大会&最近の稽古

高学年の自覚が定着してきたのか、年下の子に声を掛けることが多くなってきました。
大会で整列するとき、学年や背の順でならぶのですが、なぜか2番目を陣取る。
「アナタ後ろに並びなさい。」
ワタシの声に、
「Rの面倒見るからココ!」
と主張する。。。
年中からパパとママと3人で通い始めたR君。
同年代の子がいないのと、恥ずかしがり屋の性格とで、いつもパパママにくっついて影に隠れている。
そのR君がなんとなく息子とじゃれあうようになり、いつのまにかパパママから離れている時間が増えました。
大会の待ち時間にも息子が一緒にいることが多く、対戦について秘策(?)を耳打ちされたと後でR君ママから聞きました。
我が息子、こんなに面倒見よかったっけ?

ある日の稽古の休憩時間、


K君に聞かれて答える息子。
稽古熱心なK君。

白帯から見ている子達が今回の昇級審査で3級になって茶帯です。
K君もこの子達も上手になりたい熱意が凄いです!



ピヨピヨ白帯さんだった子が、順路四段を無号令で打っている。
(画像は違いますよ。念のため)
涙腺弱りっぱなしのオバサンには刺激強いわ。


級が上になるにつれ、小さな癖が気になります。
拳の握りや立ち足や運足など、小さなことだけど今のうちに直せたら、後で絶対楽だから!
と、オバサンは口うるさく耳打ちして回ります。
嫌われるの覚悟で言ってしまいます。
「何度も何度も言わないでよ!」
そう思われても仕方ありません。
実際、自分が言われたら非常に嫌です。
どうしたら素直に聞いてもらえるか?
慎重に考えながら伝えるようにしています。
正面で先生方が説明や解説をされる時は、先生の言葉が最優先です。自分の言葉は控えます。
集中力が途切れ疲れているか、体調が良くなさそうな子には注意の言葉はかけません。
元気ないね。大丈夫?
気遣いの言葉の後に笑顔が出るかどうか?そこから始めるようにしています。
これは支部長先生方が指導されてる時そうされているので見習ってます。
いくら稽古に出席していても体調が万全じゃない時だってあるはずです。
メンタル面も見ながら、
どうかな?
って必ず考えながら伝えるようにしています。
どんなにしつこく言っても、素直にすぐに、
「押忍」
って返事を返してくれる伸び盛りの子達。
大会の成績も良いです。
頼もしいですp(^_^)q


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将陽館大会

スズメバチに刺されたあと、2週間お休みさせていただいてました。
お盆のお休み期間と合わせると、まるっと3週間の休眠期間です…
棄権、チラッと考えました。
準備不足は重々承知ですが、
お休み明けの稽古の日、
体の重さや硬さは実感しましたが、自分が思ったよりも何倍も動けてしまいました。
これで大会を棄権すると決めたら、怠け虫に全身を侵食されて復帰出来なくなりそう!!
そうは言っても不完全な型を打つのは気が引ける。平安の型や昇段審査で沢山稽古した抜塞大を考えました。
でも、強欲なワタシは得意型を変えたくありません。
大会当日の待ち時間にも武道場入口のスペースで、不安な箇所を何度も何度も練習したのです。
直前であがいてるワタシって。。。
この場所は今は中学に入って稽古はお休み中のO君が現役だった頃、
お父さんと2人で黙々と型の練習をしていたところ。
初段取得からしばらく経った頃、
燕飛が得意型だったO君が雲手を得意型に決めたころのことでした。
黙々と、
淡々と、
そばで見守るお父さんが小声でO君になにかアドバイスして、
それに頷いてまた続ける。
その空気感に感動したものでした。

女子一般の部の出場者は私を含め3人。
時折浜松の道場にも来られるCさんとHさん。
お二人ともワタシよりお若いです。
Hさんにいたってはワタシが成人式を過ぎてからお生まれなってます!!!
唖然としながら、ついつい"若いっていいね"と愚痴ってしまったら、Cさんに、

「年じゃないですよ。
続けたもん勝ち!!!」

そう言われてしまいました。反省。
順番ギリギリまで練習して一度も納得出来なかった技が本番では成功しました。
点数は2人に及ばず3番目でした。
稽古不足ももちろんだけど若さには勝てんなぁ。でも練習したときよりはるかに納得出来た型を打てました。
試合直後、審判をしていらしたN先生に呼び止められました。
「ここをもっと膝を落として、じっくり決めたらもっと良くなる。」
N先生とはご挨拶させていただく位でしたので、お声をかけていただいたことに正直とても驚きました。
審査されてる中でも、ここをこうしたら…
と思っていただき、試合後にお教えいただけるってとてもありがたいことです。
いつも励ましてくださるS先生も、もちろん声をかけて下さいました。
実はこの箇所はとーこ先生にも前に指導された箇所です。
バランスを保つのが精一杯で、直せなかった箇所です。
今のワタシにはこれが精一杯。
と自分で限界を決めていました。
それじゃダメなんですよね。

「見せ場を作ってね。」

N先生は高度な技に近づくようお教え頂いたと思います。
自分で限界を作っちゃいかんのですよね。

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