オケ老人

ふと思い立って、ふらりと一人で、

杏ちゃん主演!ってことで見に行きました。

オケ老人

なんて衝撃的な題名!

バイオリンの心得のある主人公、杏ちゃん扮する千鶴(ワタシと同名?!でも読み方違うけど~)さんが、

ひょんなことからお年寄りばかりのオーケストラの指揮をすることになったお話です。

以下ネタバレ注意!















コンサートで感銘を受けた千鶴さんが、昔していたバイオリンを社会人になって復活したくなっちゃった。

てのがお話の始まり。

あらすじはHPでご確認ください。


戦後間もない若いころ、音楽にあこがれても、かなえられなかった楽器の演奏。

ってことで集まった梅が丘交響楽団のメンバーは、高齢な方ばかり。

おしゃべりや飲み会が主になってしまって、演奏が上達しなくても、

本来の目的は演奏だけじゃない。

千鶴さんは純粋にオーケストラで演奏がしたい。

ご老人たちののんびり過ぎる行動に、

気持ちがすれ違がっちゃって、エリートオケの梅フィルに入団して掛け持ちしちゃったけど、

野々村さんが倒れちゃって急きょ梅響の指揮をすることになっちゃった。

演奏会にフランスから有名な指揮者が来ると、

でもその演奏会に出られるレベルになるため、

寝る暇も惜しんで必死に一人で練習する千鶴さん。

案の定、

寝落ちしちゃって肝心のオーディションに遅刻。。。

社会人が趣味で何かをするって、時間と心と体力、この3つのバランスですね。。。


心臓に爆弾を抱えた梅響コンマス&指揮の笹野高史さん。

自分ひとりじゃ楽器の持ち運びができないチェロの小松雅夫さん。

練習中にクリームパンを食べちゃうオーボエの藤田弓子さん。

酸素ボンベを引きずってトランペットを吹く森下能幸さん。

ばちさばきがめちゃめちゃかっこよかったティンパニの石倉三郎さん。

他個性あふれる面々でした。

出演者のみなさん、楽器演奏は初めてで、この映画のために習い始めたとか。

メイキングで藤田弓子さんがおっしゃってましたが、

いくつになっても新しいことに挑戦するのは、すごく素敵なこと。

って。

お年寄りでも、お年寄りなりの楽しみ方と取り組み方を野々村さんから指揮を受け継いだ千鶴さん。

千鶴さん不在をフォローしてくれた高校生のコータロー君の教え方で、

おじいちゃんたちが上達したのを見て、千鶴さんの心が動きました。

梅響と梅フィルの確執を、野々村さんの孫娘と、

梅響から分裂した梅フィル主催の石光さん演じる

最終的に素敵な演奏会を開くことができました。


演技のためだったかもしれないけど、皆さん笑顔が素敵でした。

音はプロの方たちの吹き替えだったかもしれないけど、

指運びとかアップで撮られるから、杏ちゃんは撮影前から猛練習してたんだって。

指揮もプロの方に絶賛されてました。

確かに、

クライマックスの梅響の演奏会場面は、杏ちゃん演ずる千鶴さんの指揮者ぶりが、

映画で演技なのに、

実際に存在するオーケストラのドキュメンタリーを見ているのじゃないか?

演奏後、指揮者がコンマス野々村さんを促して、

オケメンバー全員で立ち上がる場面で、ワタシ、スタンディングオベーションしちゃいそうでした。

いえ、したかった!

拍手だけでもしたかった!!!


平日の昼間の映画館は寂しいですね。

ワタシ含め、10人いたかどうか。。

そして、ワタシより少し年上の人ばかりで、

”おくりびと”を見た時と同じ、笑いのポイントが違った~

エンディングロールが始まっても、だれも席を立たない。

館内の明かりがすべて点灯するまで、だれも立ち上がらない。

映画の余韻を楽しめた貴重な時間でした。




刺激

自分の忘備録としてTwitterを使ってる。

自分だけが覚えていたいことなら、

発信する必要はないじゃん。

そう、それはそうなんだけどね、

先に”SNS”でも書いたけど、

読まれた方からの共感のお言葉がいただけるから。

それがとてもうれしいのです!!


