽古

娘は文化祭の準備で今日も欠席。
最低でも黒帯稽古には出席して欲しい!!!
ひと月に1回も稽古いけないなんて!勘弁してくれ。。

今日は支部長先生がお休みで、南陵高校空手部監督の岡本奈菜先生の指導です。
右肘を痛めた息子は学校行事の田植えに参加したので、当然稽古も出席です!<鬼母スイマセン
気合のスピードが違います。
声が小さいと回数が増えます。
逆突きは特に厳しく、腰がきれていない生徒へ厳しく接しています。
黒帯になってかなり経っている生徒へも、出来ていないと叱責が飛びます。
いつもより少しだけ本数が多いだけなのに、岡本先生の号令の速さについていくのに必死で、
オバサンヘロヘロです。
基本の前半のあと、後半は黒帯は岡本先生から組手を習い、
茶帯はとーこ先生から昇段審査に向けて移動基本、型を習いました。
ワタシは黒帯組には到底ついていけないので、
茶帯組に入って基本から自分を見直そう!などと思いました。
が、
ががが、
茶帯くんたち!
とーこ先生がほかの生徒を教えてて、自分の方を見ていないからって、
君たちね~先生が見ていないと思って、
力抜くんじゃないわよ!
ほら~握っている拳が開いてる!
どうして前屈立ちを緩めてるの!
ああ、超くちうるさいオバサンになってしまったよ。。。
黒帯組から聞こえてくる岡本先生の声と大きな気合が気になって、
先生が説明しててもそっちを見ちゃってるし。
「組手の稽古がしたかったら、早く黒帯になるんだよ。」
耳元でヒソヒソと声をかけるワタシ。
うん!
と大きく頷く子もいれば、返事もしない子もいて、
どんなふうに伝えたら気持ちが上がるんだろう。難しいなぁ。
いつも支部長先生ととーこ先生が注意することを、同じように繰り返し注意する。
でもどうしても、
「上手になって欲しいから、言うんだよ!」
って言葉が先生たちのようにスッと出てこない。
ただ、おせっかいオバサンの小言になってしまうから、心に届かなくって気持ちも上がらないんだろうな。
それに、注意するばっかりで、それが直ったり上手になった時に、言葉に出して褒めてないし。
茶帯にでなく、白帯や緑帯の子には、
「上手になったね~~」
って言うけど、茶帯くんたちには、できて当たり前って接してる自分に気づきました。
中学生になって部活の合間に稽古に来ている茶帯くんがいます。
前回の稽古から時間が空いてしまっても、頑張ってきているのです。
もっと違う言い方をすればよかった。
稽古が終わってから、反省しました。
娘が中三で初段合格できたのは、先生たちの指導のおかげでした。
お手伝いをしているワタシが、ほかの子達の気持ちを潰すようなことしちゃなりません。
反省です。




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