クラフトフェア 1日目

ついにクラフトフェアの当日がやってきました。
会場に設置です。
実は~この日、ワタシはちょっと用事がありまして、
会場設営規定開始時間に設置が間に合うかどうかって、感じでした。
ヘルプの娘を先に行かせ、娘一人で段取り取っててもらおうと思いましたが、まさかの左手負傷。
旦那が気にして荷物を運ぶのを手伝ってくれました。ありがとうございます。
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会場は緑花木園の中。
ワタシに割り当てられた区画は、園の端っこの隅っこ。。。
ココ。。。
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ちょっと寂しい気もしたけど、のんびり見てもらうにはちょうどいい感じでした。

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こんな感じで広げてみました。
広げてびっくり。
出した数の倍くらい出し切れない待機組がいたのです。
こんなに、作ってきたのか。。(;'∀')
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イヤリングピアスはこちら。
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奥の単品のガラスビーズはコードを選んでいただくもの。
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その奥にパーツを取り換える作業をする机を置きました。

今にも雨が降り出しそうな怪しいお天気を恨みましたが、仕方がないこととあきらめていましたが、
おもいのほか多くのお客様のご来場でした。

ブログを見たよー
とRママの来場にびっくり!
あったかいお茶の差し入れと、
前からワタシの作ったのに興味を持っていてくれてて、ストラップ仕立てでご購入いただきました~
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それと、
旦那が常連さんに声をかけてくれて、
Y田さま
M岡ご夫婦さま
にご来店いただき、それぞれご購入いただきました。
なんだかんだいっても、気にしてくれてるのね。。。

お声をかけてもご購入につながらないお客様に娘は焦っていましたが、
もともと”どこにも売られてないもの、自分がほしいもの”を作ってきたから、
個性的過ぎと自覚しているワタシは、
「まあまあ落ち着いて~」
となだめておりました。
じっくり見てくださるお客様に、こんなお洋服と合わせていただいたら素敵ですよ~
なんてお声をかけさせていただきながら、十何年かぶりの”接客”に嬉しくて身もだえしました。
身もだえした理由。後日、長々と書かせていただきます。

1日目終了間近の時間になって娘が、
「明日は商品を入れ替えんとだめだ。」
などと言い出しました。
「それから見せ方も変えんといかん!
かあさん、他所のお店、見て研究したほうがいいよ!」
なぜが燃え出した娘。
自分のエリアにいるだけで幸せをかみしめていたワタシは、
ほかのクラフターさんを見習うって今回の目標がすっかり抜け落ちていました。

うん、じゃぁ。。。

そういって会場を一巡して、ため息が出た。
何度も出展されてると思われる方々のお店は、ショッピングモールの一角にあるお店と同じように配置した什器を装備され、
自分の作品をよりよく見せるディスプレイ技術にあふれていました。

「なんか立体的に見せるように工夫しなきゃだめだよ。」

うん、そうだね。。。

出店できることだけが嬉しくて、そこまで頭が回らなかったわ。。
1日目終了後、急遽ディスプレイ用具を探しに娘と出かけることにしたのです。


最近の娘

この春、高校を卒業し、とある働く車専門の整備工場に就職した娘。

小学校のころはペットトリマー
中学入ってからはタレント芸能人のヘアメイクアップアーティスト
高校入学当時はヘアメイクアップアーティストからの美容師。
学校指定のインターンシップでホテルに行き、
ホテルウーマンもいいかも~
でも美容師になる夢は捨てられん。などとつぶやいておりました。

美容師さん。素敵で大変なお仕事だと思います。
ワタシの住んでいる市はヒジョーに美容院の数が多い。
大きなチェーン店から個人経営まで、ほんとにほんとに多い。
そんでもってハハは、とあるショッピングセンターの大きなチェーン店の美容院で懲りてから、
美容業界のしんどさを推察してしまいました。
肉体的、精神的、人間関係。。
その界の方には本当に大変申し訳ないと思うのですが、
とても娘にはその修行に耐えきれないことでしょう。
高校の進路指導の三者面談でそんなことを担任の先生とお話し、
先生も、
「そうですね~」
と意見は合致した。