最近のマイブームはもっぱら、逃げ恥。

このこと自体については、最終回が終わったら感想文を書きます!


逃げ恥についてのつぶやきに共感いただいたのは、

娘が保育園時代からお世話になった、

ピアノ教室のyumi先生でした。

会ってお話ししたい!

常々思っておりましたが、この逃げ恥がきっかけになるとは。。

yumi先生と最後にお会いしたのは、娘が中学2年のときかな

なにかと手を焼く娘に、

「第二の母」

と宣言してもらうほど気にかけてもらった娘です。

中学、高校と吹奏楽部で、音楽に心を豊かにしてもらって成長した娘ですが、

高校卒業して社会人になって、息抜きできる世界がなくなって、

同級生より一足早く世間に出て、いろいろ思い悩むことが多かったようで、

親からすると、

「世間じゃ当たり前!世の中そんな甘くない!

泣き言ばっか言ってたって、もっともっと辛いことはある!」

と叱責しか口から出なくて、追い詰め、追い込んでばかりいました。

まぁ、事実、そうなんだけど。

逃げ込むところは欲しかったんでしょうね。彼女も。

最低限の家族間の約束事も守らず、問題行動ばかりで手を焼きました。

yumi先生に諭してもらったら、娘の考えも変わるだろうし、素行も治るんじゃないか?

自分の思っていることや、考えていることを聞き出そうと、

問いただしても貝のように口をつぐんで下を向いて、メソメソ泣くばかりの小学生時代。

それと同じことを今もする娘。

yumi先生との時間でもそうだったそうです

そうは思っていても、社会人のとしての強さを身に着けてもらいたい親は、

1年、2年で職場を変えてほしくないので、強くしか言えないのですよね~


娘に会いたいと何度か言ってもらえた。

ワタシの頭の中は説教体制から抜けられない。

先生には娘との再会だけを楽しみにしてもらいたい。


逃げ恥で盛り上がって、ランチしましょ~

になって、先生の都合の良い日にちは、偶然にも娘が休みの日。

説教ばかりでワタシを疎ましく思う娘が、どう出るか。

「先生と会うことになったけど、どうする(一緒に行く?)?」

と恐る恐るlineしてみた。

「行きたい。」

即答。



つけま、からこん、ちゃぱつ、まきがみ。。


今時のおじょうさんの恰好を、

かわいくなったねぇ~~

と絶賛していただいた娘。

近況報告に、

えらいやん!

とほめられまくった娘。

自分の子供をしっかり褒める。って意外とできないものです。

褒めていただいて自信をもらった娘。

今日は娘の悪行は言いません。愚痴言いません。


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女性客ばかりのおしゃれなお店で、おいしいお料理。

娘の頑張りだけを話しましょう。

ランチの時間を超え、

「すみませんが。。。」

とお店の人に声をかけられるまで、話し続けました。

別れを惜しんでお店の外の駐車場でも、しばらく話し込んでしまいました。

同じように別れを惜しんでいるグループがもう一つ。

時間はどんだけあっても足りないのが女子会ですな。


先生に接すると必ず刺激を受ける。

ちょっと前、NHKで知った東田直樹さんの著書をお借りしたことや、

息子もADHDじゃないか?と言われたことがあって、

それから発達障がいに興味をもって、勉強会に出席されてて、そのこととか。

「文章を書くのに、ちゃんと大学行って勉強しとけばよかったって、今更、思うんですよ~」

なんて言ったら、

「今からでも遅くないやん。」

社会人になっても学ぶことをあきらめちゃだめ。

って。。

趣味や習い事、それより重厚な大学の社会人コースを教えられ、目から鱗!!!

