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県大会でした

先週の日曜日は県大会でした。
4月から道場の事情で毎週金曜日の稽古がお休みになって、私的に通えるのが週2回になりました。
足りないんじゃない!?
非常に不安になりましたが、仕方ありません。
息子も週4回から週3回とお互いに1回分減って、いいのか?と不安でした。
1回減った分、出席した稽古では集中して受けるように意識しました。
が、息子は相変わらずマイペース。。。

先の大会でお話しさせていただいたS支部のSさんとご一緒でした。
またまた話しかけていただき、毛穴が開くほどの緊張と気恥ずかしさを感じ、
久しぶりに、記憶が残らない型試合でした。
最近めっきり落ちてきた視力。予選で指定される型の札が判別できない予想をしていたワタシ。
案の定、読めません。コールされる主審の声も聞き取れません。
前もって支部長先生にお聞きしてたので、落ち着いて、
「すみません、読めません」
と主審に申し出ました。落ち着いたつもりが、この一つの行動で焦りが前面にでて、
意識まっしろ。
平安初段の気合い箇所がかろうじて記憶の片隅にあるだけでした。
体力筋力柔軟などに付け加え視力回復がワタシの課題です。

息子
型試合は2回戦敗退。順路初段の猫足立内受けで一瞬迷った!!負け
気持ちを切り替えて、組手がんばろー!!

休憩を挟んで本部指導員の先生方の模範演武でした。
気迫で会場全体の騒音が消える瞬間が私は大好きです。
小さな子、空手を習い始めたばかりの子が真剣に演武を見つめる姿が大好きです。

後半の組手試合が始まりました。
プログラムを見ると息子の試合とワタシの試合が同時のようでした。
応援ができないか?
出場選手呼び出し放送がかかるまで、ぎりぎりまで息子のコートにつきました。
初戦不戦勝
2回戦 
堅さが抜け力を入れずに構えた息子を見てびっくり。
試合開始後、ほんの何秒かでワタシは呼び出されてしまったので、自分のコートに向かいましたが、
あの息子の姿なら大丈夫。と妙に安心できて自分のことに専念することにしました。

日々の稽古で注意され直されたことを一つ一つ思い出し、
運が良いことにワタシは白でした。しろってことは自由一本組手では後攻なんですね。
負けたくない。一つでもいいから勝ちたい。そんな気持ちを前面に出し挑みました。
男女混合です。
男性50歳以上
女性45歳以上
の一般三部ってカテゴリーです。
ワタシから見て右前にはいつも指導いただくS先生が副審でおられました。
S先生に良いところを見てほしい。
そんな気持ちもありました。
試合後の判定、S先生は相手の赤の旗をあげられてました。
負けたか。。そう思いましたが主審は白をあげてくださいました。
一つは勝てた。
はい、次!
次の対戦相手は今年初め参段をになられた男性のお方。。。
実は型試合でもこのお方に負けました。
相手を見ちゃだめだ。支部長先生にこの間の稽古で言われたでしょ。
帯の色とか気にしちゃダメだって。
はい、相手は自分です。
ワタシよりもちろんはるかに長身なお方を前に、やる気負けん気だけは大きく出ました。
結果は負けました。

決勝はワタシの対戦相手のお方と100kgオーバー確実な大きなお方のお二人。
ここに進めなくてよかったわ。負け惜しみを言ってみたりして。

試合後、S先生にあいさつしました。
自由一本の攻防でなぜ下がる?
とお叱りを受けました。
前に出ながら追い突きし、相手の突きを受けるために構えなおしてから、確かに、2歩ほど下がってました。
近づけば長身な相手は大きなまま。恐怖を感じ下がっていたのですね。
指摘されるまで全く意識してませんでした。
そのほかはすごく良かった。
注意されて凹んだところへお褒めの言葉をいただき、お叱りの言葉がさらに強く心に沁みました。
そのあと、全くお話をしたことのない審判の先生に呼び止められました。
受け方がすごく良かったです
えええ!!???
こんな風にワタシ的に初対面の先生に話しかけられるなんて思ってもみなかったので、
舞い上がって、
ありがとうございます
しか答えられなかったけど、
お名前と支部をお教えいただいて、お顔もしっかりおぼえました。
S支部のSさんとも少しお話しさせていただき、
支部は違うけど同じ道場のワタシよりはるかに若いママともお話しできました。
ずっと一緒に稽古してる中学女子は型と組手両方優勝できた!
とワタシに報告しに来てくれ、大人と子供の中間の話をしたりしました。
通常の稽古だけでは絶対味わえない体験と人とのつながりを得る。
勝敗を決め日々の稽古の成果を判定されるために出場する大会
っていう意味合いが変わってきました。

そんな中、息子のことはワタシの意識の中ですっかり欠落してました。
2位だったぜ!
近寄ってきた息子が平素を装って言ってきました。
あっそう、えっ?!2位?!
そう聞き返すぐらい息子は冷静な態度でした。
ほんとに?!冗談じゃない!?
非常なハハは息子を信用しきれないで聞き返してしまいました。。。アハハごめん息子。
うん、そう!すごいら~2位だぜ!
あのゆったりとした堅さのない構えに妙に安心したワタシの直感が当たりました。
どんな相手に決勝で負けたのか聞きたいところだったけど、そこは抑えて、
すごいね~頑張ったね~
ひたすら褒めまくることに専念しました。
もっともっと欲を出して、がむしゃらに稽古してほしい。
2位で満足してちゃいかん!
と言うべきなのか?
道場の枠を超え、大会や講習会などでしか顔を合わせない子らと、
名前を呼び合いふざけあって心底からの笑顔を見せる息子。
ライバルなのに不思議に仲良くなれる。
勝敗だけの大会じゃない
ってさっきしみじみ感じたワタシには、言えないのですね。。。

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