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きれいなシワの作り方

雑誌”anan"に「アラサーからの思春期病」と題して連載されていたのの書籍化。


人となりを知るのに、その方が書いたエッセイを読むのが一番だよね~

コンビニ人間

授乳

と小説を読んで、

取材を受ける姿をテレビ画面で見て、

村田紗耶香さんて、どんなひと?

とすごく興味が沸いてしまった。


サブタイトル

淑女の思春期


体の変化に伴い、心が大きく変化してきた10代の思春期を、

現時点、アラサー世代になって感じたことを書かれている。

ワタシと一回り以上違うのに、

「そうそう!それそれ!そうだよね~」

と活字を追いながら声に出してうなずいていた。


感じるところが通じる。


何を着ていいかわからなくなる年頃。

同じ柄で色違いを買ってしまう服飾品。

カウンセリング化粧品を買えない。

老化とは言いたくないけど、明らかに、

”あのころ”とは違う。

心と身体の変化についていけないお年頃。


村井紗耶香さんにワタシ自身の思考回路を見抜かれて、そのまま書き写されたんじゃないか?

と錯覚してしまった。

(もちろん、そんなわけない!)

少ない字数のなかで、きっちりと書き込まれた起承転結の文章。

テンポのよい歯切れのよい文体は、

やっぱり大学の文学部できちんと学ばれたからに違いない。




高校時代、

図書室管理の先生と話をする機会がもうちょっと早かったら、

文芸部の先生にもうちょっと早く褒められたら、

「勉強なんて大嫌い!高校だけで十分じゃ!」

なんて決めつけなかったら。

どこぞの大学の文学部を受験したかもなぁ。。

っていうか、

あのころ、本格的に勉強してたらなぁ。。

と過去の自分を恨んでしまったのです。



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