自分には一番遠くて、まったく縁のない世界だと思っていた。

イエイエ、これは刺激が強すぎです。

でも、そんな道もあるんだ。

できること、できないこと、達成したいこと、やりたいこと、なりたいじぶん。

逃げ恥からの話題で、娘の、こんな大それた夢まで、

強い強い刺激を受けた時間なのでした。




この秋は忙しい

毎週録画しても、うーん、、、

と飽きてしまって最終回を迎える前に断念。

もしくは毎週録画さえ、する気もないドラマが続いた。

(NHKのドラマが面白すぎて、もっぱらオンデマンドにお世話になっております。)



が、しかし、

この秋は、ちょーーーー忙しい。


火曜  レディダヴィンチの診断 逃げ恥

水曜  地味スゴ

木曜  ドクターX  三ツ星の給食

金曜  砂の塔

土曜  ラストコップ

日曜  フルタチさん(ドラマじゃないけど~) キャリア


HDD内蔵テレビでよかった!




きれいなシワの作り方

雑誌”anan"に「アラサーからの思春期病」と題して連載されていたのの書籍化。


人となりを知るのに、その方が書いたエッセイを読むのが一番だよね~

コンビニ人間

授乳

と小説を読んで、

取材を受ける姿をテレビ画面で見て、

村田紗耶香さんて、どんなひと?

とすごく興味が沸いてしまった。


サブタイトル

淑女の思春期


体の変化に伴い、心が大きく変化してきた10代の思春期を、

現時点、アラサー世代になって感じたことを書かれている。

ワタシと一回り以上違うのに、

「そうそう!それそれ!そうだよね~」

と活字を追いながら声に出してうなずいていた。


感じるところが通じる。


何を着ていいかわからなくなる年頃。

同じ柄で色違いを買ってしまう服飾品。

カウンセリング化粧品を買えない。

老化とは言いたくないけど、明らかに、

”あのころ”とは違う。

心と身体の変化についていけないお年頃。


村井紗耶香さんにワタシ自身の思考回路を見抜かれて、そのまま書き写されたんじゃないか?

と錯覚してしまった。

(もちろん、そんなわけない!)

少ない字数のなかで、きっちりと書き込まれた起承転結の文章。

テンポのよい歯切れのよい文体は、

やっぱり大学の文学部できちんと学ばれたからに違いない。




高校時代、

図書室管理の先生と話をする機会がもうちょっと早かったら、

文芸部の先生にもうちょっと早く褒められたら、

「勉強なんて大嫌い!高校だけで十分じゃ!」

なんて決めつけなかったら。

どこぞの大学の文学部を受験したかもなぁ。。

っていうか、

あのころ、本格的に勉強してたらなぁ。。

と過去の自分を恨んでしまったのです。



校閲

ドラマで脚光を浴びている、

校閲

って仕事。

ああ、これが、

校閲

なんだね。


と最近しみじみ思う。


ブログを書いていると不特定多数の方の目に触れるので、

間違ったことはかけない。

昔々、パソコンを触り始めたばかりのころ、

自分の店の掲示板に、あやふやな記憶のまま、

ちゃんと調べるって考えもなく、

人名を思いっきり間違えて打ち込んだことがある。

間違いに気づいたのは旦那で、かなりあきれられた。


人名は絶対間違えちゃいかん。


変換ミスもそうだけど、なにより、

人名、固有名詞、漢字、アルファベットの綴り、地名、場所、位置関係等は調べて確定してから書くようにしている。

そんな風に癖がついたのは、とある人のブログの内容がものすごく詳しく書いてあって、

鉄道とか、飛行機とか、軍事装備品とか興味ない内容だったりしても、読んでいてワクワクが伝わってくる。

もともと、そちら方面がお好きな方なのだけど、

不確かなことがあったりすると、とことん調べてから、下準備してから書くそうだ。


校閲


は誰かが書いたものを、たとえ想像の世界だとしても、

文字で表現された間取りが確かなものか、模型を作って立証するってことまでされてるようだけど、

電車の乗り継ぎをトリックに殺人事件のアリバイ工作する小説で、

時刻表が改定になったタイミングとやらもふまえて立証できるか、


校閲


するんですよね。



一個人のブログでも、無責任な発信はしちゃけない。

事実じゃないことを公にさらすのは恥ずかしい。

文章のつながりもいいのか悪いのか、わかりやすいか?解りにくくはないか?

