体罰

楽しいことがたくさんあった先週です。
ブログにも書き留めたいと思っている内容ですが、
今はこちらの話題が大事だと思いまして。。。

桜宮高校体育科の入試が普通科に振り替えて実施されることが決定しました。
報道に乗るまで、一おばさんは、”体育科”ってのが、
通常の授業単位の中に部活の種目を習得する
って知りませんでした。
普通科の生徒が放課後に部活をする時間より、多く練習できるってことなんですよね。
それって、反則じゃん?
とおばさんは思いました。
反則と感じても認められてることだから、いいのか。
大阪市長の橋下さんのツイッターをフォローしていて、体育科募集を取りやめた経緯を読んでます。
そして今日、乙武さんのツイートに、
うん!それ!それを言いたかったのよね。
とおばさんは大いにうなづいたのです。

引用
俺たちの時代は当たり前だった。当たり前が間違っていたのではという角度から考えることも必要ではないか?



旦那は某体育大学系高高校の水泳部に所属してました。
体罰は日常茶飯事で、今回のことで何度も私と意見交換しています。
「ある程度は仕方がない。」
と。。。
ゲンコツとか平手とか日常茶飯事で行われていたようで、
同じ部活の先輩がお客様になって下さり、ご来店の折、そんな思い出話に花が咲いたりしてます。


私は創立3年目の公立高校でサッカー部のマネージャーをしてました。
顧問のH先生は県内屈指の、
幼稚園からサッカークラブがあるような地域の強豪校出身の先生でした。
教職について3、4年目ぐらいの若くて口が悪い先生でした。
試合中の口癖は、
「バカッツー(馬鹿つら)!」
でした。
中学でサッカー部を経験しているのは部員の半分くらいで、
半分は未経験者で、まずはリフティングをボールを落とさないで10回以上頑張ろう。
ってところから始まっていました。
サッカーですから、コールドゲームはありません。
大量得点差で負けること多々有り、あまりのゴール数の多さに試合時間がとても長く感じたものです。
もどかしかっただろうな。。。H先生。
罵声が飛んだりしてましたが、人格否定のようなことを言っていた記憶はありません。
やめちまえ~
とかそんな言葉は記憶にありません。
当然、体罰なんて全く記憶にありません。
まぁ、私は直接指導されてたわけじゃありませんから、
もしかしたら、選手の男子達にはあったかもしれません。
H先生と大学の同級生のS先生が偶然にも同じ高校に赴任しました。
S先生は野球部の監督で、よく選手たちをビンタしてたみたいです。
同じグランドの北側をサッカー部で、南側を野球部が使っていたのですが、
南側からは、しょっちゅう、
「帰れ!やめちまえ!」
と聞こえてきていました。

暴言と暴力は同じところにある。

女子柔道のナショナルチーム強化選手のことも悲しくなりましたが、
上の人の権力によって、自分の選手生命が絶たれるかもしれない
そんな告発文が発表されました。

【柔道】告発15選手の声明文(1)
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130205-OHT1T00001.htm
【柔道】告発15選手の声明文(2)
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20130205-OHT1T00003.htm

上の人の権力によって・・・
私も、娘も、息子も同じことで怯えていたことがあります。
いえ、今も怯えています。
私よりも強く怯えている小学生が、今現在います。
気持ちが改善されるのはいつのことでしょう。

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