で、娘が選んだ2つの求人票のなかで、
↑に内定いただき、無事就職することが出来ました。
わたしゃてっきり採用は事務だと思ったよ。
事務もするけど現場が主だって。

びっくりポンやわ。

そういわれてみると、小さい頃から精密ドライバーを手におもちゃの電池交換を必要以上にして、
ネジ穴つぶしたり、ネジ山なめさせたりしてたよ。
技術家庭科は家庭科はもちろんだけど、技術もそこそこ。
でもまさか、
自動車整備関係に興味があるなんて、娘が高3になるまで知らんかった。
確かに学校方針で高2のときに希望者だけだけど、リフトの運転免許を取りましたけど、
その時、
チョー楽しい!
と何度も言ってました。。。

同業種に就職してベースができたこで、跡取りだね。なんて言われますけど、
家業を継げなんていったこと、ありません!

二十歳まえの娘が日に日に黒くなっていくベージュのツナギに、爪を黒くしております。

先日は誤ってハンマーで左手親指を打ち付けてしまい、爪に血豆をつくってしまって、
休みの日まで様子をみようと3日ほどそのままでしたが、
しびれてきたよ~って言うんで、
「一応病院行ってきな」
と受診させましたら、
「指先骨折してました。」
だと!
「痛みに強いのはワタシのDNAだね。」
と申しましたら、
「私は痛みに強いんじゃなくて、我慢強いんだよ。」
と返されました。
はぁ。ワタシも我慢強いんから痛みに強いんだね。アハハ~
優しく親切な男の先輩方に交じって、はたらくくるまの大きなパーツの整備をしていて、
さらなる腕力が欲しい。
そういいながら腕相撲をし、息子をあっさり負かしてました。
なんか、たくましいぞ。
休みの日はつけまつけてその年代のお嬢さんが気にするいでたちでいますが、
爪は伸ばせずマニキュアは当分お預けですな。。

旦那は共通の話題ができたと喜んで、
ワタシが興味のない工具やメンテナンスのことなんかで盛り上がって、
ワタシはすっかり蚊帳の外。
旦那はわからないiPhoneアプリの話題で娘を奪回しますが、
こんな風に大人の会話が出来るようになるなんて、不思議だね~

小学校高学年~中学3年間
何かと事を起こし、中三の進路指導の三者面談なのに、友達とのトラブルが主題だったときがある。
夜中の3時過ぎまで意固地な娘に夫婦で説教したこともあった。
ついこの間の出来事なのに100年前のことみたいに大昔に思える。
車での通勤で運転にも慣れ、
どこにでも自分の意思で出かけられる自由を勝ち取った娘の、
広がった行動範囲にやきもきはしておりますが。。。
あとは稽古に自分で行ってくれるようになったら満点なんだけど~

このワタシが人の親になるなんて、考えただけでゾッとしてた若いころ。
何でも話せる腕力頼もしい娘を持つことが出来た。
人生なにがあるかわからないね。

会場のお知らせ

森町クラフトフェア2015開催当日まであと5日と迫ってまいりました。
少々、ナーバズぎみの末ママです。
会場のご説明をさせていただきまーす!!
住所:静岡県周智郡森町問詰1115−1
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会場の一番奥まった場所だ!
日よけテントは自分で勝手にラッキーカラーと信じているオレンジ色で準備しました~
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出店者さんをみると多種多様なクラフターさん達で、とても楽しまさせていただけるようです。
ワタシもみなさんのお店を拝見して、勉強させていただこう!



ブログ見てきましたよ

とおっしゃっていただけた方には、何かお礼をしたいと考えています。
是非会場で声かけてください!
よろしくお願いしまーす!!!

出店準備 part2!