自己校閲してみるのです。

こうして打ち込んでいるものは、たいてい一晩寝かせます。

一晩寝かせて、読み直すと、

これ、変じゃん!

ここ、間違ってるじゃん!

この書き方じゃ解りにくいじゃん。。。


となって、

これでよし!

とUPしても、

あれ~???

という時もある。


自分の過去に書いたものを読み直して、記憶をたどることもある。

3年前のこと?

4年?

え~~~っ、あれって5年前だっけ?!

人間の記憶って本当にあやふやだね。


SNS

専門学校生時代のアルバイトから、ワタシが働いてきた業種は接客業だった。

女性ばかりの職場で、休憩時間はもとより、

仕事の合間にもおしゃべりは横行していた。

独身時代は余暇の過ごし方。

結婚してからは毎日の献立や日常の悩み事。

と、そんな大げさじゃない世間話を、上司の目を盗んでは花を咲かせ、

大きく膨らむ悩みになる前に、小さいままで処理することができた。

家業手伝いをするようになって、そんなたわいもない世間話ができる相手がいなくなった。

たわいもない会話ができない。

そのことの重大性に気づいたのは、SNSのはしりのmixiに大はまりしたときだった。

年令が近く趣味や環境の似た人のHPを訪問して、設置された掲示板でやりとりをして、

親密さを増してきたころ、

mixiの存在を知った。

当時のmixiは誰かに招待してもらわないとメンバーになれない方式だった。

いちげんさんお断り

その方式が”特別感”を増幅させ、面識はないものの掲示板で行き来していた人に招待され、

スイッチが入った。

誰もが見れるインターネットの中では、体面を保って書いていたことが、

閉鎖された隔離されたスペースでメンバーだけ、

しかも自分が”友達”と”承認した”人だけに公開する日記には、

なんでも書けた。

日々のたわいのないお互いの非公開日記に、

「激しく共感します!」

とコメントしあい、

ひんぱんにやり取りをするようになると、

遠く離れた地にいる人なのに、すぐ隣でしゃべっている気になって、

なにもかも通じ合える、昔からの”友達”と錯覚するようになった。

「わたしたち、友達だよね。」

そう書かれた。

トモダチ

そう、ワタシはトモダチに飢えていた。

心底悩んでいたことがあった。

年令関係なく、そのことでの先輩から的確なアドバイスをたくさんもらった。


冷静に考えたほうがいいですよ。

何のために、そのことに時間を割いているか。

もう一度、考えてみてください。


決断までかなりの時間がかかった。

それでもずっと付き合ってくれた。

その人とは、ある場所で1度会っただけだった。

面識があってからの、mixiの”友達申請”をお願いした人だった。



実際にあったことがない人。

自分の実態を知らない人。

自分の置かれている状況環境を少々大げさに書いても、

誰にもわからない。

”中”の自分がどんどん膨れていく。

自分がどんなにつらいのか。

少々大げさに書いても、誰も何も、

突っ込まない。

だって、知らないんだもん。

共感が自分を盛り上げて、本質からどんどんずれていく。

でも、”友達”の共感できない日記の内容には、真っ向から反対意見を書いた。

活字のこわさを知らなかった。

活字は残る。

活字は読み返せる。

反対意見は世間一般常識から外れていないと確信して書いていた。

相手は、それを求めているわけじゃない。

ただただ、共感してほしいだけ。

「そうなんだ。大変だね。頑張ってね。」

そう相槌を打ってほしかっただけ。

自分がもらったアドバイスで、違う考えを持てた自分だから、

この人にもそうして”あげ”たかった。

頻繁だった行き来の回数が減った。

良かれと思ってした発言は、相手が欲したことではなかった。

ついに繋がりを絶ってしまった。


トモダチってなんだろう。


いいことも悪いことも、言い合って自分の気持ちをすべてさらけ出せる間柄。

絶えず喧嘩をしていた幼友達。ことあるごとに絶交をし、何週間もしゃべらな日を作った。

学生時代の友人とは常に熱いディスカッションで周りからは、

「また喧嘩してるよ、あいつら。」

そういわれていた。当の本人同士は喧嘩だなんて毛頭思ってない。

それが”トモダチ”だと思っていた。


なんでも言い合えるのがトモダチなんじゃないの?

