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ランチ

ご近所さんにとても気になるお店がある。
交差点の角、民家を改装したタイ・ラオス料理屋さん。
普通車が5台ほど停められる駐車場は、昼時はいつも満車。
店構えは本当に、民家なんですよ。

こちらは2号店で1号店は小豆餅にあるらしい。
そちらに行かれた方のタイムラインを拝見したことあるけど、好評なんですよね~
旦那がしきりに行きたがる。
エスニック料理かぁ。。
懐かしいなぁ。。。
学生時代からの悪友と就職(同じ職場じゃないですよ)で上京したとき、
外食と言えばエスニック料理。
彼女、東南アジア系の男子にめっちゃモテモテだったんですよ。
余談だ。
彼女のおかげで自分だったら絶対チョイスしないメニューに挑戦させられ、
数々のエスニック料理屋さんに行きました。
そこで学んだんですが、絶対大好きって宣言できる人が何人かいないと、
この料理は楽しめない!
旦那がどんだけ、
きになる~ 行こうよ~
と言っても、賛同できなかったのです。
で、シルバーウイークの月曜日。
某自動車メーカーのお休みの方で、駐在やら長期出張やらで、
現地料理を堪能された方々と出向いたわけです。
まあ、盛り上がりました。
旨い旨い旨い!


と汗をかきながら、
「ビールのみてー!!」
とノンアルビールで我慢するしかない方も。
かわいそうですがこのご時世、飲酒酒気帯びで人生棒に振れません。
我慢していただきましょう。
娘がやっとバーモントカレーの中辛に耐えられそうになったころ、
息子の出現で振り出しに戻った我が家のカレー事情。
甘口からジョジョに中辛を混ぜ、中辛オンリーで耐えられるようになった息子とともに、
辛さに対する味覚が衰えたワタシ。
結構な辛さにも耐え(鍛え)られてエスニック料理を楽しめた独身時代。
ワタシ自身が、耐えられるのか?の疑問もあり、旦那を制していたのでした。
本格現地料理を堪能してきた方たちの援護がなきゃいけません。

どどーーん!!
レミーとおいしいレストラン
で、料理の批評家イーゴがラタトゥイユを口にした瞬間、子供に戻るシーンのように、

このスープでワタシは独身時代に戻りました。
「これ、ちょっと苦手。」
注文した当人を差し置き、とりわけ分以上に器を抱えてすすり続けてしまいました。
若かりしあのころ、下戸なワタシと彼女はグダグダと水だけで2時間を超える滞在に、
お店の人もさぞご迷惑だったことでしょう。
人肌温度のタピオカミルクでしめくくり、終電間際の駅に急いだあのころ。
あのころのワタシが今のワタシを見たら何て言うだろう。
子供嫌いで結婚のけの字もみえなくて、その前に恋人すらいなくて、
この先もずっと彼女と水で何時間でも居座って過ごすんだろうなぁ。
そう思っていたバブルの終盤のあのころ。
ジュリアナなんて若い子が行くとこで、ワタシらは行けないよね~
あのボディコンワンピースの丈とあの扇子、変だよね~
ついていけないわ~

もうあれから25年が過ぎようとしている。

最後はこれでなくっちゃ。
人肌のタピオカミルクをごくごく飲んでたあのころ。

いや~甘すぎ!!
ぬるい!
冷たかったらおいしいよね~

あのころあんだけ「最後はこれ!」と決めて楽しみだったデザート。

味覚も年老いた。
二人の子供と自営業といくつもの趣味。

クラブなんて名前に変わるなんて思ってもいなかったディスコで踊り明かし、
飲めないくせに夜ご飯だもんね~と居酒屋にくりだし、
終電をにがした連中と山下公園で缶蹴りをして、走りつかれて始発を待ったファミレス。

変わったものばかり。
変わらないのは、、、なんだろう。。

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