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出会い

自宅近くに市立図書館がある。
出来立ての時は、
とても設備の整った蔵書の充実した図書館
ってことで新聞なんかでも取り上げられていた。
道路に面した大きなガラス越しに、ゆったり読書に励む人や、勉強にいそしむ若者が見えた。
土足厳禁のじゅうたん敷きの一室では、小さな子向けの読み聞かせ会があったりした。
ウチもその会に参加してみたいものだ。
あわただしく子供と過ごしていた毎日のなかで、ほっとする時間を過ごしてみたいものだ。
娘が学校の授業で調べ物があるから。
なんて1度だけ、足を踏み入れたことがある。
シーンとした室内。
どんな小さな雑音もゆるされない、ひそやかな空気。

活字がワタシを呼んでいる。。
借りたい、借りたい!
読みたい、何か読みたい!

でも、
借りたとして指定の15日以内に読んで返せるの?
読みだしたら、あっという間で大丈夫。
でも、ほんの10分、15分のまとまった時間も、一人の時間がないよ。
借りたとしても、期限内に読破して返せる確証はない。


目の毒、目の毒。
借りても、読めない。

高校時代、休み時間ごとに図書室に入り浸っていた。
友人が作れず孤立していた休憩時間を過ごすため、図書室に逃げ込んでいた。
創立3年目の図書室の本は新品ばかりで、真新しい未記入の図書カードばかりだった。
空間が目立つ本棚は卒業の頃は、ほぼ埋まっていた。
そして卒業のころ、友人との談笑に忙しく、図書室に向かうこともなくなっていた。

あのころ、活字に自分の行き場を得ていた。
あのころ、思い悩んだ時間を活字に助けられた。

そして今、出会ったこの三冊。
009.jpg
生きるヒントを与えてくれるだろうか。。。

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