後味悪い。


当時は、それしか思わなかった。

自分も共感してくれる人を求めてこの場所に来た。

共感の前に反発されたら、この場所に居続けなかった。

たわいのない話をする相手がすぐそばにいたら、

この場所はなくてもよかった。

面識のある人ばかりだったら、もっと違う書き方で意見を言った。

そう自覚するまで、かなりの時間がかかった。

閉鎖されたエリアは危険だ。やっと気づいた。

危険を自覚し閉鎖されたエリアで発言することをやめた。

独りよがりの自己肯定しかしない話題を客観的に見つめなおそう。

誰かに聞いてほしい話はブログにだけ書いた。

だれでも見ることができる場所だから、言葉を選んだ。


ただ、一方通行感は否めない。。。

それが淋しい。。。


と思っていたら、

「いつも読んでます。」

初めてあった人に言われた。

自分は知らなくても相手はワタシのことを知っている。

初対面から交流ができたある日、

「実は末ママブログいつも読んでる~」

と告白された。

書いてきたことが、

誰の目にも触れられてないかも。。

そう打ち込んできた文字が、ある人の大切な時間をいただいていたなんて。

想像もしてなかった。

共感します。

自分に直接伝わってこなくても、共感してもらえる人がいた。

これが快感だった。

それでいい。

それで十分充分。

読んでくれる人はちゃんといる。

画面の向こうでワタシの知っている人が読んでくれている。


それが励みになる。


そう思っていたけど、やっぱり欲は出る。

このブログを更新するたびに、

遠のいていたSNSと、

新しいSNSに、

140文字を通じて発信できるシステムを知って、設定してしまった。

それぞれのSNSから、イイネが届く。

イイネとともにコメントが届く。

うれしい。

日々の会話に飢えていたワタシは、またハマっていった。

今度は面識のある人からのイイネとコメント。

そうなると、イイネとコメントが欲しくて、それを意識して書いてしまう。

この人から、絶対イイネがもらえる。

そう意識して書いた。

ワタシはまた方向を見誤った。

意識した相手からの反応がないことに焦り、気持ちが落ち込んだ。

使い方次第、付き合い方次第で良くも悪くもなる。

自分の気持ちに正直に書きすぎることは、誰かに迷惑がかかる。

書けない。

書いちゃいけない。

書いちゃいけないフラストレーションをどう解消するか。

言葉の妙を俳句の先生、夏井いつき先生から学んだ。

本を読むしかない。

技を身に着けるために、図書館へ通った。

見方を変え、考え方を変えよう。

そう意識したころ、

実際に会って話ができる人たちに恵まれた。

その人たちは、決してうなづくだけじゃない。

共感してくれるけど、

ワタシの悪いところをズバリ指摘してくれる。

行き詰ったとき、キーボードを叩くより、

えーん、つらいよ~~~

と素直に泣ける人に出会えた。


それでもSNSはやめられない。

ちょっとちょっと、聞いてよ~~~

胸の内におさめておけない、くだらないネタを見つけると、

140文字に収まるように飛ばしてしまう。


誰かとしゃべりたい!

会話をしたい!


オンナからおしゃべりを無くすと、いろんなところに弊害が来ますよ。

考え方、付き合い方、使い方を間違えなければ、

こんな楽しい場所はない。

ってことで、インスタまで手を出してしまう末ママでした。



えらいねぇ~

そんなにしょっちゅう行くわけじゃないけど、
大飯ぐらいの息子のために、昨日○○市場っていうスーパーマーケットへ行きました。
ニンジン、大根、ゴボウ、。。
煮物を作るための野菜たちと板こんにゃく。
買い置き用の細切れ豚肉は1000g入り。
特売の鶏むね肉はチキンカツにしよう!500g。
買いすぎ防止にカートは使いません!
だから、店内用買い物かご、チョー重い。
カート使えばよかった。
重さがあるから、ちゃっちゃと素早くレジに並んで清算してもらって、おつりを受け取るってタイミングで、
水色の園服を来たお嬢ちゃんが小さな箱を差し出しました。
レジのおねいさんは慣れた風にその箱を受け取り、
”お買い上げ済み印”のテープを張ります。
お嬢ちゃん、おひとりさま?なわけないね。
ママはちょっと遅れて登場でした。
テープを張ってお嬢ちゃんに返すと、

