FC2ブログ

東海北信越大会でした

5月12日
東海北信越大会

ゼッケンをつけてのぞむ東海北信越大会。ワタシは始めて出場でした。
型のみでしたが、自分の出場するトーナメント表の選手を見て萎縮しました。
皆さん弐段参段の、普段の大会では審判をしている先輩たちばかりなのです!
とにかく、自分の今までの稽古してきたものを出すしかありません。
この日、ワタシの体調は絶好調でした。
会場入りして観客席まで行く足が、軽いこと軽いこと!
階段もひょいひょい登って、あんなに痛かった膝関節が全く痛くないのです。

自分の試合が始まるまで時間があったので、
アップする場所を探して会場裏の通路を発見。
そこにはとーこさんが先に来ていて、
そのうちその場所に同じ試合に出る先輩たちが集まりました。
とーこさんは大会に沢山出ているので、先輩たちとも面識があってお話をされていました。
ワタシのレベルではお話についていけないので、お話に混ざることもできないので聞き耳をたてるだけでした。
でも、こんな風に他県の道場の方たちと交流ができることってないから、
お顔と名前は覚えようと考えるワタシだったのでした。
この日の試合は予選なしの得意型の点数でだったのですが、
ワタシは観空大は息切れする。
いつまでも抜塞大では成長がない。
いつまでたっても覚えきれない慈恩に挑戦したのです。
GWの南陵高校での合同稽古で、実際に教えられたのは高校生と小中学生だったのですが、
2012世界大会団体型優勝の相馬昂翔先生の教えをひっそり聞いてメモしていたワタシ。
なんという幸運か慈恩の解説と細かい指導もあったので、頭の中では完璧でした。
通常稽古で支部長先生から細かい手の動きを注意され、
自主練している時にはリュウノスケにも指摘され、
あげく我が息子にも”掌底打ちが弱い”と注意され、
大会当日に注意された箇所を重点的に練習しました。

高段者の打つ型は名前すら聞いたことのない型です。
自分に何が足りないか、じっくり勉強する良い機会です。
ですが自分の番になる前は緊張で、終わったあとは息が上がって、
まともに先輩たちの演武を見られませんでした。
残念。。。
点数は伸びませんでしたけど、順位も相変わらずでしたけど、
体調が絶好調だったし、今までお話したことのない先輩と挨拶できたこともあって、
かつてないほど満足感で終わることができました。


にほんブログ村 格闘技ブログ 空手へ
にほんブログ村

コメント

Secret

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア
FC2アフィリエイト
FC2アフィリエイト
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索