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大会翌日の稽古

2月14日は県西部大会でした。
ワタシはエントリー締め切り時期にやっと復帰できたところだったので、
今回は出場申し込せず、応援のみでした。
応援だけってちょっとさみしい。

さて、大会の翌日の稽古です。
いつもより出席生徒が少なめです。
昭和の香り満載の、この公会堂での稽古が私は大好きです。
少々お疲れ気味の息子も、ここでの稽古日は休みたくない様子。
落ち着いた雰囲気での支部長先生の指導は身が引き締まります。

昨日の息子の試合内容。
相変わらず相手の出方を見すぎて、自分から攻撃始められない。
積極性に欠ける試合です。
「じゃあ、かあさんやってみなよ。」
ワタシが口を出すと言い返します。


あのさー、そういう問題じゃないでしょ。
アナタのそのありあまる身体能力を使えば、なんてことはないでしょ!

未対戦の相手の出方に惑わされ、タイミングを外され、見合ったまま手数少なく、制限時間をむかえた試合。
母息子喧嘩勃発です。
息子の言いたいこともわかるけど、ねぇ。。。
なんだか最近、こんな試合ばっかだわ。。


この日の稽古の終わりの先生のお言葉です。


「君たちのお父さんやお母さんは、なんで君たちに空手を習わせてるかわかるか?
立派な大人になってほしいからだよ。

大きな大会や、これからだったらオリンピックへ出場させることも考えるかもしれないけど、
それよりもまず、
挨拶がきちんとできるとか、
そういうりっぱな大人になるためなんだ。」


なんだか恥ずかしい。
保育園の年少のおわりから道着を着させて、
テレビを見たいから嫌だ
眠いから嫌だ
なんだかんだと理由をつけて道着に着替えない息子を叱り飛ばして、
無理やり着替えさせて引きずるように連れてった。
あのころは、自分で素直に着替えればそれだけでいいと思ってた。
自分の足で歩いて行くことだけで完結していた。
冷たい床にきちんと正座しているだけで立派立派!
と褒めたたえたものだった。


好成績の残せる選手にならなきゃ、空手を習っている意味はない。

試合は応援じゃなくてアラ探しになっている。

息子の試合には口を出さない。
ちょっと前、そう誓ったんじゃなかったっけ。。。

大人になって、
空手を習っていたおかげです。
って言える大人になって欲しかっただけじゃなかったっけ。。

今年で10年目になるのかな?
だから、
ちょっとだけ、ちょっとだけ、贅沢な望みを言ってしまおう。

勝っても負けても、小さな大会の試合でも、
気持ちの良い内容で終われたら、
最高なんだけどな~~
息子~!

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