「ありがとう!」

とっても大きな声でお礼を言いました。

「わぁ、えらいねぇ~」

最近、心の声がダダ漏れのワタシ。
ついつい感嘆の声をあげてしまいました。
レジのおねいさんも、

「ほんとにちゃんと言えてえらいですよね。
なーんにも言わずに、さっーっと持ってっちゃう子も多いんですよ。」
笑顔笑顔笑顔(^^♪

「きっと、ママがえらいんだね。」
またもや心の声、ダダ漏れ。

おつりを受け取り、エコバッグに詰めるために壁沿いのカウンターに向かう私の背中に、

「あのおばさんが褒めてくれてましたよ。」

みたいな声が聞こえたーーーーーー!!!


穴ないですか?穴!
穴、掘って埋まっていいですか!?
ちょー恥ずかしい!!!
金曜日の夕方のイライラが募りまくりそうなスーパーマーケット。
レジ待ちの列はどこが一番早いか探りながらの時間。
自分の娘っていってもおかしくないくらい、ちょっとお疲れ風の若いママ。
きっと保育園の帰り道のお買い物。
きっと、
「かって~、まま、おかし、かってよー!!」
なんておねだりに負けちゃった?


自分の保育園子育て時代を思い出す。
いつも時間に追われ、一時も子供から目が離せない買い物タイム。
一週間の献立を考えて、週に一度の買い物ですませる。
そんな賢いやり方ができないワタシは、
行き当たりばったり、
その日の日替わり特売品からメニューを考える。
何を買えば節約になるか?
必死で思いめくらせてもメニューが決まらない。
買うものが決まらない。
ただでさえ思考回路が滞っている所に、
「これ、かって!!!」
と子供がワタシの大嫌いな”ねるねるねるね”とかを持ってくる。
財布の中身と反比例して、とどんどん増えるレジの金額と、
折り合いがつかなかったら何を返そう。。。

平常心でいられた記憶がほとんどない。
イライラ、疲労困憊、憔悴。。
子供のしつけを通して自分が評価される恐怖観念が常にあった。



穴を掘って隠れたかったけど、
あの若いママにちゃんと、
「ママ、えらいね。」
って言ったらよかった。
「ママが偉いね。」
そう、ママが一番偉いんだよ。
こんどこんなことがあったときには、
絶対言おう!

おじょうちゃん、ぼっちゃんもえらいけど、
もしかしたら、
おじいちゃんおばあちゃん、保育園、幼稚園の先生の教えかもしれないけど、

ママが一番えらいんだよ。
きちんとした評価をもらいにくい、子育て。
一生懸命、必死で頑張ってても、誰にも認めてもらえない日々。

今は今で、それなりの悩みはあるけれど、
小さい子の子育てっていう、長いトンネルを通ってきたおばさんができることって、
ママたちをほめちぎることだよね。

ママ、えらいよ!
頑張ってるよ!
大丈夫だよ!


子育てがんばれー!!

