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初体験

黒帯を締めて二回目の稽古。
今日は支部長先生がお休みでした。
一通りの基本の稽古が終わってから、帯の色に分かれて型の稽古になりました。
で、私とーこ先生に指名されました
白帯さん小学4年女子、小学1年男子二人3人の、平安初段~三段までを任されました
覚悟していたとは言え、3人の前に立つと冷や汗が出ました。
いつも先生方がしているように、
ゆっくりの号令と、
緩急をつけた号令を打って、
その後は気になったところを直すように言えばいいかな?
そのあと、直さなきゃいけないところを気をつけてね。
って言って無号令で打つようにすればいいかな?
短時間で頭の中を整理しました。
「きをつけ!自然体!」
の一声で、一度に動いてくれるので、
ほんとーーーーに楽です!
(それに引き換え、ウチのあほたれ息子は・・・)
動きを見ながら号令をかけるって難しいです。
本当に難しい。
立ち足~~!引き手~~~!目線~~~!!
あれもこれも気になって、でもって◎君はここだよね。○ちゃんはここを直した方がいいよね。
と記憶しながら声を出してみました。
たどたどした号令でも、白帯さん達はついてきてくれ、
これまた、楽です。
一通り打ち終え気になるところも伝え、周りを気にしてみました。
集中力が切れだした子供にどうやって集中させるか。
まだそれぞれで稽古しているようだったので、一人ずつ一人で型を打ってもらうことしました。
「え~~~っ、ヤダァ!」
といいながら、
「最初にやりたい人
「ハイハイ
と一年二人が手を上げる。イヤだといいながら、まぁ可愛らしい。
可愛らしいと思える自分も可愛らしい。
そんなこんなで、型の稽古時間をすごしたのですが、
平安三段の号令がぜんぜん駄目でした。
どこで区切っていいのか解らなくなって、焦りました。
自分自身の駄目なところも浮き彫りになって、いい気になっていた自分が情けなくなった日でした。


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