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大会でした その3

Tや娘の緊張が伝染してきて、私も緊張してきちゃった。
まずい。このままではまずい。
会場の隙間を見つけて型の復習をしなきゃ。
得意型の苦手な挙動を重点的に・・・・
と思って打っていたら、
???????
まずーーーーーっい!絶対マズイ!
うろたえた私。
そんな所でK先生を発見!
Tの笑顔を思い出して、私もK先生に緊張をほぐしてもらおーっと
K先生に近づいて、
「押忍、緊張してます
と話しかけました。
「大丈夫だよ稽古と一緒
「はい!稽古と一緒ですね!」

K先生に笑顔をもらって、心を落ち着かせてコートにつきました。
私が参加した試合は一般女子。
3人で点数を争います。
私が一番目。
一番目で良かった~~~
後になればなるほど緊張が増すもんね。
名前を呼ばれてコートの中央まで出て、そこで、
(ヤバイ、間違えた)
閉足立ちで始まる型は礼をしたあと、自然体になってはいけないんですよね。
主審に自分の型を伝えた後自然体に構えてしまって、
ヤバイと思って、間が空いてしまいました。
そこから萎縮してしまったように思います。
結果は3人中3位。1位はもちろんT子先生。すばらしい五十四歩小でした。
2位との差は0、1ポイント差。2位の方も私と同じ抜塞大でした。
でも2位の方は紫帯。
帯の色から言ったら、差は0、1じゃないか。
「惜しかったねぇ。」
応援してくれてた娘も息子も残念がってくれました。
0、1ポイント(じゃないけど)って何?何が悪かったの?
コートのそばで応援してくれていた同じ道場の黒帯小学生さんにアドバイスを求めました。
「うーん、うーん。。
2人ともそんなに差がない。同じくらい。
しいて言うなら、引き手とか、そうゆう細かいところじゃない?」
稽古の時にK先生に何度も何度もそう教えられてました
始まりの時の立ち方から自分がどう動いたか思い返してみました。
思い返せるものですねぇ。
そんな風に冷静でいられるのも、K先生の教えのおかげです。

何のために大会にでるのか。
それは昇段審査の時に上がらないように慣れるため。

超上がり症だと思い込んでた習い始めて間もない頃の大会では、
自分がどう動いたかなんて全く思い出せなかった。

稽古を沢山していれば、緊張することはない。












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