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今日の稽古

来週の日曜日は西部大会です。
さあ、稽古に行くよ!!
と息子をせかしたら、
にこもってしまいました。

「おなかいたい。」
が貯まっていたのでは、稽古に集中できないからね。
時間の許す限り、ゆっくりしていただきましょう。
が、しかし!
一向に出てくる気配がありません。
家を出なきゃいけない時間は刻々と過ぎていきます。
部活を終えて帰宅した娘に息子をたくし、
私だけ稽古に向かいました。


翌日が休日なだけあって、金曜日は小学生の生徒が沢山です。
久しぶりにO君の顔も見ることができました。
ストレッチの時間に間に合わなかったので、
先生に礼をしてから自分で股関節と肩、背中、足首をほぐして列の最後につきました。
基本の稽古も大会で勝てるようにと、細かい説明を先生はしてくださいます。

おなじ技量の選手の勝敗を決める時、審判員は元気のいい、気合いの大きい子の方が勝ちって決めそるぞ!


うん、子どもには解りやすい。

移動基本の後は、型の稽古です。
平安初段から一通り流して、得意型を個別に指導していただきます。
はたして、得意型を打つまで勝ち進められるのか?
後ろ向きな考えは捨てて、昇級審査で受験した型、鉄騎初段を得意型に決めました。
やっぱり、波返しの足を注意されました。
「足が上がらなくても、自分の足に当てるんじゃなくて、自分の足の前に蹴りあげるようにしてください。」
記憶力が衰えた脳ミソに( ..)φメモメモ

得意型の指導を待つ私のそばで、
O君が練習し始めました。
私の2mくらい離れた所から打ち始めました。
間近で見るO君の型。
これ、なんだっけ?うーん??
と記憶力の衰えた脳みそをフル回転させましたが、思い出せません。
そのうち、O君の突きが私のすぐ横で止まりました。
座っている私の頬に風圧を感じて、
よけない(逃げない)私も私だけど、
絶対当たらない距離と解っていて、全力で突くO君でした。
目が合ったO君の表情は真剣そのもの。



こんな綺麗で大胆で少年らしい型を息子にも打って欲しい。
息子よ!なんで、休むんだ!!

家に帰って、息子と共に留守番をしていた娘に、
留守中の息子の様子を聞けば、
ちゃんとご飯も食べて、元気でいたと言う。

悩む。





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