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温泉ツアーその1

毎年恒例、今年で7回目を迎えた、
YOSSYさんの温泉ツアー。
去年は直前になって入浴サポートの方が来られなくなって、
そのままでは中止になってしまうかも。
って事が有ったそうです。
「静岡で開催されるなら、すぐ駆けつけますよ!」
なんてちょっと軽薄な発言をその時しちゃいましたが、
今年は本当に静岡県寸又峡温泉で決定されちゃいました。
頂いた宿のパンフレットを見てびっくり。
ツーリングで何度も寸又峡には行っていますが、
こんなに落ち着いて綺麗でおしゃれな宿が有ったなんて、全然知りませんでした。。。

DSCF1194.jpg
DSCF1195.jpg
水車を前にして語り合う二人。
回り方が均等じゃないのは、どうしてだ?
バランスが取れてない!
軸のセンターが出てない?
あーここまできてメカ的なことで盛り上がる人達。
V-max乗りのAさんと旦那でした。

駐車場の奥にある日本家屋。
DSCF1193.jpg
DSCF1192.jpg
DSCF1191.jpg
子供のころ、おばあちゃんちで見た農機具が所狭しと置いてある。
ココは何??
DSCF1190.jpg寸又峡珍品堂
ちっとも珍品だと思わないけど・・・
たぶん私より10歳若い人なら、珍品なんだろうけど・・・
これは商品なの?
それとも固民具だから保存してるの?
誰かを捕まえて質問攻めにしたい末ママ☆でした。

チェックインしてYOSSYさんの部屋に集まって、軽く自己紹介して、
夕食の宴会までの時間でつり橋散策をしようとなりました。
一足先に到着していた義足のライダーKさんが、すでに散策済みで
「覚悟して行ったほうが良いよ!」
と。。
そうそう、前にツーリングで来た時、
元気なお客様が果敢に挑戦され、
ヘロヘロでお戻りになった、
夢のつり橋!!

宿から車に分散して乗り込んで、
車両通行止めのゲートを開けてもらって、
階段の遊歩道ぎりぎりまで車で移動させてもらいました。
つり橋までの道のりを慎重に考え景色だけ楽しむチーム
と、
スタスタと歩いていってしまったトラさん
P5221698.jpg
そのあとを何人かの元気な人たちが続きます。
長く続く下りの階段は義足の方たちには辛そうです。
でもって高所が苦手な方もココでみんなの帰りを待ちました。
私も待つチームです。
お釜掘られて以来、遠近感が鈍くなって、
階段は手すりを持って慎重にしないと踏み外しそうで怖いんですね~~
そんなことを話していたら、
一人女子が、
鉄板の階段とコンクリートの土留めの1cmくらいの隙間を、
「覗いて見て!」
「キャーッ!」
「怖い!!」
「足がすくむー!!」
と少女のように叫ぶ居残り組み女子(私も入ってます)。
つり橋を何人もの人たちが歩いていて、
家族で一塊になっていた中の子供が、
つり橋の真ん中でで飛んだり揺らしたり悪さをしてる。
あー、あの場にいなくて良かった。
もし、私が一緒にあのつり橋を渡っていたら、
「オラ!そこのガキ!あんたら家族だけで渡ってんじゃねーぞ!」
と思いっきり叫んでいたことでしょう。
ああ、おそろしや。
P5221700.jpg
でもつり橋で笑顔で撮られたスナップ写真を見せてもらったら、
無理してでも行けばよかった。
と後悔したのでした。

コメント

Secret

今度は是非、吊り橋まで行ってみて下さい。
水がより一層綺麗な色にみえますよ

今度は絶対挑戦します!!!
しんどくて辛いかもしれないけど、
あの景色は写真だけではつまらないです。
本当に行けばよかった!!
失敗しました。
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