せいせいするほど 愛してる

前クールで終了したドラマですが、
最初の1回目を見て、
うーん。。。
となって、そのあととびとびで見て、
後半から一気にのめりこんだ、
せいせいするほど愛してる
タッキーと武井咲の不倫をステキな恋愛ドラマに仕立てたもの。
タッキー扮するティファニー副社長(海里)の奥様(優香)さんの白熱した演技が話題になりました。
最終回の1回前で物語が終わりだったらよかったのに。。。

あこがれて、熱望して入社出来たティファニーをスキャンダルで退社した主人公(未亜)が、
実家の商店街のセレクトショップで働いて。。。
ってあれがセレクトショップ!?リサイクルショップかと思ったわ。
せっかくティファニーの全面協力なんだから、もうちょっとなんとかならなかったのか?!
と後味の悪さはてんこ盛り。
販売員(お店番)で雇われてすぐにバイヤーとして東京に行ってくれなんて、
まぁ、未亜の前歴をかってだろうけど、
商品の買い付けに、ショーを見に行くんだけど、
優香さんのあの服をバイイングして、うううう売れるのか?!
優香さんとの再会の展開にもっていくにはそうするしかなかったんだろうけど、
ムリムリ、かなりの無理があるんじゃね。

そんでもって、海里の結婚式に招待されるって、ここから、
まさか
これって海里と未亜の結婚式じゃね?
って想像してたら、その通りになってたし。
最後は記憶が戻って優香さんが超イイ人になってさー!
だって優香さんは自分が海里を嫌になって浮気して、離婚するはずだったのに、自分で運転して自爆事故起こして、
海里を亡き者にしたかったんじゃんね。
優香さん、ありえない展開。。。



くりはらおめでとー!

って横澤夏子扮する先輩たちに祝福されるサプライズ。
ふりまわされた宮沢さん、お疲れさまでした。

ずーーーーっとくすぶってる感想文、今頃書いて、すっきりしてみました。
あくまで個人的感想。
ご意見ご指摘等、コメントお待ちしています。
(;^ω^)

感覚

2016 ドリカム裏ドリワンダーランド ライブに行ってきました!!!
お目当てのお品が売り切れちゃうと残念なので、グッズ購入のため開場時間よりだいぶ前に会場に到着。
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キャラクターのまんまきれいな青空が映り込んでた機材トラックのバックゲート。
絵になってました!!
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ワルクマ君と写真を撮る若い人たちを真似したかったったな~

車は会場において、JRで金山駅にランチに行きました。
いっしょに行ってくれたTちゃん。
娘ちゃんの勤務先がこの駅のそばってことで、おいしいとんかつ屋さんを紹介してもらいました。
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土曜日のランチタイムから少し遅れた14時過ぎ。
お店には可愛くててきぱき働く若い女子。
近くに大学も多いし、大学生のアルバイトさんかな~?
気持ちの良い接客は美味しいヒレカツの味を増幅してくれますね。

ライブは・・・・・
ネタバレになるので内容は書けません(;^ω^)
ただ!ただ!
すばらしい!
感激!
感動!
やっぱり、大好き!
言葉でこの感情を表すって出来ないなぁ。。。


どこが好きなの?
この質問が一番苦手。
どこが?
って聞かれたら、
全部!!
って答えるしかないし、
何が?
って聞かれたら、
全部!
ってしか答えられない。

すべての感覚がぴったり自分に合う。

って答えで許してください。






そうそう、今回の会場は名古屋の日本ガイシだったんですが、
もうすでに今回で4回目ってことで、気が緩んでました。
ナビに教えてもらっていても、高速の最寄りインター降りそびれちゃいまして。。。
車中でTちゃんとの会話で盛り上がってたのもあるんですが、
助手席側の向こうに広がった風景に心が吸い込まれちゃいました。
危ない危ない。
一つ向こうで降りて軌道修正したのですが、
そこで見た風景。
土曜の昼下がり、
ひっそりと静まって、行きかう車もない工業地帯の間の道でした。
心がざわつきました。
ものすごく惹かれた風景でした。
なぜだろう。
どうしてだろう。
頑丈そうな塀の向こうにある武骨な建物。
銀色、灰色、ときどき錆色。
長崎の端島(軍艦島)にざわついた感じと同じ感覚が背中からやってきた。
感覚で、
この風景が”好き”。
そういう言葉でしか表せない場所に巡り合いました。

理由を探ってもたどり着かないなら、
ただ”好き”でいいのかな?
高速道路の橋のたもとの工場群も、いま来た工業地帯も、
いつかゆっくり見て回れたら。。。。
そんな風に思えたほんの数分の出来事でした。

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