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茶帯黒帯稽古

先週の金曜日、月に一回の上級者稽古でした。
昇級審査で3級に上がった子が参加していて、人数が増えました。
茶帯君達は初段受験に向けて、
黒帯さん達は自らの技術の向上に向けて、
支部長先生の叱咤も多くなります。
帯の色が濃くなると、先生の注意の仕方も変わります。
子供にはなかなか理解できない、
級が下なら順番を覚えれば褒められてきたことが、
紫、茶帯になると技は高度な物を要求されます。
茶帯黒帯だけだと、稽古中の注意は叱咤から始まります。
自覚を持て
と。。
今日の稽古は岡本先生も来てくださいました。
基本のあとの型は黒帯はサナノとユイからリクエストがあった、
観空小
を習いました。

組手は自由組手を岡本先生が教えてくださいました。
子供も大人も同じメニューで!!
この間の三支部大会でワタシも自由組手に出場して、
あっという間にマイさんに負けてしまいました。
またいつ自由組手に出られるか解らないけど、
大人も子供も同じメニューを経験して、
「あのとき、あんなこと習ったわ。」
なんて、ほんの一つの技でも実践できたらなーーー
自由組手の経験の少ない子供は、稽古中に向き合うだけで楽しくなっちゃうみたいです。
「ふざけていると怪我をする
怪我をした方は痛いだけでいいけど、
怪我をさせた方が悲しくなるんだよ!」
岡本先生の真剣な声が飛びました。
怪我をさせた方の気持ちって、そうなんですよね。
ちょっと前の稽古でMさんの突きが顎にHITして、くら~~っとなったことがありました。
この時ワタシは、
(どうしたら上手くできるのかなぁ。あとでなっちゃんに聞いてみよう・・)
なんて考えていて、稽古に集中していなくてボンヤリしてたのです。
くら~~っとなって、稽古を続けられなくて休憩させてもらったんですが、
Mさんになんども謝ってもらって、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
痛い方が先でしばらく組手の稽古はやめておこうかな。
なんてその時は思いましたが、そうしたらそれはMさんに気を使わせてしまう。。。
ひと晩寝たら痛みは全く無くなったし、悪いのは自分だったんだから、
と猛反省して続けることにしたんです。

黒帯になってから、めったに注意されません。
子供が注意されているとき、自分もそこが悪いと考えて直すようにする。
正しく出来ているかいないか、自分で考えて自分で直さないといけません。
自分で直すと直した気になってしまいます。
常に自分と向き合うこと。
ホントにこれで、いいの?
と自問自答の毎日です。



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