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今日の稽古

今日の稽古は比較的少人数、しかも子供と大人が同じくらいの人数。
幼年さんの2人以外、茶帯黒帯という感じ。
準備体操の後、いつも、同じ帯の色の子が横一列に並ぶ感じなのですが、
黒帯小学生が幼年白帯さんを一人づつはさんで並んで、隣の子に教えるように、
支部長先生に指示されました。
そしてその後ろに茶帯2人と3列目に一般の大人。
しかし大人が5人横並びになると窮屈なんですね。
そこにM本君登場だし。
ワタシは目の前で、だら~と動く茶帯君が気になって仕方ない。
膝の曲げが足りないとか、拳の握りがゆるいとか、
後ろから声をかけつつ様子を見ていたのですが、我慢できずに茶帯君の隣に場所を移しました。

前日の日曜日の昇段審査で浜松将陽館から受験した生徒、全員合格って吉報。
みなさん、おめでとうございます!!

「次はお前達だぞ。」
って支部長先生の言葉に気を引き締めている子もいれば、そうじゃない子もいる。
なんだろう、どうしてだろう。
自分にはかかわりのない話
そんな他人事みたいに冷めた感じで、ゆる~く動く子に、
オバサン、イラッ
ワタシは先生じゃないから、責任があるわけじゃないけど、
おせっかいな気持ちが我慢できず、
ゆる~く動く子の隣で、
「(気合の)声が聞こえなーーーい」
「休めじゃないよ、膝緩めない」

と緊張感を持続させるために、聞こえるか聞こえないかってくらいの声で言って見ました。
支部長先生の号令がかかるたび、
(アナタのお母さんより年上のワタシが、アナタより早く動いているのよ。がんばらなくてどうするの!)
と心の中で叫びながら、汗だくになって動いてみました。
気持ちは、変わる、かな?
そんな気持ちを解ってくれたのは支部長先生でした。
「どうしてスエムラさんが隣に来たか、わかるか?」
茶帯君に話してくれました。
頷く茶帯君。解ってくれてるなら・・・

2人づつに分かれて回し蹴りの練習。
生徒の奇数でしたので、すかさずワタシが指導員に立候補。
茶帯コンビに張り付きました。
「いっつも先生に注意されてるでしょ!」
軸足の膝を動かさないように固定してあげたり、
両手は構えたままでないと上半身がふらつくし、相手の攻撃を受けるのを想定するんだよ!
と手も口も出すクドクドおばさんになってました。
言いすぎかな?ちょっと不安になった頃、支部長先生が助け舟を出してくれました。
生徒の帯を持って腰を安定すると正しい蹴りが実感できると。。。
そうか。口で説明するより解りやすいです。
そして、上手に出来たら必ず褒める。


後半は4つの型
苦手意識の強い型が覚えられないワタシ。
飛ぶ
のが出てくると、記憶回路がストップするワタシ。
燕飛
がいまだに覚えきれないワタシ。
黒帯もらってから何年たってるの!?恥ずかしい!!
って感じですよね。
いかんです。



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