夏合宿

尋常じゃない暑さの毎日のなか、毎年恒例の夏合宿に参加しました。
今年は染谷香予先生、真有美選手姉妹が特別ゲストで指導していただきました。
準備体操のあと、前半は小学生と中学生以上の年代に分かれて基礎や型の稽古をつけていただきました。
型で重要な腰のキレの動きについて、大井先生から指導を受けました。
畳2畳あれば十分な動きのなかで、自分の腰がいかにキレないか痛感。
準備体操、いえいえ、ここに来る前から出続けた汗が道着を重くしてさらに動きが悪くなる~
自分の体なのに思うように動かせないのは辛いですね。
水分補給の休憩時間もあっという間に過ぎて、上がった息が整う前に集合がかかるようになって、
動くたびに頭蓋骨の耳の付け根の上辺りが動くたびに痛くなって、
そろそろ、限界か?そう思っていた時に、
稽古の後半に突入です。それまで指導を受けている生徒の間にいた染谷先生の組手の指導となりました。



息子、ちょっとリズム感ないんでないの?
自分にできない分、息子に期待をテンコ盛りしてしまうハハは厳しい目で見ちゃいます。


しんどいわ。。
先生の説明をききつつ、少し体を動かしてみましたが、続けられません。
はい!体重を○○kg搾れば体を動かすことも楽になります。
はい!自分でわかっとります。。自分が一番自覚しとります。。。


翌日
ワタシは昨日の土曜日のみの参加で、一仕事終えてから息子を迎えに参りました。
ちょうど息子の練習試合に間に合ったので、動画を撮ってみました。


いいんでないの?!ちょっとちょっと、いいんでないの!?
すいませーん!親ばかすいませーん!!
したためた動画を見返してほくそ笑んでる間に息子は染谷先生のもとに走っていました。
何か指導を受けている様子。

慌てて録画ボタンを押したのでフォーカス合わず!残念無念!
なになになになに!?
何教えてもらったの?
教えて教えて!
解散後、息子に聞いても、
「教えない!かあさんに言ってわかるの?」
と寂しい言葉。はい、ごめんなさいね。そっと心の玉手箱にしまっておきたい指導をいただいたんだね。きっと。


自慢話

ちょっと前、保険取り扱い者の資格試験のことを呟きました。
エアコンのない熱い事務所で、飼い猫に励まされ邪魔され、



専門知識の中に、支払われた保険金の相続割合とか法律も絡められ、
受け取り人の法定相続人云々なんて、
未だ嘗て開業以来遭遇してない案件事例なんて問題に出されて、
残された親族間での争いごと、
法定相続分をあらそうなん、
エグいわ、エグすぎ!!
そんな事案に遭遇したら、、、

などと妄想してしまったので、
思うように頭に入らずイライラしながらの勉強でしたが、

合格ライン70点をクリアし、

無事合格となりました!
昼過ぎの受験会場は素晴らしい空調設備で眠気に誘われ往生しました~



やれやれ、これで型を覚えることに集中できるわ。

やりたいことと、自分が自由にできる時間とのバランスが悪く、
どれもこれも、
やりたい、やらなきゃ!
やらなきゃ!やらなきゃ。
優先順位をつけながらの時間配分に疲れてしまいました。

何かを諦めるか。

そう、心に決めた時、
iichiから
御注文頂きました
のお知らせメールが届いたのです。
諦めようとしていたのに、区切りをつけようとしていたのに、、、

御注文くださった方は私の母と同じ年代の方でした、
iichiはインターネットのみのお取り引きです。
この時代、どんな年齢の方でも、パソコンやスマホ、タブレットを操作されるでしょう。
ですが、やはり、自分の母と同年代の方が、画面を通じ選んでくださった。
夏の青い空、碧い海が見えます。


そうメッセージをいただき、この二つをご購入ただきました。


秋の色(の作品)を待ってます。


最高の賛辞をいただいてしまいました。



諦める
なんて失礼な事を考えたんだろう。
1日24時間
布団に入っている睡眠時間が4時間切って3時間の日もあったりするけど、

あれもしたい
これもしたい
もっとしたい
もっともっとしたい

あれもほしい
これもほしい
もっとほしい
もっともっとほしい

ブルーハーツの
「夢」
が何度も何度も頭のなかで繰り返される。

本物の夢
に近づくためには、

もっともっと欲しがって、
自慢できるものを作らなきゃ。

黒帯稽古

月に一回の黒帯稽古でした。
熱い熱い道場で、滴り落ちる額の汗が目に入って沁みます。

初段から弐段へ
弐段の人は参段へ
目標を高くもって稽古に臨んでほしい

支部長先生からお話がありました。
ワタシも初段をゆるされてから早2年と半年。。。
先を見なければいけない時期です。
弐段受験の移動基本は本当に苦手です。
初段の項目と違って、自由な構えから始まる突きや受けは、体が流れて決めるのが難しいのです。
そしてその場で
前蹴り横蹴り回し蹴り後ろ蹴り
を左右5本づつ。
ふらついちゃいけません。
はい、ふらつかないように、軸足の膝を固めて元の位置に戻らなければいけません。
4つの型のうち、観空大、燕飛、慈恩を号令2回、無号令1回とうち、
前回の黒帯稽古では二十四歩と鉄騎二段、珍手だったので、せっせとyoutubeをみながら覚えるよう努力してたのですが、
今日の型は、
五十四歩小
でした。

まさかの五十四歩小!
こちらもyoutubeで時々、自習していましたが、実際に動いてみてはいないのです。
始めて習う型のとき、まるで習い始めたばかりの白帯さんのように、前後左右にいる人たちの動きを、
きょろきょろ頭を振って見回しながら、動きについていくのに必死で、とても記憶するなんてことできません。

「最初の動きは・・・」
正面で支部長先生が説明しつつ号令です。
はい、こうで、こうで、左に後屈立ちにかき分け~右にかき分け~
で、次は手刀で、、、

たくさんある型のなかで稽古の日によって課題が変わります。
過去に習ったのは数回って型は自主勉あるのみです。
今回の五十四歩小もそのなかの一つで、
私の記憶の中には1回か2回です。
それなのに、奇跡のように体が動きます。
もちろん正確じゃありません。
でも、次はこんなかな??と予測して動けるので周りをキョロキョロをせずともなのです。
みんなどうやって覚えるんだろう。
子供はほんとにおもしろいぐらい、見て覚えてます。
見て動いて、記憶してしまいます。
覚えの早い息子に指南するも、覚えの悪さに飽きられておいてかれます。
とにかくそんな風なので、今回の”あれ?”って体験はとても新鮮でした。
その理由は、とーこ先生の得意型で、稽古や試合で何度も何度も見させていただいてるのだからです。
とても力強くて緩急も素晴らしくて、そう打てるまでには沢山の努力をされてるのです。
その型を自分が打つなんてことは、おこがましくて出来ないと常々思っていた型なのです。


このところ、考えることはいつも同じ。

自分の目標はどこにあるのか。
その目標とする目的はなんなのか。

漫然と稽古をしても意味はない   のか???
意味はないのだーーーっ!




自問自答の日々です。

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