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右肩右腕

事故に遭ってから、
右半身がおかしくなっています。
特に右肩と右腕の感覚が乏しくなって、
どんな角度でどのくらいの高さにあるのか、
自分の体なのに解らなくなりました。

それが思い知らされたのは、去年の春ごろ前の道場で、平安四段の第一挙動で、
「そうじゃない!!」
とキツク師範に注意されました。
右腕の角度が悪い!と何度も何度もやり直しをされたのですが、
自分は師範のお手本通りに動かしているのに、
注意されていることが理解できなかったのです。
家に帰って鏡を見て愕然としました。
左腕を動かすのと同じように右腕を動かしているのに、
動いている右手はまったく違っていたのです。
意識せずに動かせる左手と違って、
右は肘と肩をすごく意識しないと、角度をつけて上に腕を上げることができないのです。
「違う!」
ときつく注意された理由がやっとそこで解りました。
姿勢が悪いと何度も注意されたことがありましたが、
何処が悪いのか解らなかったのですが、
右肩がどんな角度でいるのか解らないんです。
平安四段を打つ時は”右右右!右腕右肩!”と初めに意識しながらしています。

引手も右腕が甘くなるので、右肘右肘と念じています。
鉄騎初段を習うようになって、やっぱり右腕の角度が悪いとT子先生に注意されました。。。
「右腕に力が入りにくくて、腕が伸びちゃうんです。」
言い訳しちゃいました。
「平安四段も腕を上に上げていく時、すごく意識しないとダメなんです。」
K先生とT子先生にそう話して、
「へ~そうなの。でも意識すれば大丈夫なんでしょ。」
とT子先生に言われちゃいました。
「無理しないでね。」
K先生に言われました。
はい、無理しないで意識して頑張ります!


抜塞大では抜塞受けが右肩がすごく下がって注意されました。
「えっ?下がってますか?右肩さがってます?」
ってK先生に聞き返しちゃいました。
右肩を上げようとすると身体がよじれてきました。
「足のさばきに注意したら右肩が下がらないよ。」
とK先生に教えていただき、目からウロコが落ちました。
そうそう、そうなんでした。
ただ姿勢が悪いだけじゃないんですね。
後屈立から前屈立になるんだから足を少し動かさなきゃならない。
手技ばかりに気を取られてる証拠ですね。









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