森町クラフトフェア2015出店まであと2週間となりました。
新作制作と同時進行でショップ開設のための、
日よけテントとかテーブルとかを準備せねばなりません。
日々、時間を見つけてネットサーフィンでございます。
出店したい!
と意気込んで申し込み、出店がかなったのに、一抹の不安はぬぐいされません。
お一人さまでなんでもこなしちゃうよ~
と強気でいましたが、当日、お店を一人きりで切り盛りできるんだろうか?
おトイレ行きたくなったらどおすんの!?
クラフトフェアなれしている方のブログを拝見すれば、
お隣のお店の方と仲良くなって、お互いお願いしあうとかがアリらしいんですが、
それはやっぱり慣れてる方で、やっぱり不安でございます。
で、
強力な助っ人として娘をスカウトしました。
同じDNAをもつので、阿吽の呼吸で事が運びそうですし!ウシシ
器用さについてもワタシとダンナのDNAの配合具合は最高です。
どうしても必要な日よけテントの組み立ても、
4人必要なところ、試しに娘と立ててみたところ、
少々コツがいることとわかるまで時間はかかりましたが、
たぶん普通のご婦人&お嬢様のお二人で立てる時間の半分以下で完成させました。
(この根拠はどこから生まれる?)

次はpop作りですな。
ワタシはいつものようにWordを立ち上げWordartなどで作ってみたものの、
なんだかしっくりこない。。。
手書きに挑戦した娘がポツリ。

画像編集アプリで作った方が早いかも~

えーっ、それじゃあスマホ画面できれいに見えても、
A6ぐらいに拡大したら画素数が荒くてデジタル迷彩みたいにカクカクしちゃうんじゃないかな~
手軽にかわいいスタンプやフレームで作ってみて、試しにプリントアウトしてみると、
あらららら~
文明の利器のおかげです。
まったくカクカクしません!!!
ホオ~
可愛らしい花柄フレーム使わせていただきます。
そんでもってご注意コーションラベル風なものも作りました。

小さな画面では気になりませんでしたが、
その約4倍の大きさの紙にプリントされたものを見ると、

なんてギスギスしたものの言い方するの?!

って漢字感じに見えるんです。

フォントでこんなに印象になるなら、言葉そのものならなおさらです。
プリントアウトされたものをしみじみ眺めちゃいました。

かの”驚安の殿堂 ドン・キホーテ”にはpop書きの専門職の方がいらっしゃるとか。



これこれ!
検索して今知ったのですが、ドンキのpopに使われてるフォントは独特で、
ドンキ文字
って言うんですって!奥さん知ってました!?
直接接客されるわけじゃないけど、このpopを見て、
買っちゃおーかなー
ってその気にさせられちゃうときがあるんですよね~

いやいや、本題からかなり外れてしまいました。
一つ考えると、二つ三つと考えだしちゃう悪い癖です。

と言うわけで、着々と準備しとります。
是非是非お出かけください!
娘とともにお待ちしてます!

最近の息子

最近、パッとしない息子。
試合結果ばかり追ってしまう親からすると、
パッとしない。

某国営放送で放送された荒賀龍太郎選手の特集の録画を、
旦那と息子と3人で鑑賞しました。



お年頃ですからね。
何を言っても反抗的な態度に出るときが多く、ご機嫌をそこねると、何を言っても聞かない効かない。
ワタシが一方的に”見なさい!!”何ていったってプラスにならないもんね。

ワタシが今、見たいから再生するわ。
そんな感じで切り出して、旦那と息子と3人で鑑賞会となりました。
息子の心の壁がせりあがってきそうな予感もしたけど、
番組が始まると数年前のかわいい少年の横顔になりました。
世界大会で海外の選手に研究されて、得意技が攻略される荒賀選手。
あんなに強いのに、それでもそんなことがあるんだ。
異流派の師範に教えをいただき、
師でもある御父様に相談する。

