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自分なりの楽しみ方

9月27日は将陽館大会でした。
この日の前日、私の身に起こったおそろしい出来事をここに書きたいのですが、
あまりに鼻漏なお話で詳しく書くには躊躇いたします。
一言でいえば、体調管理を怠って強度の便秘に苦しみ、3時間弱個室に籠った。
のです。(一言じゃないじゃん)
個室に籠りつつ、思うことは(明日の大会どうするよ?)
棄権?欠席?
でも結局、出場したわけですが、
体調最悪で集中力を欠き、
型試合、予選の平安初段を間違える惨憺たる結果。

組手は一般二部クラスで一応2位にさせていただきましたが、
初段受験目前の茶帯ママさんに準決勝で引き分け再試合。
続けて決勝、やはり茶帯ママさんに1:4で負けました。
自由一本組手といえども、2回続けての試合は息が上がります。
決勝前、主審の松澤先生が時間を取ってくださったのですが、
なんだかものすごく恥ずかしくなって、早く終わらせたい!
気持ちが盛り上がってるまま突き進みたい!
と「大丈夫です!」と始めてもらってしまいました。
今回負けてしまったママさんたちには、ハッキリとした目標をお持ちです。
自分が負けた理由を支部長先生にお聞きしました。
ズバリ、稽古でなんどか富子先生に注意されてた箇所が、直せずにいたのが敗因たの一つでした。
茶帯のころ、稽古の度、注意されたのを書き留め見返していたことを思い出しました。
毎回の稽古に必死だった。
その必死さがいまは足りない。
敗因はその足りない必死さですよね。

型の最悪状態。
組手の落ち着きのなさ。
日頃の体調管理不足。

上を目指したい気持ちでいるものの、
審査要綱の四方蹴り続けて5本できず、挫折。
試合出場はもう引退。上を目指すのも考え直そう。
大会申し込みのモチベーションを当日まで持続させられない。
毎回の稽古で心身の激しい浮き沈みに悩んでいます。


山盛りの反省材料とともに持ち帰ったのは、
じんわり心に沁みる沢山の励ましのお言葉です。
「出続けることに意味があるのよ。」
館長先生の奥様に言われました。
県本部広報のAさんには、
「大人の楽しみ方をしましょう。」
他支部のママさんともお話しできて、
「試合にでようってしてるだけでもエライです。」
なんて褒められてしまいました。

準備体操で列に並ぶのがやっとだった幼年白帯さんが、
一人で先生に礼をしてコートの定位置について、型を打てるようになった。
茶帯になってもキョロキョロと視点が定まらず、新し型をどんどん覚えていくのに、
そこを直せばもっと上手になるよ
って稽古の度になんども言ってしまった子が、
ちゃんと直して一点を見据えて抜塞大を打っていた。
稽古の中でみるのとまた、違った成長がみられるのが大会です。
自分磨きの稽古だけど、私服で体験のときから知っている子供を身近でみられ、
こうして間近で成長を見守れることが好きなんだよな~
だからやめられないのよね~。

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