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小学6年生にとって3月ってのは特別なものかもしれません。
中学へ進学すると生活がガラッと変わります。
部活動が本格的になると習い事へ通う時間を悩んでしまいます。
そんなこともあったのでしょう。1級のミサキも昇段審査挑戦の気持ちが高まったのでしょう。
気づいたことを注意させてもらってきて、
審査日まであと少しって稽古の時、組手で彼女と向かい合いました。
「相手に負けないって目力が必要だよ。」
って優しいミサキに言ってきましたが、これほどの変化が出るとは思いもせず。
先生方と本人の強い思いで成長してきたのですよね。
彼女の気迫に負けまいと力が入りますが、
この時期に彼女に怪我をさせてはいけないと、でも力を抜くことは彼女にとって失礼に当たる。
成長を嬉しく思いながら組手の稽古を終わりました。

もちろんミサキは初段合格でした。
おめでとう!!


小学校入学前から仲良くしてもらってきたリュウもこの春で中学生です。
空手と部活の両立も考えてたみたいだけど、ひとまず区切りをつけると。。。
さみしいなぁ。。
でもさ、時々、部活のない日には来てくれるってことだからさ。
家も超近所だし、ママとも仲良くさせてもらってるし。
さみしいけどさ。

娘と息子と4人で記念撮影!!!
って息子がいない!
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息子、最近ほんとに被写体になるのを嫌がるんですよね~


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風格を求む

まぁ、小学校5年生の息子に、
初段の風格
を求めるのがマチガイなんでしょーか。
先生の号令に遅れたり、力のない挙動が目立ちます。
相も変わらずネチネチと小言を言う母親に対して口答えをします。

「じゃあ、帰るか?」
耳元で低い声で言ってみます。
あの日のことを覚えているらしく、

「嫌だ!ごめんなさい」

渋々とワタシの言葉に従います。
1級の2人が段審査に挑戦します。
必然的に彼たち中心の稽古になります。
「黒帯のあんたたちがしっかりしなきゃ、頑張ってる2人の目標にならなきゃ、
あんなカッコイイ黒帯になりたい
って気持ちにさせなきゃダメなんじゃないの?
後ろにいる色帯さんたちの手本にならなきゃダメなんじゃないの?」
ネチネチ息子に言い続けるワタシ。
これは、自分自身に言ってる言葉でもあったりして。。。
仕事と主婦業となんやかやで少々ヘタっているワタシ。
気を張りつづけて稽古を受けていますが、時々抜けるときがあるのです。
何度も何度も稽古している型なのに、
???
とわからなくなったり、
黒帯稽古で習った型を自主勉して自分のものにしたいって欲が薄くなっています。
「黒帯をもらえる初段取得を目的にしないでください。」
いつだったかの納会で挨拶の時に小学生にむけてそう言いました。
ダッテダッテ、
”小学校卒業までに黒帯になりたい”
って声をいくつも聞いてしまったんだもん!
初段が終点ではないのだよ。先はまだまだあるんだよ。そう言ってみた。
それなのにそれなのに、
欲が薄らいでます。。。


支部長先生もダレ気味の黒帯小学生に、
「お前たちが盛り上げていかなきゃだめだろ!」
と注意が飛んでました。
これはワタシにもむけてだと思います。
初段受験項目の次に、
弐段の項目を指示されますが、
できません。
通常の稽古内だけでは自分のものにはできません。
ちょっとまえだったら、審査要項のDVDで予習復習に余念がなかっただろうけど、
最近のワタシにはその余裕がありません。
いかんです。
色帯の成長を喜び、茶帯の伸びを喜んで、
なおかつ自分も成長しにゃならんだろー!!
と自分自身にツッコミを入れております。はい。。。






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厳しくきつく

昨日の稽古で少しお手伝いをさせていただきました。
来週の昇級審査に向けて出席の生徒の数がいつにもまして多い日でした。
茶帯は昇段審査に向かっている子もいます。
昇級審査に真剣に向き合っている色帯の子もいます。
そんなこは審査前だからと言って出席日数が増えたりしません。
ワタシは紫帯の4人の平安四段を任されました。
なやむ。
非常に悩みます。
順番を覚えたからちゃんと出来ている
と自信満々に胸を張っていますから。
そしてそして、20人以上の中に紛れて力を抜いている子が、
4人と言う少人数になると力を込めてくるってのに憤りを感じまして、
ついついきつい言い方をしてしまいました。
前屈立ちの膝をすぐ緩める子に今までなんどか注意をしてきました。
注意をするとすぐに直すので、頭では理解しているのです。
ですがこちらが見ていないとまたすぐに緩める。
膝の位置はここ!と浮き上がった膝を抑えると、痛い痛いと訴えます。
仕方がない。
本気でいかせていただきます。
「みんな痛いとか辛いとか思いながら正しい立ち方をしてるんだよ!
正しくないと突きが弱いでしょ。相手に負けちゃう突きになるの!」
まぁ、他にも色々、感情的になりすぎないよう気をつけて、
「審査の前だからって急に頑張ったって、毎回の稽古で怠けてたら急に上手になれるわけない!」
とか。
とにかく怠けることがどれだけ悪いことなのか、繰り返し言いました。
少しは心に残ってくれたら嬉しいけど。
そんな中でも、
左右の手が逆になってしまう子に注意をすると、
間違いを直せない自分に腹が立つって感じで悔しがっている子もいました。
こんなふうに自分と向き合うことができるようになると安心ですよね~
ここを直せばもっと上手くなる。
そう真剣に考えると、甘く優しいだけじゃ限界があります。
きつい言い方をするとどうしても後味が悪いものです。
厳しい言い方をして直そうとしてくれれば、良いとこを伝え褒めます。
普段の稽古でここがダメ!!と心の中でダメ出しばかりになってしまう自分が嫌になって疲れはてます。
直したほうがいいゾ
と思うとことがあった子の、ここはほかの子より優れれるゾ
と思うところを探すようにしています。
悪いとこばっかりの子なんていませんから。

怠けちゃう子も返事や気合の声を大きく出せます。
力を入れて
と指摘すればそのとおりできます。
昨日も稽古の終わりにそのことを伝えました。
嫌な思いばかりでは続くものも続きません。
劣等生のこのおばさんの実体験ばかりだよ。
特別な子だけが上達するわけじゃないからね。
努力は裏切らないよ。


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何年かぶりで道着を新調した息子。
小学校を卒業するまでこの一枚でなんとかなるかな?
と2,5号を注文しましたが、袖も裾も折り返していますが、
思ったよりもしっくりきててびっくりですよ~
高校生のお兄さん達の着方は岡本先生直伝の着方でカッコイイ。
それをしっかり真似てます(^^ゞ
2月に南陵高校生と合同稽古したときの写真~
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那津実ちゃんもいましたね~カッコイイ
20140215155804325.jpg
20140215155804225.jpg
でもってまとわりつく、抱きつく。。。20140215155804377.jpg
頼もしいお兄さん達に相手してもらって嬉しかったねぇ。


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