過去の試合模様が記録された沢山のDVDの中から、
勝った試合を選ぶ御父様。
「お前の良いところは・・・」
と。
穏やかにお話される御父様。


うなるしかありません。
負け試合をみて、ここが悪い、ここを直せ。
そうおっしゃると思いこんでいました。
我が子の良いところを褒め伸ばす。

息子を信じて
息子の力を信じて




11月最初の日曜日、はまなす杯の県予選でした。
初戦で敗退したものの、いつも以上に出来が良かった型試合。
ワタシは褒めることだけに専念しました。
午後からの組手試合に向けて、この良さを持続できるよう、でも気持ちを切り替えて!
と声をかけました。
息子の弱点。
待ち時間が長いとダレる。
今まで良い戦績だった試合を振り返ってみると、
午後の休憩時間直後に始まったくらいの試合ばかり。
それをわかっていたので、待ち時間をどう過ごすかつい口を出してしまった。
優勝すれば北海道で行われる本戦に出場できる。
「ワタシを北海道に連れてって( *´艸`)」
冗談で、半ば本気で何度か言ってみました。
それは余計なことを言わないようにするために。

待ち時間。
いつの間にか仲良くなったワタシの知らない子と、にこやかにアップする息子。
ふらふらと飲み物を取りに来たり、防具がどうのこうのと観客席で座る息子。
余計なことは言わない。
心に決めても真剣さが見られない息子に苛立ちます。

結果。初戦敗退。
それみたことか!!
いつもならネチネチと嫌味を言うところ、我慢し続けました。

ワタシは息子になにをしてあげればいいんだろう。
試合の動画を見直す息子の横顔は反抗期はどこへ行ったか。
素直な子供の横顔でした。

ワタシができること。
だらだらとした時間を過ごしていた息子に喝を入れるべきたった。
一晩考えて出した結果は、やっぱり言うべきところは言わなきゃいけないんだ。

翌日の稽古で私は支部長先生に謝りました。
私の声かけが足りず、十分な(私判断)アップもままならないまま試合に臨んだことを。

負けたくて試合に出る人間はいないんだから、
中学生になれば自分で考えるから。
大人と同じだよ。

大会当日、支部長先生が生徒に指導することはあまりありません。
それは先生が役員として忙しく立ち動いていらっしゃるし、公平な立場とお考えでだと思います。
今回の大会のように、直接大会にかかわらない時でも、応援に専念されてました。

大会翌日の稽古で先生の指導は基本重視。

基本が出来ていなければ、型はもちろん組手も勝てない。

いつもより5割増の本数で移動基本を指導されました。

昇級・昇段審査に向かう生徒のための細かい指導も。
審査のためかもしれないけど、漫然と受ける稽古では忘れてしまう大事なこと。

今の目標は何?

先生が息子に質問しました。

息子は、


答えません。

親としたら、大会に出て一つでも多く入賞、できたら優勝してほしい。
それを目標と答えればいいのに!
心の声が漏れそうです。

答えに詰まる息子に、

先生が目標を作ってあげる(^◇^)

問い詰めたりしないでこんな風に笑顔で話してくれる。
自然と道場みんな笑顔がこぼれ、答えられない息子も照れ笑い。
怪我で見学を余技なくされたワタシは、背後から息子の様子を記録する。
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良いところも注意されたところも、細かにメモしてみました。


小さい子がどんどん成長して、白帯から緑帯になって、
技がどんどん上手になってく姿を楽しみにしてた。
茶帯の子が昇段審査の準備をしている姿を見てワクワクしてた。
自分ももっと上を目指さなきゃ。
子供の姿に励まされて稽古していたのに、
怪我で動けない自分が情けなくて、
見学してもな~
おいてけぼりされてる卑屈な気持ちになっていた。
動けない期間をどうしようか?
先生の指導を聞きながら、息子が忘れないようにと、
息子の後ろでメモしながら、動画を取りながら、
今できることが見つかった。
転んでもタダじゃ起きない末ママです。
負を負で終わらせませんよ~
息子に嫌がれようとも、
「今日、先生に注意されたこと覚えてる!?」
ときつい口調で問い詰めても、
「うーん、覚えてるよぉ。」
全否定では答えない息子のために、ハハはできることをするだけですな。
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