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黒帯稽古

月に一回の黒帯稽古でした。
熱い熱い道場で、滴り落ちる額の汗が目に入って沁みます。

初段から弐段へ
弐段の人は参段へ
目標を高くもって稽古に臨んでほしい

支部長先生からお話がありました。
ワタシも初段をゆるされてから早2年と半年。。。
先を見なければいけない時期です。
弐段受験の移動基本は本当に苦手です。
初段の項目と違って、自由な構えから始まる突きや受けは、体が流れて決めるのが難しいのです。
そしてその場で
前蹴り横蹴り回し蹴り後ろ蹴り
を左右5本づつ。
ふらついちゃいけません。
はい、ふらつかないように、軸足の膝を固めて元の位置に戻らなければいけません。
4つの型のうち、観空大、燕飛、慈恩を号令2回、無号令1回とうち、
前回の黒帯稽古では二十四歩と鉄騎二段、珍手だったので、せっせとyoutubeをみながら覚えるよう努力してたのですが、
今日の型は、
五十四歩小
でした。

まさかの五十四歩小!
こちらもyoutubeで時々、自習していましたが、実際に動いてみてはいないのです。
始めて習う型のとき、まるで習い始めたばかりの白帯さんのように、前後左右にいる人たちの動きを、
きょろきょろ頭を振って見回しながら、動きについていくのに必死で、とても記憶するなんてことできません。

「最初の動きは・・・」
正面で支部長先生が説明しつつ号令です。
はい、こうで、こうで、左に後屈立ちにかき分け~右にかき分け~
で、次は手刀で、、、

たくさんある型のなかで稽古の日によって課題が変わります。
過去に習ったのは数回って型は自主勉あるのみです。
今回の五十四歩小もそのなかの一つで、
私の記憶の中には1回か2回です。
それなのに、奇跡のように体が動きます。
もちろん正確じゃありません。
でも、次はこんなかな??と予測して動けるので周りをキョロキョロをせずともなのです。
みんなどうやって覚えるんだろう。
子供はほんとにおもしろいぐらい、見て覚えてます。
見て動いて、記憶してしまいます。
覚えの早い息子に指南するも、覚えの悪さに飽きられておいてかれます。
とにかくそんな風なので、今回の”あれ?”って体験はとても新鮮でした。
その理由は、とーこ先生の得意型で、稽古や試合で何度も何度も見させていただいてるのだからです。
とても力強くて緩急も素晴らしくて、そう打てるまでには沢山の努力をされてるのです。
その型を自分が打つなんてことは、おこがましくて出来ないと常々思っていた型なのです。


このところ、考えることはいつも同じ。

自分の目標はどこにあるのか。
その目標とする目的はなんなのか。

漫然と稽古をしても意味はない   のか???
意味はないのだーーーっ!




自問自答の日々です。

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